Raduno Lancia 西日本(フルビア クーペ&ベルリーナ編)

それでは イベントに来られていたランチアの各車を 巡ってゆくこととしよう!

まずは フルビア クーペ Fulvia coupe 1.3 rallye 1968年式!
オーナーさんに 詳細を聞きそびれてしまったので 細かいことは不明です。
d0141173_2055427.jpg
d0141173_20552521.jpg

内側のライトが大きい異形4灯の1.6HFのイメージが強烈ですが
同じ大きさの4灯ライトも さすがオリジナルだけあって スッキリとして落ち着いてます。
ランチアラリー系の当時のイメージカラーであるボルドーレッド?が 新緑に映えますね!
このボディカラーは デルタ最終版であるコレッチオーネでも復刻された伝統のカラーです。

d0141173_2055458.jpg

後ろからも コーダトロンカではないですが スッパリ切り落とされてエッジが効いてます。
ウエストラインが本当に低く グラスエリアがクーペの割りに大きく感じます。
どことなく トレヴィにも通ずるものがあるように感じるのは オーナーのひいき目でしょうか?
 
d0141173_2056365.jpg

右ハンドルに据えられたステアリングは ナルディウッドの下向き3スポークに変更されてます。
内装は 素敵なアイボリーでした。
外装のボルドーとコントラストが効いて 絶妙の組み合わせだと思います。

フルビアのインパネというかタコメーターを見ると 思い出すのですが
1996年の 神戸フルーツフラワーパークで行われた 関西初のランチア・ランチに
当時プリズマで参加した際に 1.3フルビアザガートのブリッピングをさせてもらいました。
そのオーナーの方は バイクも嗜んでおられ バイク並みのレスポンスのエンジンだぜ!
と自慢されてたのを思い出します。回転の上がり下がりが恐ろしく鋭かった記憶があります。
いつかは この時代の車まで遡りたいですが 当分は難しいですね・・

d0141173_20562264.jpg

同じフルビアでも こちらはベルリーナ!
水色のボディカラーが 車の雰囲気に合っていて カワイイ感じ。
GTのエンブレムが付いてますが 2Cとどう違うかは勉強不足です。
これも撮り損ねたのですが 内装は横長のバーメーターにメッキが映えて渋かったです。

つづく・・

by lancista | 2008-05-21 21:23 | Car life & event  

<< Raduno Lancia 西... Raduno Lancia 西... >>