米子市公会堂を残そう! 11月7日はアピール集会へ参加を!

先週の10月27日 『米子市公会堂に関する市民アンケート』が発送されたようですが
「米子市公会堂の存続と早期改修を求める市民会議」のホームページ
そのアンケートの内容が掲載されましたので ご確認下さい。

内容を読みますと 恣意的な部分は感じられず 中立性は保っておられるようです。
あとは アンケート対象者の無作為抽出の3,000人が
存続を求めた44,000人の署名者にも 人口比率で同じように届いていると良いですね。
11月5日締切でポストに投函のようですので 存続を思う人が多いことを願ってます。

そんなこんなで 正念場を迎えた米子市公会堂問題ですが
来る11月7日(日)11時に 米子市公会堂広場で 決起集会!
もとい アピール集会!が開催されます。
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主催者は 普天間基地移設問題の際にあった反対集会とはいかないまでも
多くの皆さんが集まってくれることが 民意を示す最善の手段であると 真剣に考えています。

日曜日の昼間 大山や蒜山の紅葉も魅力的ですが そこは午後からにして(笑)
お昼のひと時(11時~12時)を 米子市公会堂前の広場に集まって下さい。
米子市民だけでなく 鳥取県西部圏域の方も 県外の方も大歓迎! 

もう 本当に無くなってしまうかも知れない公会堂を 残すための手段は
皆さんの行動ひとつです!

当時の米子市民の心意気 1円募金のことを知ってる貴方は あの頃を思い出して
また 胸躍らせて公会堂へ演劇や演奏を聴きに行ってた貴方は その頃の思い出を胸に
ぜひとも 日曜日の11時 公会堂へお集まり下さい。

最後に 11月1日付の日本海新聞に 充実を求める会代表の小谷氏の記事が載ってました。
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抜粋しますと

最も強調したいのは公会堂がこの半世紀、文化・芸術・社会教育の拠点として果たしてきた
役割の大きさだ。1200人規模の音楽、演劇などの創造・鑑賞活動を可能とする、
かけがえのないホールである。

利用率として、市は「練習を除くと39.9%」という数字を示した。しかし、なぜ練習を除く
数字なのか。練習それ自体が文化活動であり、しかも本番、練習を合わせた利用率は
64.6%。県内でも、また全国的にも高い率だ。

費用面については、当初示された耐震補強・改修費の試算約13億6500万円のうち
耐震補強以外の設備改修費は約5億8000万円。この改修費は、大改修以後の30年間、
周到なメンテナンスを怠ってきたツケが一挙に集中したものであることを指摘したい。

とのことです。

より正確な情報と 熱い思いを持って アンケートの回答やアピール集会への参加を
よろしくお願いします。

追記 : 米子市公会堂の写真ギャラリーがアップされています!
      素敵な写真ばかりですので ぜひご覧下さい。
      ギャラリー > 米子市公会堂     

by lancista | 2010-11-01 20:11 | YONAGO Public Hall  

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