あわや大炎上!(ランチアデルタHF4WD)

またまた 第2回ジーロ・デ・大山の車輌紹介の途中ですが
昨日 愛車であるデルタHF4WDに 燃料漏れが見つかり あわや大炎上!
というのは大げさですが 気が付かずにいたら それこそ大惨事ともならない事態!
だったので 緊急修理の模様をお伝えします。

それは 水曜日のこと
通勤にも使ってるデルタですので 日々の状況は知ってるつもりですが 何かガソリン臭い!
で夕方 ガソリンスタンドで給油ついでにエンジンルームを見てもらうも 良くわからない。

お次は リアシートの座り方が悪いと シート下の燃料ポンプ取り出し口が 良く折れる
という箇所を確認するも 私のはエンジン構うついでにスバルインプレッサWRXスペックCの
燃料ポンプに交換(ちなみに突出量は165L/分 ノーマルは130L/分)した際に 
ノーマルの樹脂製から対策品であるオートスポーツイワセの真鍮製へ交換済み!
なので ここもセーフ。暗くなって来たので 水曜日はここまで・・

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木曜日 早めに帰宅し 燃料フィルター取り付け口を確認!
ここは純正のフィルターだと 6角ボルトで止まってて パッキンが必要になるので
ここもスバル純正レガシィ用フィルターに交換し でホースを差し込むだけのものに交換済み。
だけど フィルターに差し込む部分が裂けてくるため
その都度裂けた部分を切って短くし 凌いでいたのだった。
そこを確認すると 漏れている! さらに短くなっていたたため これ以上は切るの無理!
しかしもう19:00を回り お店も閉まってるので明日へ持ち越し。。。

で 金曜日の昨日 白猫#35さんのアドバイスもあり 定時でダッシュし仕事帰りに
部品商で調達したのが コチラの品

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内径8mm燃料ホース3m!(m700円だったから約2千円)
どこから漏れてるか確証がないので 長めに購入。

しかし 自分ひとりで交換するのも自信が無いが 主治医である山陰スバルは60km先。
そこまで走って行くこと自体 危ない危ない。
困ったので 親戚でもある板金屋さんである「金山ボディ」へ電話すると
とりあえず来てみな! とのありがたいお言葉にお店へと急ぐ。。。

診断してもらうも何も やっぱりホースが裂けてにじみ出ているけど 室内に入ってる側なので
そこから交換すると預かって数日いるよ! とのことでエンジンルーム途中で繋ぐことに決定!

余談だけど デルタの燃料パイプは室内サイドシル横のカーペット下を通っている!
国産では車外をパイプが走ってて ありえない構造!なのだが ラリーカーベースだから?
なのか どうかは判然としない。
トレヴィは床下遮音のためバラシた際には 燃料系は無かったので デルタだけかも・・
ラリーで床下ヒットしてリタイアしたら洒落にならんもんね。恐るべしイタリア人。

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という訳で 途中ぶった切り繋ぎ延長という方針が決まったので
外す作業をしてもらってる間に 私はホームセンターへ買出し!
うちは自動車修理工場じゃなくて 板金屋だけん そういったモノは置いてないんだ とのこと。

エアーホース用の内径7mmと9mm(どちらを使うか分からないので)のストレートジョイントと
締め付け用ベルトの 小径用と中径用(どちらを使うか分からないので)を購入。
しめて 1千円強也。
画像に写ってるのは 使わなかった方です。
作業途中は恐れ多いやら 申し訳ないやら それどころじゃなくて 写し忘れてました。 

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ということで フェンダー上部の奥底に眠るつながれた燃料ホースのアップ!

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もうちょっと上から見た燃料ホースの繋いだ部分と 燃料フィルターへ入る部分。

というわけで 大炎上は免れ 無事帰宅したのが昨夜20:00頃
金山ボディさん 急な申し出にもかかわらず 対処いただきありがとうございました。
今回の勉強代 数千円で済んだのは 皆さんのアドバイス・人脈のおかげです。
古い車に乗ってる皆さんも気を付けましょう。
もっと古くて金属パイプばかりでジョイントにちょっとホース位だと安心なんですけどね・・

by lancista | 2008-06-28 10:23 | LANCIA DELTA HF4WD  

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