トレヴィ整備(緑色の液体?編)
ガレージのトレヴィ右前方にあたるフロアに 緑色の水溜りがあるのを発見!

緑色の液体と言えば・・

クーラント! クーラントが漏れてる???
これは 数日経った昨晩の画像なので 乾いて枯れてきてますが
見つけた日はもう少し鮮やかな緑色 そしてもう少し大きな円を描いてました。
今年の夏 オーバーヒートしたあの日の悪夢が蘇ります(汗)

昨晩の土曜日 親戚の法事が済んだ後 夜遅くに無理を言って
主治医である 斐川町のイモッツェさんに向かいました。

慣れた手付きで5箇所のネジを緩め 右側タイヤハウスのインナーカバーを外し

アクセスしてみたウォーターポンプ周りには クーラントの垂れた跡が・・

歯医者さんが見るような 裏面を覗く鏡で見ても
やはりウォーターポンプのシールから漏れてるようです。
原因が判って ホッと安心したような もっと簡単なとこなら良かったような 複雑な心境。。。
でも 2年前の納車時に お約束でウォーターポンプも新品に交換済みなのに何故・・
組み付けのガスケット部分ではなく 回転部分のシールから滲んでるそうなので
ウォーターポンプ自体の精度とか品質に問題があるのでは?とのこと。
個体差も多いのでしょうか?純正でなくサードパーティ製だったから?
今となっては 理由は分かりかねますが また部品を取らねばならないかも知れませんね。
2年間走行距離1万km弱なのに ちょっと勘弁して欲しいとこです(涙)

それなら こんなのも有るよ!と 国産WAKO’Sの漏れ止め剤RSL。
しかしながら 外車の最新型のラジエターなんかは 目が細かすぎるため
漏れどころか正常な部分も止まってしまうほどの効果だそうで
取り扱いには注意が必要 とのことで今回はパス!


代わりに ウルト製のラジエーターシールHPが良いのでは?とのこと
外国製なので 外車にも相性が良さそうで こっちの方が攻撃性が少ないようです。
説明によると・・
・冷却システムの微細なクラック及び割れを補修します。
・最大0.1mm までの隙間を補修します。
・特殊な充填剤の為、交流ラジエーター車に使用できます。
・従来タイプの目が大きい充填剤の場合、フィルター等を詰まらせる可能性があります。
・クーラント10 リッターに対して1 本(300ml)を目安に使用します。
とのことなので 今回半分の150mlを添加してみて しばらく様子を見ることにしました。
これでも漏れる(といっても滲む程度ですが)ようなら
また 新品ウォーターポンプを手配せねばなりませんね。イタリアンジョブの辛いとこです(涙)
ついでに昨晩やってもらった その他小作業も続けてアップしますね。
本来 今日のチャオイタリアに向けての作業だったはずなのに
作業終了は午後10時前 家に帰ったら午後11時を廻っており
今朝は寝坊したせいもあり(汗) チャオイタリアは断念!
連れて行くはずだった息子も 小学校が集団インフルにより学校閉鎖となったので 外出禁止。
再来週の関西CGミーティング と 12月のランチアランチに向けて大人しくしておきます。。。
by lancista | 2009-10-18 10:00 | LANCIA TREVI VOLUMEX


