花火大会(シグマDP1撮影編)!
今回は 私がシグマDP1で撮影した画像を載せてみようと思います。
息子は 手持ちながら ボディ内手ぶれ補正付きで まぁまぁ撮れてたと思います。
私は ビデオを買ったらオマケで付けてくれた 千円程度の三脚を使い 撮ってみました!
本格的な三脚もありますが 歩きで持って行くには重いので 簡易三脚です(汗)

まずは・・

ほぼ ノートリミングで カメラ任せのオートモード撮影!補正もほとんどなし。
ISO200で F4.0 シャッタースピード5秒という かなりの長時間露光撮影!
なお DP1での撮影は 全てRAW撮影でパソコンに取り込んでから 現像しています。
でも JPEG変換の際 お任せモードで自動現像を掛けているので 意味ないかも?
その後 フォトショップで自動レベル調整や自動コントラストを掛けてみましたが変化ないので
シグマ純正RAW現像ソフトウェア SIGMA Photo ProによるJPEG変換の際の自動現像が
フォトショップと大差ないレベルなのかも?
このへんは まだまだ勉強が必要ですね。



ちょっと露光時間が長く 花火が重なったら 何が何だか分からない!とのことで
モードをプログラムに変更? 実は良く分かってません・・(汗)
露光時間は 0.5秒になり(パソコンに取り込んで後で知りました)
花火が開く瞬間を狙って撮さないといけません。
難しい中 なんとか撮れたのを 広角28mmなので かなりトリミングして(笑)
背景を暗くしてみました。

そして この花火大会では 24年振りに復活した 全長300mもの「ナイアガラの滝」!
私も 子供の時以来 久々に見ました!
今年の花火は気合いが入ってました。実行委員の皆様に感謝します。
子供に渡した デジ一眼は この時点では撮影可能枚数を使い切っており DP1のみ。
数枚撮した中で 一番綺麗に写ってる?ものをチョイス。
多少トリミングしてますが 目の前だったので 肉眼では最高に綺麗でした!




そして 終盤クライマックスでは 花火大会36周年を記念して 大玉36連発!
私が生涯で行った花火大会で 間近で見れた中で一番景気が良く 記念すべき花火でした。
ほぼ ノートリミングで 広角28mmいっぱいに写っていることからも
かなり大玉で しかも目の前で打ち上げられてることが伝わりますでしょうか?
映像以外にも 腹に響く空気を奮わせる重低音が 今も残っています。
てなわけで 28mm F4.0 という単焦点広角レンズながら
写りは デジタル一眼に負けずとも劣らずの結果ではないかと 思います。
ですが 暗めのレンズでシャッタースピードを遅くしないといけないのと 書込み速度が遅いため
花火を1発逃すと 次の撮影までに数発打ち上がってしまってるという
何ともイライラする撮影ではありました。
あと 三脚は必須ですね。手ぶれ補正が無いので 三脚は無いと無理でしょう。
このあたりが シグマDP2(音声注意)の 標準レンズ41mm F2.8が 明るくて視野が狭まるのと
さらにはソフトの改良で 書き込み速度に改善が見られれば かなりイケるんではないか!?
などと妄想したりします(笑)
私が早く慣れて
マニュアルで ISOとかシャッタースピードを駆使して 自由に撮れれば
もっと面白かったと思いますが まだまだ勉強不足です。
昔のフィルムのマニュアルカメラのように
ダイアルを複数備えて ISO感度 F値絞り シャッタースピードを
目視しながら 直感で操れるデジタルカメラは出ないものなのでしょうか?
ソフトをアップデートすれば ボタンに機能を割り振れるようですが まだやってません。
メニューで入って行くのではなく 直感で触りたいのです。
そんな ちょっと無骨でも良いので レンズ交換式になったDP3とか出ませんかねぇ~!
出れば 絶対買うんですけどね!シグマさん 期待していますよ。
でも 写りが良く 軽量コンパクトなシグマDP1!
明後日に予定してます お盆恒例となりました 息子を連れての大山登山にも持って行きます。
デジタル一眼では最軽量級のオリンパスE-520でさえ レンズ込みで700g弱に対して
デジタル一眼並の描写力で コンパクトサイズのDP1は バッテリー込みでたかだか300g弱!
この400g軽いと言うのは 何にも増して武器です。
何故なら 山頂で飲む缶ビール350ml=350gにほぼ匹敵するから!(笑)
まだまだ 使いこなすまでは至っておりませんが 失敗も含めて撮影を楽しくするシグマDP1!
ハマッテます!!
by lancista | 2009-08-12 07:41 | Everyday Life


