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ヒダマリハウスの特徴(視線のトンネル?編)

昨日の 地元タウン誌Lazudaの取材を受けて この家の特徴は何ですか? と問われた。

特徴を挙げだせばキリがないのだが 建築家が敷地の説明をする中で思い出したことがある。
間口11m(西側の道路に接した部分だけ12m)で 東西に長く奥行きは30mもある!

奥側の11×15mの敷地に 父親が家を構えたのが 40年前。
手前側に 道路に接していないと車社会ではどうにもならん と買い足して
父の仕事である大工の作業場として 大工小屋を建てて使い始めたのが 35年前。
なので 正方形に近い分譲地とは似ても似つかぬ格好となっている。

そのような長い敷地を生かし ガレージ前端のオーバースライダー裏から 裏庭の塀まで
25mもの視線を遮るものがない 視線のトンネル! が我が家の特徴です と応えておいた。

というわけで バーチャルに画像で疑似体験して下さい。
ヒダマリハウスの特徴(視線のトンネル?編)_d0141173_7495754.jpg

ダイニング手前から 裏庭(東側)を見たところ。

ヒダマリハウスの特徴(視線のトンネル?編)_d0141173_7502436.jpg

ダイニングテーブルに座って見た裏庭 真ん中の樹はシャラ。

ヒダマリハウスの特徴(視線のトンネル?編)_d0141173_7504253.jpg

今度は見返しで 反対側のダイニング東端から リビング方向を見る。

ヒダマリハウスの特徴(視線のトンネル?編)_d0141173_751295.jpg

それを 少し斜めからアングルを変えて・・

ヒダマリハウスの特徴(視線のトンネル?編)_d0141173_7531549.jpg

で リビングから自慢の(笑)ガレージと愛車を眺める!

いかがでしたでしょうか?
これで 家の部分は10m(910グリッドで11スパン)しかないのです。

広角28mmレンズで撮ってるので 広さが強調されてる面もありますが
視線が抜ける!に拘った建築家してやったり!のマジックだと思います。

by lancista | 2008-04-30 08:06 | Hidamari house  

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