大山登山(下山:リコーGR-DIGITAL撮影編)!
最近手に入れた デジカメ SIGMA DP1 での撮影は 山頂にてあえなくバッテリー切れ(涙)
後半戦は スペアで持って行ってた RICOH GR-DIGITALへとバトンタッチです。
雲が覆っており 下界は臨めませんでしたが 雲の表情豊かな風景に見とれながら
しばし 山頂で まったりと過ごしておりました。

すると・・

雲の切れ間から 小型飛行機(セスナ?)が ひょっこり現れました!
しかし 望遠レンズを持ってなく 最大画素数から切り出したので 画像が荒れてます。
2回ほど空中を旋回して またどっかの空へと消えて行きましたとさ・・
なんちゅう 贅沢な遊びでしょうか!羨ましい(笑)

で 小1時間ほど休憩して 12時前には 下山開始です。
昨年は 下界がクッキリと見通せ まるでダイビングでもするような風景でしたが
今年は 雲の絨毯です。

帰りの木道を 今年は少し迂回して 大山キャラボクの集団群生地の中を縫って歩きます。


こっちのコースは 少し突き出た丘の傍を迂回するコースですが
雲と丘のコントラストが とっても綺麗でした!



そして 石室(いしむろ)と呼ばれる 大正時代に800円!(当時は大金)掛けて作られた
避難壕と 池についての説明がありました。

途中 もくもくと 雲がすぐ傍で手に掴めるほどの勢いで迫って来たり

一緒に同行してたスノーボーダーのSio君から 冬に この崖から滑り降りた話しを聞いて
これって斜度 60度はあるんじゃないの?と呆れたり

強くなった陽射しの中 8合目で休憩しながら
Y氏は 8~7合目の難所は 5歳の娘をおんぶするという親バカぶりを発揮したりして

下りは いつもの6合目の長めの休憩のあと
快適に 5.2合目付近の分かれ道までたどり着きました。
しかし 昨年ブナ林が綺麗だった 元谷僧兵コースは 距離も0.7km長くなるうえ
5歳の子供には 段差が大きいと言うことで 今年は断念。
私も シグマDP1のバッテリー切れで撮影モチベーションが下がっていたので オッケーでした。
大事を取って 登りと同じコースを戻ります。我々の体力的にも助かったのは内緒です(笑)



一昨年下った時には気付きませんでしたが こっちのコースも負けじと
ブナ林が綺麗なポイントも ところどころあり 多少は楽しめました。
ですが あの元谷僧兵コースの神秘的な風景は また行ってみたいですね。
撮影のためだけに 山頂への登山抜きで行ってみようかと 密かに狙っております(笑)

で 予定通り 午後3時前には橋のたもとに到着!
毎年 定点観測みたいに 同じ時期同じようなメンバーで登るので
子供も 毎年少しずつ成長しているのを実感しました。嬉しいですね。

最後は お約束のお店「大山食堂」で 思い思いの品を注文し 労を労いました。
私は いつもの「大山おこわ」(単品:700円)を ぺろっと平らげ
息子も 恒例となった「抹茶ソフトクリーム」を頬張り 皆 満足満足!
参加した皆さん 本当にお疲れさまでした。
また来年も登りますので 一緒に登りましょう!
あと 今年一緒に登りそびれた人も 来年こそは ぜひ一緒に!!
さて 来年は 来年小1になるわがまま娘を どう動機付け連れて行くかが勝負ですね。
また 色々と策を練らねば。。。
by lancista | 2009-08-16 23:47 | Everyday Life


