ヒダマリハウス1年点検改良

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昨年末に 我が家は完成後1年を迎えたのだが
11月末に 住まいの1年点検を行ってもらった。

実は 半年前の5月の半年点検時にも
木製建具のペアガラスの重みとかで
滑車が 基部にめり込んで行き
少し擦る箇所が出てきたりしてたので
微調整を行ってもらっていた。
何せ ガラス1枚の重さが
2間幅を 4分割してるとこで45kg
ガレージ側の3分割してるとこで60kg
にもなるのだ!下がっても仕方ないかも。

今回は 冬と夏を経過し ソリや歪みが
出尽くし 安定したであろう とのことで
建具を中心とした 大掛かりな点検と修正を
行ってもらい 木製建具下部のレール部分には
隙間風止めに
樹脂製のスライド加工ピンチブロックという
1cm弱のスカートのようなもの
を取り付けていただいた。

なので 建具屋さん3人で半日掛りであった。
それによる効果は絶大で 床下コンクリが
1年経過で乾燥したのと相まって
昨年の冬より 早く暖まる感じがする。
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どうしても 初冬のOMソーラーは
暖房の熱量が コンクリートの乾燥にも
使われてしまうので 効きがあまり良くない
と聞くが 体感ではそう感じる。
細かいデータが無いのが 悔やまれる(涙)。

なので 人が窓際に立つと 
幾らLow-eのペアガラス採用とはいえ
窓全体から冷気を感じていたのに加え
窓下のレール部分から 手をかざすと かすかに
隙間風のような冷気が 多少なりとも入っていたのが
ピタリと止んだのには 驚いている!

私の好きな ローテクなんだけどハイテク!!
なものを見つけだしてくれた 建築家に感謝である。
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それとは別に オーダーで作ってもらった
洗面台に タオル掛けは付いていたのだが
今回 新たに追加で
バスマット掛けを 取り付けてもらった。

昨年の夏 バスマットを床に置いたまま
2日くらい そのままにしていたら
脱衣場のサイザル麻に カビが生えてしまった(恥)。
それ以来 使用後はすぐに剥ぐって
物干しに干すようにしていたが
本来の洗濯物を干す場所を占領してしまう。
で 洗濯干し場でなく
洗面台前の 開きスペースへの取付となった。
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既製品では 幅450mmまでしか無く
大き目のバスマットが掛かる
幅600mmで特注してもらったので
製作に1ヶ月以上かかるとかで
年明けの 先週末に取り付けてもらった。
以後 快適に使用している。

1年点検でも 柱とかのソリによる
内装や外壁のヒビ割れは 最小限だった。
このへんは 柱に乾燥材を使ったり
外壁下地に ファイバークロスやラス網を
しっかり使っていたからだと思う。
建築家工務店の見識に感謝したい部分である。

by lancista | 2008-01-19 23:54 | Hidamari house  

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