米子市公会堂陳情書を米子市議会へ提出!

かねてより このブログでも度々伝えておりました
「米子市公会堂の存続と早期改修を求める陳情書」が 昨日 米子市議会に提出されました!

マイブログを始め 各HPやらツィッターやら 色んな方面での呼び掛けが功を奏したのか
最終的には 4万1506人!の署名が集まったそうです!!

7月15日から始まる 米子市議会へ提出され 継続審議となれば9月へ持ち越しです。
引き続き 当初の目標である5万人の署名を集めるため
7月28日に追加署名を提出する予定です。
よって 継続して署名を集めるそうですので ご協力をお願いします。

追記 : 署名は26日締め切りで28日提出だそうです。訂正させてもらいました。
      引き続き よろしくお願いします。 

署名に関しては ドはドングリのドさんのブログの署名活動に詳しいので
引き続き よろしくお願いします。

その陳情書が提出された模様が 各新聞紙上を賑わしていましたので お伝えします。

まずは 山陰中央新報さん ↓
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そして・・



新日本海新聞さん ↓
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毎日新聞さん ↓
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読売新聞さん ↓
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7月19日(祝)には 米子市公会堂を設計した建築家「村野藤吾」研究の第一人者
石田潤一郎教授 (京都工芸繊維大学)による
公会堂をもっと知ろう会」も開催されます。

さっそく 私も申し込んでおきました!
米子市公会堂をもっと良く知って その価値を分かった上で
今後の方策を定めていって欲しいと 思うのです。

また 米子市公会堂の存続が危ぶまれているのは
今年初めの耐震診断で耐震指標Is=0.15という悪い数値が出て
耐震補強だけでも7億円必要という概算が出たためです。

しかしながら 地元の建築専門家の間では「今回の診断結果は正確ではない」!
という意見が出ています。
もしも実際の耐震性能が今回の結果ほど悪くないならば 必要な耐震補強コストも
少なくてすみます。
何より そこまで悪いのであれば 2000年の鳥取県西部地震で倒壊や被害が出てるはずです。

詳しくは 「米子市公会堂に精度が高い再診断を」をお読み下さい。
どちらにしても 行政の担い手の方には
客観的な評価と尺度で 今一度 米子市公会堂を考えてもらいたいものですね。

by lancista | 2010-07-13 22:50 | YONAGO Public Hall  

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