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OMソーラーは夏の採涼にも大活躍!

梅雨の合間 湿度も高く寝苦しい夜が続いてることと思いますが
今朝 早くに目が覚めたので 昨晩仕掛けておいた
OMソーラーの夏のしくみのひとつ 「夜間取込」機能を 検証してみました!
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「夜間取込」機能とは・・



太陽熱を空気のまま取り込み 冬に暖房として使う冬のしくみに対する
OMソーラーの夏の機能です!

晴れた日(晴れる日?)の明け方は キャンプとかでテント生活してると良く判るかと思いますが
結構 冷え込みます。

その夜空に向かって 地表の熱が奪われていく原理を 夜間放射冷却と言うそうですが
金属製の屋根面を使って 冷えた空気を さらに効果的に取り込もう という機能です!

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なので 本日6月24日朝5時の時点では ざっと室温24~25℃ 湿度70%程度!

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外気温23℃のところ

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屋根面では 外気温より1℃低い22℃!

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その低くなった屋根面の空気を取り込み始めたばかりの 午前5時時点での室温25℃!
ちなみに 我が家ヒダマリハウスの大切な蓄熱・蓄冷層である
床下土間コンクリートは 午前5時時点では25.5℃(左の小さな液晶表示)でした。

屋根面が外気温プラス2℃を切ると 夜間取込を始め出すようプログラムされてる夜間取込。

過去2回の夏を経験した感じでは 昼間60℃を超え夜11時でも40℃弱の屋根面が
外気温プラス2℃の30℃前後まで落ち着くのが 深夜2~3時。
それで外気を取り込みだすと 空気が熱を奪ってゆくので さらに屋根面が冷え
温度が均衡するのが深夜3~4時
なので 冷えた屋根面の外気を取り込む効果が出始めるのが 明け方5~6時といった感じ。

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その証拠に 上の5時から1時間後の午前6時には 室温24℃まで下がってました!
そして 床下コンクリート蓄冷層も24.5℃まで降下!

画像は撮っていませんが この文章を書いている午前6時30分時点では
室温24℃で変わらないながらも 床下コンクリ蓄冷層は24.0℃とさらに冷えてました!

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我が家ヒダマリハウスでは 壁面スイッチパネルを使って
このような機能の切り替えスイッチを 設けてもらいました。
というか 我が家を建ててくれたOM工務店「藤原木材産業」さんの標準装備のようです。

屋根面も朝日が当たってきて 25℃に上がって来たので
室温プラス2℃となると スイッチが入っていても自動で夜間取込機能も止まり 本日終了ですね。
だいたい 毎朝7~8時頃でしょうか。

このように 余程の大雨で湿気を取り込みたくない日以外は
毎晩冷やしては 昼間(と言っても暑い日は午前中くらいまでですが)その恩恵に預かり
またそれを繰り返す!
といったことを行っております。

ローテクながら これで十分じゃないの?という エコで自然な夜間取り込み機能!
クーラー苦手な私には とっても嬉しい機能なのでした。。。

では 次回はOMソーラーの優れた夏機能 お湯取り機能編へと続きます。

by lancista | 2009-06-24 06:09 | OM solar

 

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