Cell Exert Moduleという静電気回生装置 実走レポート!

私の愛車である ランチア トレヴィ VX の購入顛末記もお伝えせぬまま
そのトレヴィに 変わった装置を取り付けたので その体験を書こうと思う。

実は 私のトレヴィのカーオーディオとか 家のホームオーディオには
地元のマルチョウ・エンジニアリングさんが開発した 特許も取っている
ラダー型オーディオケーブルが 装着されており ご機嫌な音楽を奏でている!

その詳しい説明は またいずれ書くとして
そのマルチョウ・エンジニアリングさんが ラダー型音響ケーブルの可能性を見込まれて
業務提携を結ばれた会社に プラクトサウンドシステムさんがある。

そこの会社では 自社で優れた製品も開発されているのだが
それ以外にも 世にも優れた製品を ファッション界のセレクトショップよろしく
オーディオ界のセレクトショップとして 隠れた一品を売っておられるのだ!
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その中に Cell Exert Module (セル・エグザート・モジュール)という品物があり
何でも ピストンやクランクの摩擦で発生する静電気を グランドループ回路を結成し
従来 バッテリー>対地へ逃がしていたのを 点火回路へと回生させるらしい・・
結果 エンジンの静電気抵抗が無くなり スムースに回り音も静かで燃費も良くなる!とのこと

ネットで広告を見ただけなら信じないのだが
マルチョウのHさんが 業務提携のついでに サンプルが送って来たこの品を
自分や他人の車に付けても 皆例外なく改善された!と言うではないか!!

私まで廻って来るはずだったサンプルも 引き手あまたで廻って来ないので
自分で買って 装着してみました!
大きさは モニター価格での条件 同封ハガキの大きさと比べても こんなに小さい!
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バッテリーの プラスとマイナス端子に 装置の赤黒コード端子を繋ぐだけなので
ものの5~10分もあれば 装着完了!
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あまりにも あっけないので 以前 サウンドシャキットというアンプ兼音場改善装置に
これまた マルチョウ・エンジニアリングさん開発の DD型電源コードを バッテリー直で
引いてもらった
際に 自分でヒューズ付けといてね!
と言われておきながら 半年近く放っておいたヒューズを装着しようと
+側 DD電源コードの途中の線を ぶった切って 両側を10mm程度剥いてみます。
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そこに ホームセンターで買っておいた 10Aのヒューズブラケットを装着し ヒューズをセット
こちらも ものの5分で完了!

で セル・エグザート・モジュールは マルチョウのHさんに電話で確認するも
アイドリングや空ぶかしでは分かり辛いが 走れば一発で分かるよ! とのこと。

で 軽く暖気を済まし あえていつもの通勤ルートを走ってみます。
心なしか 回転がスムーズ! 音も静かな気がする!
前が開いたので踏んでみると 回転の上昇もスムーズだし トルクのツキが良い!
レスポンスというかピックアップが 鋭く立ち上がります。
これで 燃費も10~15%程度改善されるという噂が本当なら ホントにスゴイです!

その夜 Hさんとも電話で確認すると 装着したインプレッションは似たようなものでした。
特に中低速での過渡特性 俗に言うツキが良くなると 我々は感じました!

しかし 事件はその通勤ルートをなぞる試乗後に起こりました!
職場近くの 家の近所のお兄ちゃんがやってる馴染みのバイク屋「ガレージ鉄馬」へ
車自慢も兼ねて 寄ってみて さんざん薀蓄を喋って
じゃあ助手席に乗って ボルメックス(スーパーチャージャー)を体験してみてよ!
とエンジンキーを捻るも エンジンがかからないのです。

それを解決するのに 1時間以上もお世話になってしまいました!
ひとつひとつ ガソリンは来てるか? タイミングライトで点火タイミングは合っているか?
コイルなのか ポイントなのか デスビなのか 等々
丹念に追って ひとつひとつ潰してもらいました。本当にありがとうございました。
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結果は デスビの中に ドライタイプの接点復活材を吹き付けて 復活したので
そこをキッチリやらねば! ということになりました。
123イグニッション計画 前倒し決定です!

by lancista | 2008-04-07 00:47 | LANCIA TREVI VOLUMEX  

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