エリック・カール展ほか家族サービス?
丁度 前日までの区切りが付き いよいよランチ当日の始まりの狭間ですので
本日 行って来ました エリックカール展ほかの家族サービスレポートを お届けします。

その展示会は 隣町の松江市の宍道湖ほとりにある島根県立美術館で行われていました。
島根県立美術館は 観光に力を入れだした松江市が 県に一等地である宍道湖畔を提供し
夕陽が沈むのが美しい宍道湖のロケーションを最大限利用した 美しい美術館です。
閉館時間が 日没30分後とか 粋な計らいも開館当時 話題を呼びました。
今年で 開館10周年とかで 来場者300万人達成!なのは ひとえに企画立案の中枢たる
イベントを呼び込む部署に 熱心なプロフェッショナルな人材を配置したことでしょう。
従来の公務員的なお役所仕事的発想では 鳥取県が良い例ですが
観光資源までには成りません。地元住民でさえ行くかどうか怪しいもんです。。。

で 「絵本の魔術師 エリック・カール展」です。
我が家にも はらぺこあおむし やら パパお月様とって やらありますので 子供らも大喜び!

島根県立美術館にしては珍しく チケットを買うのに並んでる間に 子供らも写真撮影!
そういえば 駐車場も満車に近く一杯でした。企画の勝利ですね。
何でも 銀座>島根>あと2ヶ所 くらいしか日本にはこの展示会は回って行きません。
我々は半分どうでも良いですが 子供らには 良いものを見せれる機会が増えて欲しいものです。

美術館の階段を使って 大きなはらぺこあおむし も貼ってありました。
全体を見た感想は あの絵本の不思議さは 色を塗った紙を 下絵に貼っていくそうです。
その紙を 最初は色紙を使っていたそうですが 絵に面白み深みがなく
その紙自体を 自ら 緑系 赤系 茶色系 黄色系 とかを造るようになったそうです。
遊びの延長から そういった作品が偶然生まれたんだそうで
子供達にも はみ出さないように色を塗るとかより もっと大事なことがあるんだよ!
と伝えて欲しいとのことでした。親や教師や社会が 可能性を潰してるのかも と反省しばし・・
子供らよりも親が楽しめた企画展でした。11月3日までですので行ってみられても良いのでは・・

その後 結婚式の前撮り依頼 お世話になってる写真館 photo studio SHOYO へ!
ここの 10年間毎年写真を撮って 10年目にアルバムとして頂ける
ロングラン(ファミリー)へ登録しており 今年で 8年目なのでした。
最初 友人の結婚式の前撮りで付いて行ったのがキッカケで 15年前頃では珍しく
スナップ形式のポーズや 夫婦の趣味してる時の格好で写真を写し 友人たちも
メイキング映像よろしく その撮ってる風景を また写させてくれる! 珍しい写真館でした。
マニュアル銀塩カメラを始めたばかりの私は それが面白くて
進んで友人のメイキング撮影に参加してました。
それが縁で 自分の結婚式前撮り>ロングランへと続いています。
そうそう 私の家ヒダマリハウスの完成写真を撮っていただいた スタジオモリヤスさんも
ここのお弟子さんにあたるとかで 独立されたのでした。
ちなみに 昨年はトレヴィで行って 天気も良かったので 外でも数枚撮ってもらい
それが採用されて引き伸ばされ 送ってきました。他にも10数枚次点作品が送ってきます。
オーナーさんは ポルシェ74カレラもお持ち(今はナンバー切れ)だそうで 車にも造詣が深く
話の分かる方ですので 車愛好者の方は 写真館の候補にいかがでしょう。

それが終わったら 夕方6時前だったので 松江で食事と言えば 候補に上がる
とんかつ「たていし」で 家族で ロースかつ定食 と ヒレかつ定食 を食べて帰りました。
子供らも 2人で1人前を分けていたのでは足りなくて 大人の分も少し分けてやりました。
大きくなって嬉しいのも半分 将来が末恐ろしい(気軽に家族で外食しにくい)のも半分ですね。
次回は いよいよランチアランチ当日の予定です。
by lancista | 2008-10-26 23:25 | Everyday Life


