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アルファチャレンジ観戦(156GTA&164Q4比較試乗記)

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昨年の初春というか晩冬の3月4日
岡山国際サーキット(旧TIサーキット英田) で アルファチャレンジ第1戦があり
友人の#35さんが 参戦するので 応援方々行ってきた。

実は このサーキットにはロッジがあり 前から泊まってみたかったのだが
中々チャンスが無く いつも当日入りだった。
今回は 走る訳でもない(笑)のに前夜入りで 参戦の2人とアルファ仲間2人と私との5人で
宴会&クチプロレス大会となった。
走らない我々は やはり午前様で 皆の車遍歴や 好みとかを深く知ることが出来た。

翌日のレースは #35さんは不具合が出て リタイアとなったが
若い頃なら無理やり走って大変な事になっただろう と回想するあたり
今まで散々 酸いも甘いも体験して来た人だけが 言える言葉だと思った。

他の車種にも目を向けると
ES30SZのコーナリングフォームは フェッタGTV6のコーナリングフォームと一緒だ! とか
えらいカッチョイイいじり方をしてる車があり コーナーで見てたらその通りだったり・・
ES30SZを買うお金を考えれば 余裕でいじり倒す事が出来るな などと妄想は膨らむ。
しかし 既にやっておられる方がいるので 2番煎じだし HF4WDはどうすんだ?
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スパイダーは屋根とガラスが無いので
上屋の重さの揺り返しが無く (その車はフロントガラスも無い)
もてぎや鈴鹿のS字は最高なんだ! とか その言葉通りのラップを刻む兵を真近で見たり
マニアックな会話に聞き耳をたてながら面白がっていた。
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で 帰路は アルファロメオが誇る スーパー高速快適?セダンである
前泊組の156GTAと 当日組の164Q4の2台を
交代で運転させてもらえる幸運に恵まれた。
ついでに 前からやってみたかった
我が家へ 皆の愛車で来てもらい Garage Life よろしく写真を 撮るのだ!
で そのショットが 右の数枚である。
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私がDELTA HF4WDを手に入れた
1998年は 156が発表され
輸入されはじめた頃で 世間は
どの雑誌も そのことで持ちきりだった。
で 4~5年デルタを味わったら
156にでも乗り換えよう。
などと考えていたら 泥沼に落ちていくわけで・・

ただ156GTAが発表された時は
さすがに考えた。
当時は結婚し 子供も生まれたばかりで余裕もなく
買えるはずも無いのに 記事を読み漁り
色ならアズーロの外装色に 黒とタンのコンビレザーだな!
などと思い耽っていた。
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で 今回 乗り比べて少しショックだった!
悪いけど Q4程の刺激が無いのである。
ただ 今回は高速道路主体なので
思い切りワインディングも試したQ4と
比べるのは ハンディがあるので
割り引いて考えて欲しい。

かといって 私のトレヴィが
それほど刺激がある訳ではないので
当時は 休日用趣味車としたら
デルタから乗り換える?としたら
という前提で
アンテナを張っていたように思う。

前輪駆動で 6速だけど Q4ほどローギアードでないので
6速100kmは Q4が2800rpm 156GTAが2400rpm位。
ゲトラグのような 昔のベンツのようなオーバー剛性感もない。
速いことは速いのだが 洗練されすぎてる! のだろう。
あと 80年代的アップライト系ポジションのQ4の方が
ハンドルやレバー位置も含めて デルタに近いのもあると思う。
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やはり 私自身が進化が
止まっているのかも知れない。
1台で 家族に何も言われず
全てをこなすなら安心感は絶大だが・・
憧れの車も
やはり乗ってみなければ何もわからないし
相性とかもあるんだなぁ と思った。
しかし 164Q4に
仮に乗っていなかったとしたら?
たぶん 今回も156GTAに打ちのめされていたと思う。
また ワインディングででも貸してもらって 真の姿を見極めたいものである。

# by lancista | 2008-01-20 14:55 | Car life & event

 

ガレージ探訪3(プジョー106 1.3ラリー発見!)

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昨日の土曜日
子供に小学校への道を覚えさせるべく
散歩していたら
先輩のIさんの家の前を通りかかった。
久々に出会ったIさんは
自転車の整備をしておられたのだが
奥のガレージに眼をやると そこには
プジョー106 1.3ラリーが 
鎮座してるではないか!!

なにせ Iさんは
僕が知ってる限りでも
べレット1600GT-R>
クーペ・フィアット16V>
ホンダN360改>
ホンダ・ビート等々と
マニアックなのを乗り継いで
来られてたのだが
最近は 4人目の子供さんが出来たので
おとなしくしていると 風の便りには聞いていた。
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ところが ところがである!
しっかりと 数年前より欲しいと言っていた
例の車を ちゃっかりと手に入れていた!
のである。
ちなみに ナンバーは「・・・3」!
テンサン(ラリー)の洒落だとか・・

昨年末に手に入れたばかりらしいが
この手の車にしては珍しく フルノーマルで
走行距離も6万km弱と 非常に程度が良い!
走った感じも
SOHCなのに7200からレッドゾーンの
良く回るエンジンと
エアコンレスなのも潔く 車両重量も1tを切る 
小さい車体で すこぶる良く走るらしい。
真っ赤なフロアマットとシートベルトは純正装備。
白のラリー専用鉄チンホイールがカッチョイイ!!
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オーナーは
もっと軽快感があるかと思っていたらしいのだが
もっと小さいビートやNコロも乗ってた人なので
基準が違うのかも。
我々だと どう感じるのだろう?
以外と粘着力のある
ネトっとした粘り気のあるフロント接地感や
ノンパワーのステアリングとかで 安心というか
もっと大きいクラスに感じるんだそうな・・

とりあえず 6月の「ジロ・デ・大山」は
参加したいそうなので
一緒に走れるのを 楽しみにしています。
その前に 春になったら いつものメンバーで交換試乗会かな・・

# by lancista | 2008-01-20 01:07 | Car life & event

 

小学校への道!

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「小学校への道!」などと
大げさなタイトルを付けたが
甲子園や有名小学校へ行く!
訳でもなんでもなく
長男が この4月から小学校入学なので
道を覚えさせる意味で 散歩してみた。
なので 本当の道のことである。

なにせ 前のコーポの時は
近くの川沿いに 遊歩道もあり
子供が 歩き始めた時期とも重なり
2km先のパン屋さんや 3km先の公園まで よく一緒に散歩してた。

だけど この家に住んでからは
車の往来が多い割りに歩道が無かったり 家が快適すぎて出かけなかったり(笑)
ちょっと横着をしてたので 子供たちが この周辺の地理を把握してない。

今日は 天気も良いので散歩だ! それで お菓子の付録に付いてた凧を揚げよう!
昔は この小学校では毎年冬に凧揚げ大会をやっていた。
冬休みの宿題が 手作りの凧だった。私の父も低学年の時は手伝ってくれたっけ・・
私も父がしてくれた様に 今度の休みにでも 和紙と竹ヒゴで長男に作ってやるとするか。
でも 竹ヒゴって 今どこで売ってんだ?

で 久しぶりに歩いてみたら 知り合いの人に何人か出会った。
私の小学校時代の同級生の女の子のお母さんに 小学校の庭で出会って
懐かしい話も出来た。同級生は お嫁に行って名古屋にいるそうだ。

あと 職場の同僚の家の前で奥さんに呼び止められ 通学路はここじゃないよ!
と教えてもらい ショック受けたりした。大通りでないと 通行者が少なく危ないとか・・
僕が子供の頃は いつも遅刻ギリギリだったので 畑の真ん中の道や校庭を突っ切った!
大通りだと 1.5kmくらいあるのが 1km弱で済むのだ!。使わない手は無かった。

しょうがない また別の日に正規ルートを散歩することにしよう・・
と 近道ルートを歩いて帰る道すがら 仕事で出向してた時期の先輩の家の前を通りかかると
その先輩が 自転車を整備していた。で 挨拶してガレージに眼をやると そこには!?
つづく・・

# by lancista | 2008-01-20 00:30 | Everyday Life

 

ヒダマリハウス1年点検改良

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昨年末に 我が家は完成後1年を迎えたのだが
11月末に 住まいの1年点検を行ってもらった。

実は 半年前の5月の半年点検時にも
木製建具のペアガラスの重みとかで
滑車が 基部にめり込んで行き
少し擦る箇所が出てきたりしてたので
微調整を行ってもらっていた。
何せ ガラス1枚の重さが
2間幅を 4分割してるとこで45kg
ガレージ側の3分割してるとこで60kg
にもなるのだ!下がっても仕方ないかも。

今回は 冬と夏を経過し ソリや歪みが
出尽くし 安定したであろう とのことで
建具を中心とした 大掛かりな点検と修正を
行ってもらい 木製建具下部のレール部分には
隙間風止めに
樹脂製のスライド加工ピンチブロックという
1cm弱のスカートのようなもの
を取り付けていただいた。

なので 建具屋さん3人で半日掛りであった。
それによる効果は絶大で 床下コンクリが
1年経過で乾燥したのと相まって
昨年の冬より 早く暖まる感じがする。
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どうしても 初冬のOMソーラーは
暖房の熱量が コンクリートの乾燥にも
使われてしまうので 効きがあまり良くない
と聞くが 体感ではそう感じる。
細かいデータが無いのが 悔やまれる(涙)。

なので 人が窓際に立つと 
幾らLow-eのペアガラス採用とはいえ
窓全体から冷気を感じていたのに加え
窓下のレール部分から 手をかざすと かすかに
隙間風のような冷気が 多少なりとも入っていたのが
ピタリと止んだのには 驚いている!

私の好きな ローテクなんだけどハイテク!!
なものを見つけだしてくれた 建築家に感謝である。
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それとは別に オーダーで作ってもらった
洗面台に タオル掛けは付いていたのだが
今回 新たに追加で
バスマット掛けを 取り付けてもらった。

昨年の夏 バスマットを床に置いたまま
2日くらい そのままにしていたら
脱衣場のサイザル麻に カビが生えてしまった(恥)。
それ以来 使用後はすぐに剥ぐって
物干しに干すようにしていたが
本来の洗濯物を干す場所を占領してしまう。
で 洗濯干し場でなく
洗面台前の 開きスペースへの取付となった。
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既製品では 幅450mmまでしか無く
大き目のバスマットが掛かる
幅600mmで特注してもらったので
製作に1ヶ月以上かかるとかで
年明けの 先週末に取り付けてもらった。
以後 快適に使用している。

1年点検でも 柱とかのソリによる
内装や外壁のヒビ割れは 最小限だった。
このへんは 柱に乾燥材を使ったり
外壁下地に ファイバークロスやラス網を
しっかり使っていたからだと思う。
建築家工務店の見識に感謝したい部分である。

# by lancista | 2008-01-19 23:54 | Hidamari house

 

ガレージ探訪2(1300TI試乗記)

助手席で 1300TIを堪能し CAFFE VITA に到着。
さっそく カフェのオーナーも参加し 車を取り囲む。
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初期型の細かい桟の入ったグリルは なかなかお目にかかれないので
購入者である ヴェロヴェロさんも 実車を下見に行って初めて眼にしたらしい。
ただ 間にある黄色いフォグが 日本製なんだよね。当時の法規制でフェンダーミラーだし。
でも昭和の臭いを残した 当時の日本の状況を反映した この風情も 換えてしまうと
損なわれるようだし・・ とか
緑だと ジュリアスーパー系の 彫りの深い造形が 良くわかる! とか 話は尽きない。
確かに 良く見かける白とは 趣が違っている!
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あと ダウンドラフトのシングルキャブなんだけど 排気系は凝っていて
4>2>1の タコ足みたくなっているとか この年代にしては色々やってある。
国産なら 4>1とは言えない代物で 鋳物の型都合で作ってしまうんだろう・・

寒い中 ひととおり眺め終わって 店内へ。
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二人とも パニーニセットを頼み 私だけオプションでカプチーノにしてもらう。
本当に ここのエスプレッソやカプチーノは最高である!
世界大会とかでも入賞して かなり有名らしいが 車に関しては私らが先輩である(笑)。
つくづく 趣味の拡がりや繋がりって素晴らしいな と思う。

で ゆっくりマスターとの会話も楽しみ 店を後にした。

いよいよ! 1300TIの試乗である!
下から生えるクラッチとブレーキに慣れるために 出発前に勘を取り戻すよう踏んでみる。
シフトも入れてみる。シッカリした剛性感が帰ってくる。ミッション直のこの感触は悪くない。
私も べレット1600スポーツのミッション直で斜めに生えたシフトのノブを
ホリイトレーディングから取り寄せたジュリア用に付け替えて 思いを馳せていたっけ・・ 

で ゆっくり1速に入れて 発進! クラッチが高めで繋がるので 少し滑らせた。
街中なので おそるおそるであったが ハンドルも軽く シングルキャブで癖がないので
ストトンと走ってしまう。4速まで 一瞬入れることが出来たが 前がつまる。
しかし ツインキャブのヤツとはまるで打って変わって 扱いやすい。
山道とか郊外まで行かなかったので 本当の実力はわからないが
パンダ1100スーパーを もう少し太らせた感じ と言えば伝わる人には伝わるだろうか?
しかし ツインカムの吹けは残したまま 旧車のFRの挙動も残しながら
日常使いに十分耐えうる フレキシビリティがあった。
濃い2000 や 1750&オープンの 楽しみは特別な日に天候やステージで使い分け
冬以外の晴れた日は 本当にこれで賄えそうである。何とも羨ましい・・

しかし このあと事件は起きた!
CAFFE VITAの店長が 147のマフラー吊りゴムが切れそうなんで代えとかないといけない。
との話に 先輩カゼを吹かして アドバイスしていたら まさかの1300TIが マフラー落ち!
大事にならなくて幸いだったが 最後にオチが付いた休日の午後でした・・
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# by lancista | 2008-01-16 14:18 | Car life & event