山陰クリエーターズ工房 line 米子店(善五郎蔵内)!
善五郎蔵の別のテナント 山陰クリエーターズ・フォーラム Sanin-Saccaのリアル店舗
山陰クリエーターズ工房line が
昨年訪ねた大山のショップとは別に この冬 米子店をオープンされていたのです!

その3連蔵と軒を連ねた場所に 日替わりオーナー・シェフ「ビリケン食堂」もオープンして
賑わいを見せる 善五郎蔵ですが いつ訪ねても大賑わいなのが・・

この暖簾を潜って すぐ左側にある 山陰クリエーターズ工房line米子店なのです!

定休日は木曜日で 20:00まで開いているのも嬉しいポイントですね。

和顔と同じように蔵の内部は 重厚な雰囲気ながら 上手にリノベーションがなされ
落ち着ける雰囲気ですね。

中央のテーブルや壁には 所狭しと山陰で活躍する作家さん達の作品が並べられています!

カスタム・バイクショップ「ロボット」を主宰する傍ら バイクの廃材アートでも才能を発揮されてる
多才な「うらがん」さんや

茶碗や湯のみやお皿といった定番陶器だけでなく 香炉を煙突を立てた家の形で再現し
集まれば街並みのようで楽しい 「こうや電気釜」石橋さん等 面白い作品も目白押し!
日々の活動の喜怒哀楽は じげ風呂「こうや電気窯な日々」に詳しいので ぜひどうぞ!
そのうち 我が家ヒダマリハウスのスケールモデルで家香炉を作って頂きたいな
と思いながら いまだ実現出来ずにいます(汗)

egg artist(エッグ・アーティスト)たまご工房 綾美を主宰されてる 川北洋子さんとか

レザークラフト作家/ DORRYS~LeatherCraft~を主宰されてる 土井宏一さんには
ちょっと手は掛かるけど可愛いカメラ シグマDP1のカメラケースをお願いすると言いながら
いつも愛車トレヴィの修理代へ消えていき(涙) 発注が伸び伸びになっている(汗)とか
色々ありますが 地元で頑張っておられる作家さんには 直接顔を見て頼めることもあって
希望の物が 作って頂けそうで 期待してます。

一緒に来ていた妻は ママ作家マカロンさんとこの 手縫いのワンピースが気に入ったようで
お買い上げと 相成りました!

そして 2階へ上がると 「なつかし部屋」と名打って この蔵の持ち主である石賀屋の
蔵から出て来た 秘蔵の品々が 並べてありました。
何でも 大正時代の新聞紙に包まれていたそうで 当時の殺人事件などの記事では
(刀で)斬られたとか 現代では考えられない事件が起きていたようです(笑)



それ以外にも 天秤量りや 鎧兜の人形等 昔懐かしい品々は 滅多に見れないお宝です。
当分 開催してるようなので こちらも併せてどうぞ!
てなわけで 人が持っていない 作り手の温もりが伝わる
ワンオフ作品の数々に出会える 山陰クリエーター工房line米子店
お店のスタッフ kayoさんも 作家さんの活動サポートに熱心な方なので
ぜひ 会いに行ってみて下さい。
クリエーターズ工房 line 米子店
住所:米子市法勝寺町22 善五郎蔵内(米子ベリエ裏)
電話:0859-21-7976
営業時間:11時~20時
定休日:木曜日
by lancista | 2010-05-09 00:20 | CraftsMan-Ship


