人気ブログランキング | 話題のタグを見る

1a Giro di Daisen(走行編)

1a Giro di Daisen(走行編)_d0141173_19321981.jpg
で 1分間隔で いよいよ出発である。
コマ地図をたよりに 大山周辺の
環状道路を中心に 農免道路や
交通量の少なく信号も無い道を中心に
200kmを走る!のだ。
コース設定いただいたヴェロヴェロさんやFさん
下見参加のk2k-36番さん お世話になりました。

私の20年来のメカニックであるスバルのYさんも
ロータス(本物)のセブンで 奥様と参加。
さっそうと 飛び出して行った。

我々は 地元民ということで 最後尾を固めるために しんがりスタートだ!
1a Giro di Daisen(走行編)_d0141173_19323479.jpg

1a Giro di Daisen(走行編)_d0141173_19324789.jpg
しかし 他の地方から来られた人たちは
不慣れなため すぐに追いついてしまい
また あまりの天気の良さと
ロケーションの良さに 展望台で休憩・・
すると すぐに後続車も皆休憩・・

スタートの集合時は 余り話せなかった人も
少人数なら すぐに親しくなる。
あっちでボンネットを開いたり
車高がとか 下回りを覗き込んだり
コックピットに座り込み比較する人も・・

あっという間に時間は過ぎて行く。
1a Giro di Daisen(走行編)_d0141173_193362.jpg

我々は この休憩がたたって 時間を縮めるため 空いたワインディングはSSと化し
にわかバトルと相成った!
デルタと155には アバルトの血筋が脈々と息づいている。
155のDTM参戦が無ければ デルタのラリー活動も終焉を迎えなかったかも? と思うと
スロットルを踏む右足にも力が入る。
しかし ターボと4駆という組み合わせは 特に登りだと無敵である。
例のボディ剛性アップ作戦も効いてるようだ。新品タイヤの安心感も絶大である。
カーブの曲率が判らなくても 過重移動とブレーキでもアクセルでもステアでも曲がって行く!
念を入れてカーブで速度が落ちすぎても 出口で全開にすればターボダッシュで取り戻せる!
こりゃあ ラリーで勝つ訳だ!

などと同乗者の悲鳴をよそに 気持ちよく飛ばしてたら 昼食ポイントの蒜山へ到着。
また あーでもないこーでもないとダベリングタイム。
にわか雨に降られて オープンや新車ばかりのイギリス勢は一足先に帰路へ。
後半の100kmは 雨は止んだが 濡れた路面もあって 少し抑え気味で・・
最後は 大山ロイヤルホテル駐車場で 健闘を讃え合い解散。

しかし その後に重大なことを知ることになる。
残ったメンバーで 来年の参加や お互いの車を語り合う中の ホテルでのティータイムに
私のデルタにとって 今後の運命を変える情報を知ってしまったのだ・・
つづく・・

追記 : 今年の第2回「ジーロ・デ・大山」開催は6月8日(日)です。
      参加する予定の方は そろそろ準備しておきましょう。

by lancista | 2008-02-11 20:10 | Car life & event

 

<< Uさんの家見学会(前編) 1a Giro di Dais... >>