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2a Giro di Daisen(アルファロメオ1300GTAjunior Gr.2編)

いやいや 横道にそれたまま2週間近く経ってしまいましたが 忘れていた訳ではありません。
そう 第2回ジーロ・デ・大山の車輌紹介も終盤にさしかかって参りましたが
この日が初お披露目となる(正確には1週間延期が待ち切れずミニオフ会をされてたようです)
アルファロメオ1300GTAjunior Gr.2! 通称おたふくフェンダー!!

オーナーさんは 物心ついた時には 家にフィアット1500があったそうで
生まれながら? のイタリア車通で
その昔は ランチア ベータクーペ1800や デルタHFターボも乗っておられたそうです。
というわけで 私のランチアデルタHF4WDにも 懐かしいなぁと声を掛けていただいたのでした。
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しかーし この大迫力でありながらも愛嬌のある顔つきは やはり段付き顔ならではですね。
フラットノーズだと 怖いといったイメージになってしまうのかは 
その昔 チャオイタリアでチラッと見たくらいですので 定かではありません。
ボディカラーにも因るのでしょう。この白ボディに黄色の識別カラーは チャーミングです。
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後ろから見たアングルも大迫力ですね。後ろがなだらかに下がっていくラインが強調されます。
リベットの跡も生々しいです。
ここまで本物のGTAを 切り刻んでしまう勇気は なかなか出来るもんじゃないです(笑)。

軽量アルミボディと フェンダーとの接触面の異素材による電食はどうなのか 気になりますが
たぶんFRPフェンダーなので大丈夫でしょう。
窓も 軽量アクリルだか ポリカだか プレクシグラスだかで かなり拘って選定されてたので
十分な検証と配慮が なされているんだと思われます。

13インチのカンパニョーロ・エレクトロン・ホイールも ゴールドに輝き渋く決まってます! 
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これは 帰りの駐車場を出る際の1ショットですが ゆっくり走ってても絵になりますね。
来年は是非 ロングコースで一緒に走って 走る姿をじっくり眺めたいものです。
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エンジンは ツインプラグの緑の純正コードも輝かしく タコ足に巻いたバンテージがヤル気を
象徴しております。
カタログによると 1290ccの排気量から 110PSの馬力と13.3mkgのトルクを搾り出す
かなり高回転型のエンジンです。

1600ccと同じボア78パイでストロークだけ67.5mmへ縮めた 超ショートストローク型で
45度のバルブ挟み角と ペントルーフ型燃焼室 11.0の圧縮比と聞くだけでも
かなり回りたがる面白いエンジン特性であることが伺い知れる。

そのエンジンで 850kgしかないアルミボディを引っ張りあげるのだ!
さらに この個体は もっと凄いことが成されてる雰囲気がプンプンなので
痛快感は さらに倍増されてることでしょう。

来年は ぜひ排気音を聴きながら 真後ろで走ってみたいですね。

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by lancista | 2008-07-06 07:36 | Car life & event

 

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