めざせ!Lancia Lunch 2008(箱根TOYOターンパイク編)
国道1号線を使って 箱根の山を目指します。

着いたところの 箱根の道の駅でパチリ!
トレヴィのルーフエンドのキックアップが分かるかな?
ピニンファリーナの遊び心が憎いですね。メーカーでも 簡単にウイング付けちゃうご時勢ですが
分かる人だけ分かるのも 大人の楽しみらしくて良いかと・・
やるなら 8.32みたいに格納式とかね。。。

芦ノ湖は ご覧の通り 曇ってました。観光船も寂しそうに見えてしまいます。残念・・

標高1000mとは これまた結構登ってますね。天候と霧が恨めしいです。

それでも ターンパイクは走っておかないと という訳で ロッジをバックに入り口付近で記念撮影!

晴れてたら さぞ気持ち良いであろうワインディング。アップダウンも激しいです。

しかし トレヴィの助手席からは何もメーターの針が見えないですね!
助手席の人は退屈じゃないのかな?そんな車じゃないのか。。。よう分からん!

という訳で 片道を走りきり 折り返します。
このすぐ下は海岸線なので ここで標高20mくらい? 最後は結構な勾配でした。
ですが 123ignitionの効果か完調となったトレヴィは 急勾配もものともせず登って行きます。
ボルメックスの効果で 2000~3000回転も回せば 高いギヤでグングン登っていくので
不思議な感覚ですね。ランチアが考えた高級車は 深いです。。。


途中 絵になりそうなパーキングというか路肩があったので 記念撮影!
後ろから~。
トレヴィはバックシャンだと思いますが どうでしょうか?
斜めに突き出たテールパイプも遊び心満点ですが これで純正です。
ちなみに 上から見ると かろうじてバンパーギリギリ!見せ方で長くみえるんでしょうか?
あと 意外とサイドもドア中央部の膨らみと上下の絞込みがキツイです。
テールランプが似てると言われる ベンツ123系セダンは もっと平面だったと思う。


前から~。
VXエンブレムが付いたおかげで 大分引き締まりました!
あと バンパー下のプラスチック製の黒いスポイラーが無いと また優しい表情になるんですね。
2000IEとかのAT仕様や 1600なんかには付いてなかったと思います。
私は 付いている方が好みですね。
グリル下バンパー上の横穴とかもあって ちょっと凛々しい 中世の騎士風な顔に見えるのは
オーナーの贔屓目でしょうか。
次回 霧の芦ノ湖スカイラインは飛ばして 夕食を食べた「カフェ ジュリア編」へと続きます・・
by lancista | 2008-10-04 11:58 | LANCIA TREVI VOLUMEX


