我が家ヒダマリハウス雑誌掲載のため取材を受けました!
山陰地方の住宅雑誌に掲載されることとなり 週末の日曜日 取材を受けました。
このヒダマリハウスを設計してくれたのは 同級生建築家クルマナオキ君。
東京で仕事していた時には 「渡辺篤史の建もの探訪」でも紹介されたと言う実績を持ち
地元米子に帰って来てからも 我が家を皮切りに 数々の住宅を設計!
ここ山陰での建築事例は マイブログのKuruma-Architectに詳しいので
良ければ そちらを参照下さい。

撮影日の日曜 この冬 足回りリフレッシュやら パワーステアリングラック交換やらの
重整備を終えた愛車 ランチア・トレヴィ・ボルメックスも 前日に引き取りに行き
何とか 撮影に間に合いました。
やはり 愛車が無いと どうも我が家でない気がして
土曜日の撮影を 1日延期してもらったのは内緒です(汗)
そのトレヴィ整備日記は また後日詳しくお伝えするとして
まず 撮影は家の外観&ガレージから とのことで カメラマンによる撮影を
こちらが撮影するという メイキングビデオ風ショット!
その後・・



家の中に移動し ダイニングテーブル越しに リビング>ガレージを展望するショット!




ダイニング前のウッドデッキに出る木製建具を全開放して ダイニング&キッチン撮影!

続いては リビングのガレージ側の木製建具を 全部引き込んでのガレージ展望!


続いて 2階に上がって 吹き抜けからリビング&ダイニングを見下ろしての撮影!
ここで 吹き抜けに面した造り付けテーブルでの 子供の勉強してる姿の撮影と
親の書斎コーナーでの パソコンに向かってる撮影があり
モデル役になったりしてたので そのショットはありません。

またまた 1階に戻って 娘が吹き抜けからテレビを見てる絵を撮りたかったのですが
恥ずかしくなった娘が 1階へと降りてしまいましたので たぶん この絵はボツ(涙)
その後 オヤツをあげるからと交渉して
リビングソファでの撮影に 娘は協力してくれました(笑)

あと なぜか裏導線の部分を気に入って頂いたようで こちらも撮影対象に・・
ちなみに 右側手前から リビングボード裏の全面収納と 対面が階段下収納
その奥が 妻のちょっとしたメモコーナーに 対面キッチンに 背面収納
その奥が 洗面&脱衣&洗濯室に その奥が ユニットバスで
浴槽淵の窓から 裏庭の坪庭が見えるという構図です。
さて 写真1枚で上手く伝わるでしょうか?

最後に もう一度ガレージへと戻って トレヴィの前後を入れ替え
ボンネットを開けて 整備してるところを撮影して 撮影は終了となりました。

およそ2時間少々の撮影でしたが さすがに家に造詣が深い皆さんなので
お話をしてても楽しく あっと言う間に時間が過ぎてしまったのが 正直な感想です。
自邸ヒダマリハウスが完成したのが 2006年12月のことですから
およそ5年半住んだことになります。
今回撮影に来て下さったライターさんは
新築間もない 4年前の地元誌Lazuda(ラズダ)に掲載された際にも 来て頂いており
「その後の変化を楽しみに来ました。家が良い年月を重ねておられますね。」と
嬉しいお言葉も頂きました。
これで 新築以来初めてとも言える 本格的な大掃除を頑張ってした甲斐がありました。
掲載される雑誌の発売は 4月25日とのことですので 掲載されましたらまた報告します。
巻頭特集6ページ掲載予定とのことですので 今からとっても楽しみです!
by lancista | 2012-04-02 00:51 | Hidamari house


