Lancia Lunch 2008(ツーリング休憩編)
間違いやすい交差点を丁寧に説明してくれたのに
私たちトレヴィは カッコイイ車の後姿を拝みながら走ろうと 最後尾に付いたのは良いが
すぐにトラックが 前車モンテカルロとの間に割って入り 信号に引っかかってるうちに
姿は跡形も無く 見えなくなっていた(涙)。
で 案の定 間違えたら駄目と言われた方に道を間違え
気付いた頃は かなりのkm数も走っており 慌てて追いかけるも 追いつくはずも無かった(汗)。
ただ 道は間違えたが 富士へと登る勾配は トレヴィVXのボルメックスが最も生きるステージ!
はしたなく先を急いでも 4速100km+アルファでは 3500回転付近を使って
グングン登って行きながらも 車内は会話するにも不都合はなく 至って快適。
デルタなら 同じ車速なら 4速3000回転ではトルクが乗らず 3速4000回転くらいでないと
同じ感じでは登っていかず そこでは煩く会話どころでは無いはず(ノーマルを忘れたので・・)
などと トレヴィVXの登り勾配の 変速さえも求めないジェントルな走りに感動しつつ
霧がだいぶ濃くなってきたな と思っていたら
皆が先まで行って 折り返して集合場所としていた公園内のパーキングへ入って行くのに遭遇!
霧の中に浮かび上がる ヘッドライトを灯したクラシックランチアの絵になることと言ったら
本当に 素晴らしかったです。
私たちは 先まで行かずにショートカットで折り返し 無事到着!

ご覧のとおり パーキング付近の標高では 濃霧に覆われてました。

アウレリアの隣に停めさせていただき ついでにツーショット撮影!


その向こうには 水色も眩いストラトス!
ホントに 全長もホイールベースも短いですね。

アウレリアのサポートカーだったと思う? 現行マセラッティ・クワトロポルテ!

霧の中に佇む モンテカルロ・シリーズ2!なんと美しいことでしょう。
このモンテのナビを勤める奥様が トレヴィに興味を持って下さり 助手席に乗ってみたい
との申し出でしたが せっかくなら運転席も交代しましょう! とのことで話が付き(笑)
宿泊所までの帰り道は 我々はモンテカルロのドライバー&ナビ!
モンテのオーナーであるOさん夫婦が トレヴィのドライバー&ナビ となることになりました。
という訳で 次回は ランチアモンテカルロ試乗編です。どうなることやら。つづく・・
by lancista | 2008-10-12 17:43 | Car life & event


