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お勧め!コラボ・サウンド・システムの電源チューニング!

前回 ヘッドライトを明るくするために ハロゲンながら高効率バルブへと交換することで
改善が見られたが 実は 前から組んであったリレー以外にも 秘密があったのです!

それは 今年の3月にオープンしたばかりの 山陰では数少ない
カー・オーディオのインストール専門店 「Collabo Sound System(コラボ・サウンド・システム)」
さんへ 3月中旬にトレヴィを持ち込み
電源周りの チューニング(適正化と言った方が良いニュアンス)を行ってもらってました!
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そのお店は・・



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米子市の東端である淀江港の目の前に位置し とっても居心地の良い店です。
いつぞやは 漁船に中古のカーオーディオを付けたこともあるとか!

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私のトレヴィとデルタには セル・エグザート・モジュール(約1万5千円前後)なる
迷走電流を整流し 電位を整えるものが 既に装着されています。

このお店でも取り扱っておられますが これの装着によって 電気系の弱い部分を補ってくれる
大変コスト・パフォーマンスの高い製品です。

その時の模様は 私のブログでも 1年前に伝えているとおりですので
興味のある方は 読み返してみて下さい。
Cell Exert Moduleという静電気回生装置 実走レポート!

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今回は それに加え お店の定番基本メニュー 純正チューニングのひとつ
「電源回路のチューニング」 15,000円也(通常だと 別途モジュール代が必要)
を施してもらったところ オーディオの音質はもちろんのこと 車全体の調子まで良くなりました!

何でも 今までの場合 バッテリーのマイナスアースがきちんと落ちてなく
そこを整理し ベストな位置へガツンと落としたとのこと。
代わりに 素人配線で施したアースキットは ものの見事に外されていました(汗)

むやみなパラレル(並列)でのアース増加は
電気が迷走するループ回路を やみくもに増やしてしまうそうで
それよりは キチンと本来の回路に沿った形で その流れに沿った電流の流れる部分を
上手に流してやるような回路の再構築の方が 音にも車の性能にも良いそうです。

詳しい理屈は判りませんが その電源チューニングを施した 私の愛車トレヴィは
エンジンの始動性も良くなり 吹け上がりも軽くなり
何より パーシャルスロットルで軽く足を載せるだけで スムーズに走るようになりました!
深く踏み込まなくても走るので 燃費の向上にも貢献しています。

ただ ショップのオーナーに言わせると 車体前半部分は終わったけど
燃料ポンプとかを含めた後半部分は まだ手を付けてないとのことで
次のステップとのことでした。

あと シートベルトのアンカーボルトも 帯電しない絶縁ボルトへと変更されてました。
徹底して いらない部分には流さない 必要な部分には流す を拘っておられます。

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バッテリーから キレイにアンプへと電源を導くことで
力強くも聴きやすい素直な音に 変貌して帰って来ました!

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私のトレヴィのオーディオシステムは とてもシンプルで
ヘッドユニットのCDの代わりに iPod(nano第3世代)としています。

80年代当時の室内の雰囲気を壊したくなく 現代の煌びやかなヘッドユニットはどうもなぁ?
と思ったため あえてそのままとし 助手席下のアンプ(サウンドシャキット)へ直接繋いでいます。

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このスピーカーも あえて当時の純正パナソニック!

10cmフルレンジスピーカーが フロント左右のみですが 紙コーンなので
最近のプラスチック系コーンより 柔らかで自然な音がするように感じます。

こんなシンプル&貧弱なシステムながら
電源チューニングは 刻々と変化する エンジン回転数や電装系の負荷といった
外的要因に左右されにくい状況を ヘッドユニットやアンプ周辺に作り出してくれるようです。

停まった状態の車で いい音を聴かせてくれるショップは多々ありますが
本来の使用状況である 車を走らせた状態で
助手席や後席の同乗者と会話もできつつ なおかつ音楽も楽しめるという
ある意味 理想で自然な状況でありながら 一番難しい課題に取り組んでおられるショップです。

高額なオーディオ機器の販売で 粗利を稼ぐお店とは対極のコンセプトでやっておられますので
悩んでいる人や そこまでお金を掛けずに純正のままで良い音を手に入れたい人には
お勧めのショップですよ!

そして ここにも今回の遠征に向けて 秘密兵器をお借りして来ました!つづく・・

by lancista | 2009-05-15 13:16 | LANCIA TREVI VOLUMEX

 

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