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2a Giro di Daisen(ジネッタG4編)

第2回「ジーロ・デ・大山」で お次に紹介するのは
地元から参加のSさんの愛車 ジネッタG4!

オリジナルは 1960年代のイギリス製だが コチラは1990年代に一時
日本で販売権を譲り受け イギリス?で再生産されたものらしい。詳しくはないので勘弁して・・
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60年代の丸いライトに丸いボディが 小動物を連想させる愛くるしい顔つき。

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後ろは シンプルに切り落とした部分に何かのテールランプを流用したんだと思う。

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横から見た姿は 抑揚も激しく小ささを感じさせないが 軽自動車並みの
全長3500mmしかない!全幅1、450mmだそうです。
ジネッタWebマガジンのHPを参考にさせていただきました。たいさん情報ありがとう)
ドアも取っ手がなく 中の取ってを引っ張って開けるんだとか。潔いですね・・

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オーナーさんの好みなのか 330パイ位の小径ステアリングで スケールが破綻してない
ということで 小ささが想像してもらえたらと思います。

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タコメーター部分はアルミパネルが貼ってあるので 付け替えたんでしょうか?
何回か一緒に走ってるのに 意外とお話してませんね。
エンジンさえ ツインカムなのかケントユニットなのかゼイテックなのか 聞いてないですね(汗)
でも 車重は600kgを切るようなことを 以前言っておられたので
エンジンに関係なく 物凄いパワー・ウエイト・レシオだと思います。
車重は、カタログでは、570kgですが670kgあるという話もありますが Sタイヤなので無敵でしょう。
670kgに 150馬力ゼイテックだとしたら
倍の車両重量1,340kgのデルタエボや145クラスに 300馬力でトントンですね。恐ろしい・・

ツーリングの際 コーナー手前でなかなかブレーキランプが付かず 後を追う人は大変そうでした。
ブレーキランプが付いたかと思うと ギャップ越えのためのスピードダウンだったり・・
路面を見る視野が車でなくバイクだよ
(車幅が狭く1車線中でのライン取りとか ギャップの状況を気にするから?) 
という言葉がしっくりくる スパルタンさなのでした。。。

by lancista | 2008-06-18 22:47 | Car life & event

 

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