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マイガレージとヒダマリハウス

2006年12月に 我が家は完成したのだが
この住宅を構成するのに ガレージは重要な存在である。
建築家には 「家(リビング)から愛車が眺められること!」 を
プライオリティの最重要レベルで依頼しておいた。

最初や中途の案では リビングとガラス1枚隔てて隣接していたが
極上のアート系車を飾るわけでなく 実用&イジリ系車を今後も好むだろうし
オイルのしみも付くだろうし 夜中に帰るのに気が引けるのも困る。
何より 妻と 同居予定の私の父が大反対した!
「あんな うるさい車!もうちょっと どうにかならないの!」 と普段から
言われていることもあり 妥協案というか 皆の平和のために
間にデッキを挟むことで 緩衝地帯とし
来客用パーキングスペース>ガレージ>デッキ>リビング とした。
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もっと言うと 続いて リビング>ダイニング>裏庭 と
ヒダマリハウスは ガレージシャッター裏から裏庭先の塀まで 25mも見通せるのだ!
そのうち家の部分は 10mしかないのだが
2間幅で 天井~床までの大開口が東西(表裏)にあるため 皆すごく広いと錯覚してしまう。
建築家 してやったり!の部分だと思う。もちろん我が家の誰もが気に入っている。

ガレージは 背面がガラスで リビングから車が眺められる!
わがままを言って ガレージで愛車を照らすスポットのスイッチを リビングにも付けた。
これで 夜な夜な車を眺められるし 夜に遊びに来た車友達をビックリさせられる。
あきれられることの方が多いけど・・
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さらに 2台駐車のうち1台部分は ガラス3枚戸を開け放つと
中庭に車を引き込め 鑑賞したり 洗車したり出来るのだ!
あと ガレージに収納してある BBQセットや椅子や炭とかも すぐに中庭に運び出せ
デッキ材で作ってもらったステップも ベンチに早代わりし 皆で囲むことが出来る。
洗車や水遣りや後片付け用の外流しも完備し 万全の体制である(笑)。
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ロフトも設けたので 大きな解体系スペア部品もストックし放題。
家に入りきらない20歳位からの車雑誌やらも 捨てずに済みそうである。
しかし 1年経つが まだ一向に片付く気配が無いのはどうしたことか・・

# by lancista | 2008-01-08 05:29 | Garage Life

 

おニューのキーホルダー

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今日は 天気は良かったが
どノーマルのトレヴィは 特段することも無く
ガレージにたたずんでおりました。

かといって デルタも今さら
何かするには大ごとで
外に露天駐車中で寒いし
入れ替えてするような作業もなく・・

ということで キーホルダー交換です(笑)。
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昨年末の東京出張の際 (またかい!)
イタリア自動車雑貨店に出向き
ネットでは知ってたのですが
自分の眼で 一応確かめて 買いました。
たかが 数千円の物ですが・・
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これが 前に付けてた
メタル製のエンブレム型キーホルダー。
アルフィスタの友人T君が
フランス(レトロモビル)旅行の土産にくれたもの。
結構 気に入ってましたが
ちょっと休憩してもらいます。

こっちが 今回付け替えた
レザーストラップとメタルのコンビ。
ネットで単体で見ると 華奢ですが
実物は けっこう大きいです。
悩みましたが 買っちゃいました。
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なぜなら この配色は
トレヴィ用にフルオーダーした
フロアカーペットの配色と一緒だから!
そのへんの話は またそのうち・・

# by lancista | 2008-01-06 21:58 | LANCIA TREVI VOLUMEX

 

今日もOM日和

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2008年1月6日(日) 晴れ
今日も 天気が良いのは 昨日からわかっていたのだが
長男がまだ本調子でないので
午前中は 昨日&一昨日に撮り貯めてあった
「のだめカンタービレ・スペシャル」
を 家族全員で鑑賞する。

その合間に 昨日から作ってやってる 割り箸鉄砲を
息子に2連拳銃 娘にライフルを作ってやった。
昔の自分らは 年少からでも作っていたが 
年長なのに作ってとせがまれるのは 親の怠慢かと反省・・

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それと 昨年末の東京出張の際に買った
温室時計で 朝(7:30)の湿度を測ると
湿度48% とまあまあ。
室温は 1時間半補助暖房入れてたので19℃。
ところで この製品 ヤマギワリビングで
車の3連メーターを連想させ 枠がウッドで
すっきりしてて良かったので買ってみると
デザインは「IDEA」製。
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イタリアのデザイン工房である。嬉しい!
ランチアだと デドラが有名か。
売れなかったけど・・
ちなみに お値段は5,800円だったと思う。

昨日から OMソーラーの過乾燥対策に
風呂の湯を捨てずに 浴室&脱衣場の戸を開けっ放しで 寝ることにしてみた。
以前は 湿度40%強だったのが 寝る前55%。朝起きても 50%弱なので 良いようだ。
風邪やインフルエンザ菌には 55~65%が良いとか聞くが
当面 加湿器を買わずに 住まい方の工夫で対応してみようと思う。

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午前10時頃
の状況は
湿 度 44%
室 温 19℃
外気温  9℃
棟 温 42℃  
だった。 太陽が屋根と正対するこれからの時間帯が楽しみ・・



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お昼の12時頃
での状況は
湿 度 43%
室 温 20℃
外気温 13℃
棟 温 46℃
だった。 今日もOMは良く働いてくれている。

1月7日(月) 追記
昨夜は 床下コンクリの蓄熱が効いて 21時まで室温21℃(外気温10℃)をキープ。
今朝も 朝6時で室温17℃(外気温7℃)、湿度48%と優秀。
9時間で4℃しか落ちないのは 断熱に力を入れた成果ですね。
あと 補助暖房でなく OMでまんべんなく床下に蓄熱したからだと思う。
やっぱり 太陽は偉大ですね・・ 

# by lancista | 2008-01-06 16:26 | OM solar

 

ネコも陽だまり

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今日明日は 天気も良く
子供でも連れて
大山に ソリかスノボでもと
考えていたのだが
あいにく 長男がお腹の調子が悪い。

毎週行ってる水泳も 今日は
妹を道連れに お休み・・

そんな もったいない天気に
近所のネコが ウッドデッキでお昼ねzzz
陽だまりハウスを満喫しております・・
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午後3時現在 棟温度35℃ 外気温12℃ 室温19℃
朝9時過ぎまで補助暖房で暖め 室温20℃になってから
OMソーラーのみで 室温キープ。やったね!

# by lancista | 2008-01-05 14:51 | Hidamari house

 

最初の刷り込み

私が ランチア・トレヴィを初めて知ったのは、1995年2月号の雑誌Tipoだった。
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それ以前は 趣味車べレットの足車として 燃費の良い車を
スバルレックス>GolfⅠディーゼルGTD>GolfⅡディーゼルターボCLI
と乗り継いで来たが 私は少し走る実用車を物色してた。

で ランチア・デルタ・インテグラーレが全盛期であったが
中古車でも300万円オーバーから(8Vでさえ!)という時代である。
VWでいうゴルフとジェッタの関係である 
ランチア・デルタにトランクを付け足したプリズマなら100万円以下だ。
しかも1.6が110psで2.0インテグラーレでも118psなら
1.6で十分。そのうえ車重も140kgも軽い1,040kgだ。
さらにシャーシ&足回りは ほぼデルタと一緒(<当時は何も知らなかった:汗)
で性能は折り紙つき。自分の好きなシャシーファスターだ!

というわけで 松江の車屋に そのうち欲しいなぁと声を掛けてたら
大阪から プリズマ1.6ieを引っ張ってきてくれた。
その話は また「Car Life」で詳しく述べるとして 今はトレヴィだ!

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なので 人生初のイタリア車。それもランチアを買おうという時期に
発売された雑誌Tipoで たまたま載ってた「LANCIA TREVI VX」 の記事は
食い入るように眺めながらも 初級編であるプリズマを
これから買おうという人間には 夢のまた夢であった。
プリズマ>いつかはデルタ くらいしか考えてなかった。
もしくは プリズマ>いつかはテーマ の高級セダン路線か・・

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そういう訳で カッチョエエなぁ! とこの特集を眺めていたのは
余りに少ない 愛車になるであろうプリズマの記事と この紺色のトレヴィを
重ね合わせて見ていたのかも知れない・・
(今にして思えば ランチアセダンの範疇でもかなり違うが・・)
物語の中で 写真の髪型やファッションが時代を感じさせる オテンバお嬢が
「ランチアはネ、私のトレヴィVXか、プリズマのインテグラーレが一等素敵。
 夢はギブリかな、オルシ・マセラーティの。」などと喋るとこには
当時 大いにしびれたものである(恥)。
それが刷り込まれて トレヴィを手に入れるなどとは 夢にも思って無かった頃である。

この頃の記事で「Nob(ノブ)さんの車でSnob(スノッブ)」シリーズは大好きだったのに
1年か2年で終わってしまった。
ノブさんが ブル510で日本1周の途中 山陰を通過した際に
べレットのトランク内にサインしてもらったのも 懐かしい思い出である。

# by lancista | 2008-01-05 12:07 | LANCIA TREVI VOLUMEX