とっても便利な生ゴミ処理機(イズミクリーン)

今日は 我が家(ヒダマリハウス)の新築時から導入し とっても助かっている
生ゴミ処理機 「イズミクリーン」のことに触れておこう。
私たちが住んでいる地域の 週2回の収集日では 以前のコーポでもゴミがあふれ出し
生ゴミ処理機を導入してなかったので 特に夏は臭いに悩まされており
最初は 普通に電気屋さんで売っている 数万円の生ゴミ処理機を導入しようと考えていた。

しかし いざ探し出すと 意外と無いのだ!
キッチンのシンク下のスペースに収まる高さで
なおかつ20L以上というような大容量のものが・・
あと 蓋を開け閉めする際には
以前入れた生ゴミが 完全に分解しきれておらず
夏場とかは かなり臭いもするらしい。

また 調べていくと 魚や鳥の骨や
貝殻や種は不可とか 制約が多すぎる。
食べ残しを分別するのも面倒である。
そんな中 妻が電気屋さんでデモをやってるのに遭遇。
慌てて呼び出され 一緒に体験したのが
この「イズミ クリーン」生ごみ処理機!

普段 シンクの排水溝に 水は流れる隙間はあるが
ゴミは流れない蓋がしてある。(上の画像)
その蓋を持ち上げて 水と一緒にゴミを投入!(真ん中画像)
何がスゴイかって 外国でよくあるカッターでなく
遠心力を利用し スリコギのようにハンマーで
生ゴミを細かく砕くのだ!なので 刃こぼれしないので
牡蠣の殻 サザエの殻や卵の殻 スペアリブの太い骨まで
何でも投入し 蓋に付いてる矢印を左へ捻ると 粉砕開始!(下の画像)
蓋がスイッチなので 手を入れてて回転は起こらないのも安心!

これは優れものだ!
ということで 導入に踏み切った!
幸いキッチンは 広島の松岡製作所で
フルオーダーだったので 入るようにレイアウト。
さらに良いことに
我が家の設計者であるクルマナオキ君の
親戚筋の関連会社である
「フジコン」さんが地区代理店だったので
安く提供してもらえたのも大きい。

で 生ゴミと排水は シンク下の
ディスポーザーで 細かく砕かれたあと
遠心分離機のようなもので
水と固形物に分けられ
固形物は 水分を除かれてから
でかい箱のような生ゴミ処理機へ
こちらでは 生分解を活性化するように
適温に保たれ 時々撹拌される。


で 出来た生ゴミは 開けても臭いもせず
パサパサに乾燥された状態なので
手で普通に触れる感じ・・
我が家の(今んとこ)4人家族だと
2ヶ月でも未だ一杯にならず
3ヶ月に1回 庭に肥料として埋める程度!
ゴミ有料化の動きと合わせて
我が家ではゴミの量が1/2か1/3にまで圧縮され
ゴミ袋代金の節約にもなっているが
それ以上に 手間いらず!臭い知らず!
なのでした。
もう これ無しの生活には戻れそうもないですね・・
by lancista | 2008-03-01 12:44 | Eco idea


