ヒダマリハウスが地元誌Lazudaに掲載されました!

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約1ヶ月前に
地元誌Lazuda(ラズダ)に取材されました!」
と書いたが 5月25日発売の6月号に
掲載されたので お知らせしときます。

いつかは ガレージ・ライフ
を目標に というか かなり影響を受け
始まったガレージ付き我が家
ヒダマリハウス」であるが
その後 幾多の困難な要望を
建築家の手腕で うまくまとめてもらい
1年半の構想 半年の工事期間を経て
2006年12月に竣工と相成った! 

まずは 地元誌Lazudaに載ったことで
めでたし!めでたし! である。

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外観写真は 余り載せてこなかったのだが
今回 扉の最初に載りました!

トレヴィに追い出された デルタHF4WDならまだしも
同居の父親の 軽トラックが写ってしまったのが
愛嬌と言えば 愛嬌でしょうか・・

ガレージの扉は 拘りのアルミニウム製!
木製のオーバースライダーに憧れがあったのだが
板張りの外壁と合わさると しつこいかも?
とのことで 適当なものを探してもらい
シャッター界老舗の金剛製の「アルバード」に決定!

今では 建築家の選択に間違いは無かったと思っている!

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あと 高校の同級生である 建築家クルマナオキ君の 経歴やら 趣味やら 過去の作品やら
プロフィールに始まり 家づくりの考え方といった根幹の部分にも
しっかり見開き2ページを割いて 十分な解説がなされている!

山陰では 皆生の東光園(1964年)や 島根県立美術館(1999年)とかを設計した
日本を代表する建築家100人の中の一人である 菊竹清訓氏の事務所に入社し
若き頃に 建築の厳しさを叩き込まれ その厳しい中に建築の面白さを見出したとか・・

建築家 クルマナオキ君の 建築スタイルは何か? と問われれば
「その建築によって変化するであろう、建て主のライフスタイル・価値観にまで及ぶ」建築を!
と常日頃から心がけて 「あらゆる可能性を想定して、粘り強く思考していく」スタイル!である。

事実、私も価値観が変わったというか 車趣味や 家やガレージをキッカケとした交友関係は
増幅したので とても良い結果をもたらしてくれている。
あと 休日に無理に外出しなくなったかも・・・。 家で過ごす時間が とても心地よいのだ! 

詳しくは 是非 今月号のLazudaを買って 読み込んで欲しい!
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中でも 彼の東京での活躍を物語る 隣地の桜の大樹を借景にした 「オハナミハウス」 ↑ は
渡辺篤史の建もの探訪(テレビ朝日系)にも紹介され TV放映された 入魂の作品!
2年前に こっちの地元に戻ってからは 「今井書店」米子錦町店といった商業施設や
我が家「ヒダマリハウス」を始め 住宅を数件手がけている。

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我が家 「ヒダマリハウス」 も 特徴である「視線のトンネル」をはじめとする長所(こだわり)と
それらと ともすれば相反する使い勝手や温熱環境を 破綻させずに昇華させた手腕とか
2時間にわたる取材の中で話したことが ギッシリと誌面に詰め込まれ 嬉しい限り!

また 誌面で伝え切れなかった 詳細については このブログでおいおい紹介するとして
とりあえず うまく凝縮してまとめていただいたライターさんに感謝するといたしましょう。
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では 是非Lazudaを お手に取って(出来たら買って)読んでみていただけると幸いです・・

by lancista | 2008-06-02 20:29 | Hidamari house  

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