Lancia Lunch 2008に向けて(キャブレターOH編)
今ひとつ納得がいっていなかったこともあり 医療で言うところのセカンドオピニオンならぬ
別の整備工場で 別な角度・視点からも 見てもらうことにしました。

お店は 出雲市と松江市の間の 出雲市よりの斐川町にある「imozze(イモッツェ)」!
自宅隣にある 納屋を改造した風な佇まいの整備工場です。
田舎なので 工場前の空いたビニールハウスの中には
レーサーへの改造を待ってるアルファロメオや 部品取り車輌があったりして のどかな雰囲気。
アルファ仲間では 駆け込み寺よろしく新旧アルファが順番に入庫したりしてます。

整備士兼ショップオーナー自身も アルファロメオでレース参戦したり
今はおとなしくされてるようですが バイクも趣味で乗られてたりということで
DUCATI(ドゥカティ)が居たりします。

ということで 長かった私の夏休みの最終日8月19日に持ち込んでみました!

一緒に試乗してもらったところ 失火現象や回りたがらないのは
デスビもですが 燃料系統か電気系統だろうと。といってもかなり広範囲ですが・・
エンジン本体でなさそうなのが せめてもの救いです。
で ひとつひとつ疑いのある箇所を潰していくしかないと言う結論に・・
で まずは キャブレターを疑ってみます。
整備士のSさんは YANASEでメカニックをやっていて独立したという経歴の持ち主であり
友人らの新旧アルファロメオでも鍛えられているのか トレヴィの4気筒なんて楽な方だよ!
との頼もしいお言葉。164Q4のV6裏側バンクの整備性に比べたら 楽勝なんだそうです・・


と言う訳で サクサクッと待ってる間に外して 分解して見せてくれました。
細かいスラッジが多少溜まっていたそうですが 私にはそれがどの程度悪影響を及ぼしてるか
良く分かりません。
でも この程度では あそこまでの不具合にはならないだろうから 次は他を当たってみます
とのことで
カブッたりする症状も見られることから リターンを含めた燃料ホースを疑って
そこの全交換を お願いすることとしました。
この日はこれで時間切れとなったので アルファロメオ145QV(レース仕様)を代車で借りて
家路につきました。次回は代車インプレッションです。つづく・・
by lancista | 2008-08-31 22:35 | LANCIA TREVI VOLUMEX


