ポンテペルレ2008 追っかけツーリング(歓迎編4)

先のアルファロメオ 4Rに続き 同じくメイクスのアルファロメオが続く・・
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ALFAROMEO GIULIA 1300GT 1969年式!
段付きフェイスで 1本バーが ジュリアシリーズの末っ子 1300の証である。
外観30年代中身60年代4Rと同じ60年代とは 似ても似つかぬのは当たり前か・・

私も 20年前に 金銭的理由と情報網の無さからジュリア系に飛び込めずに
真っ赤なベレットGT-R仕様(1800改1600ツインカム搭載)で お茶を濁していたが
その後 ベレットを3台(1800GTN改Rもどき1500DX1600sportsセダン(OHV))も
乗り継いだことを考えれば 乗れてたかも? と思うと感慨ひとしお。

誰かの試乗記で アルファロメオ・ジュリアは2座スポーツカーに+2の後席を付けた車だが
ベレG-Rは 4座サルーンをクーペに改造した車で 出目が違うと言っていたのが悔しくて
絶対負けるもんか! と当時は思っていたが 今思えばそうかも・・と頷ける所多々あり。
まぁ 何にせよ アルフィスタの良き友人達が 周りに居てくれるおかげで
当時の夢である所有は叶えてないながらも 見たり触ったり乗せてもらうことが出来
安心してランチアに情熱を傾けられてるので 結果オーライか・・

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お次は この日マイフェイバリットな1台である LANCIA AURELIA B20 1953年式!
小林彰太郎さんのラムダを例外とすれば ランチスタの現実的な中で上がり!とも言える1台。
モンテ・ミリアや ランチアランチで アウレリアを何回か見たことはあっても
なかなか走ってるとこは お目にかかれない。今回は 来て良かった!
それにしても テールランプの小ささやフェンダーの面影が 50年代を感じさせるが
この当時から エレガンスさや 奥ゆかしさは 一等図抜けていたことが判る!
ランチアの連綿と受け継がれている味わいの ルーツを見た気がしました。大満足です!

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お次は JAGUAR E-TYPE 4.2 ROADSTER 1966年式!
ロングノーズの素晴らしいシルエットが 古き良き時代を彷彿とさせますね。
ジャガーも Eタイプは 70年代まで作られてたように記憶してますが
やはり60年代のオリジナルデザインが 繊細で素敵です。

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そして 白猫#35さんの友人でもある方が乗って参加されてた
ABARTH 750 Zagato 1957年式!
カルロ・アバルトとザガートが協力して作り上げた 最初のコラボモデルらしいです。
小さいのに見掛けによらず 1957年のミッレミリア最後の年には クラス優勝してるとか。
リアエンジンリア(RR)駆動なのに
アルミボディや 前に座るシートポジションや 前方トランクのおかげか
かなり前後バランスが良く 理想的な重量配分が速さの秘密だそう。

今回は 好きな車達が多かったので コメントが長くなりました(笑)。まだまだ続きます・・

by lancista | 2008-04-17 00:54 | Car life & event  

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