Raduno Lancia 西日本(フルビア クーペ&ベルリーナ編)
まずは フルビア クーペ Fulvia coupe 1.3 rallye 1968年式!
オーナーさんに 詳細を聞きそびれてしまったので 細かいことは不明です。


内側のライトが大きい異形4灯の1.6HFのイメージが強烈ですが
同じ大きさの4灯ライトも さすがオリジナルだけあって スッキリとして落ち着いてます。
ランチアラリー系の当時のイメージカラーであるボルドーレッド?が 新緑に映えますね!
このボディカラーは デルタ最終版であるコレッチオーネでも復刻された伝統のカラーです。

後ろからも コーダトロンカではないですが スッパリ切り落とされてエッジが効いてます。
ウエストラインが本当に低く グラスエリアがクーペの割りに大きく感じます。
どことなく トレヴィにも通ずるものがあるように感じるのは オーナーのひいき目でしょうか?

右ハンドルに据えられたステアリングは ナルディウッドの下向き3スポークに変更されてます。
内装は 素敵なアイボリーでした。
外装のボルドーとコントラストが効いて 絶妙の組み合わせだと思います。
フルビアのインパネというかタコメーターを見ると 思い出すのですが
1996年の 神戸フルーツフラワーパークで行われた 関西初のランチア・ランチに
当時プリズマで参加した際に 1.3フルビアザガートのブリッピングをさせてもらいました。
そのオーナーの方は バイクも嗜んでおられ バイク並みのレスポンスのエンジンだぜ!
と自慢されてたのを思い出します。回転の上がり下がりが恐ろしく鋭かった記憶があります。
いつかは この時代の車まで遡りたいですが 当分は難しいですね・・

同じフルビアでも こちらはベルリーナ!
水色のボディカラーが 車の雰囲気に合っていて カワイイ感じ。
GTのエンブレムが付いてますが 2Cとどう違うかは勉強不足です。
これも撮り損ねたのですが 内装は横長のバーメーターにメッキが映えて渋かったです。
つづく・・
by lancista | 2008-05-21 21:23 | Car life & event


