3a Giro del DAISEN(昼食:蕎麦 訪辺歩来編)
中休みとも言うべき 昼食タイムです!

我々が Uターンまでして向かったのは こだわり蕎麦屋「訪辺歩来(とうへんぼく)」!
このお店にもなってるログハウスは 店主自らが数年の歳月をかけて建てられたものだとか・・
わざわざ ここまで戻って来たのには理由があります。
それは・・
自然と旬に拘った食材と 店主自らの手作りの料理!
その拘りが半端でないのはコチラのトライアスリート前田選手のブログに詳しかったです。
詳しくは後で述べるとして 我々と同じあたりを走っていた車が ぞくぞくと・・



だいぶ先まで行ってたヴェロヴェロさんらも Uターンして合流。

お店の中は ログハウスの吹き抜け空間に掘りごたつ形式の巨大テーブルが鎮座し
最初に居られたお客さんが出て行ったあとは 期せずして貸切状態になり
午前中のコースや走りに 維持の苦労話まで 色々と話も弾みました!

手作り豆腐は メニューを読むだけで拘りが感じられ おいしそう!

食べると 濃厚な豆の香りと味わいが感じられ
本来豆腐ってこうなんだ!って生命感に満ち溢れてました。

メインで頼んだお蕎麦も 拘り満載で 1日20食限定とのこと。

別の人が頼んだ盛りそばも 蕎麦の風味が濃厚でありながら
ツルっとした喉越しの 美味いものだそうです。

私とクルマ君が頼んだ 山かけ蕎麦は 最初から自然薯のとろろが混ぜてあり
それはそれは 野性味あふれる中にも 洗練された腰のあるそばの旨みが溶け合っています!

それ以外のメニューも 店主自らが釣りに行くという山女(ヤマメ)やら
自然食品の余った豆腐やオカラなどを与えて育てたヤギの乳と
放し飼いの烏骨鶏の卵を使った チーズケーキやら
(チーズケーキは持ち帰りを頼みましたがそこまで量産できないので断られました)
まだまだ 制覇したいメニューがてんこ盛りです!

店主も気さくな方で 渓流つりのフライを作るために羽を使う水鳥を
子供たちのために わざわざ抱かせてくれたり めったに出来ない体験をさせてくれました!

訪辺歩来(とうへんぼく)
鳥取県西伯郡大山町佐摩123-1
0859-53-8677
不定休
11:00~
米子からだと 大山町「赤松の池」下の道を抜け 大山口駅から大山に登る旧道に
ぶつかる手前を少し入ったとこです。
店主が渓流釣りに行ってたりする間は休みなので 電話して予約しといた方が安心かも・・
詳しくは 食べログで。。。
by lancista | 2009-06-08 23:21 | Car life & event


