この住宅を構成するのに ガレージは重要な存在である。
建築家には 「家(リビング)から愛車が眺められること!」 を
プライオリティの最重要レベルで依頼しておいた。
最初や中途の案では リビングとガラス1枚隔てて隣接していたが
極上のアート系車を飾るわけでなく 実用&イジリ系車を今後も好むだろうし
オイルのしみも付くだろうし 夜中に帰るのに気が引けるのも困る。
何より 妻と 同居予定の私の父が大反対した!
「あんな うるさい車!もうちょっと どうにかならないの!」 と普段から
言われていることもあり 妥協案というか 皆の平和のために
間にデッキを挟むことで 緩衝地帯とし
来客用パーキングスペース>ガレージ>デッキ>リビング とした。

もっと言うと 続いて リビング>ダイニング>裏庭 と
ヒダマリハウスは ガレージシャッター裏から裏庭先の塀まで 25mも見通せるのだ!
そのうち家の部分は 10mしかないのだが
2間幅で 天井~床までの大開口が東西(表裏)にあるため 皆すごく広いと錯覚してしまう。
建築家 してやったり!の部分だと思う。もちろん我が家の誰もが気に入っている。
ガレージは 背面がガラスで リビングから車が眺められる!
わがままを言って ガレージで愛車を照らすスポットのスイッチを リビングにも付けた。
これで 夜な夜な車を眺められるし 夜に遊びに来た車友達をビックリさせられる。
あきれられることの方が多いけど・・

さらに 2台駐車のうち1台部分は ガラス3枚戸を開け放つと
中庭に車を引き込め 鑑賞したり 洗車したり出来るのだ!
あと ガレージに収納してある BBQセットや椅子や炭とかも すぐに中庭に運び出せ
デッキ材で作ってもらったステップも ベンチに早代わりし 皆で囲むことが出来る。
洗車や水遣りや後片付け用の外流しも完備し 万全の体制である(笑)。

ロフトも設けたので 大きな解体系スペア部品もストックし放題。
家に入りきらない20歳位からの車雑誌やらも 捨てずに済みそうである。
しかし 1年経つが まだ一向に片付く気配が無いのはどうしたことか・・
# by lancista | 2008-01-08 05:29 | Garage Life




















