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森時計店にて1950年代?国産機械式腕時計をGET!

今日は(もう午前様なので正式には昨日) とても嬉しいことがあった!
なので 2年振りにマイブログを復活してみる(^^;;
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かねてより頼んでおいた 腕時計が出来上がったとの連絡があり 向かったのは 米子市内にある時計修理の名店「森時計店」!
以前 「時計修理のいい店発見 森時計店」と 2008年にマイブログで紹介して以来 色々とお世話になっているお店だ。
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今日 手に入れたのは CITIZEN(シチズン)が1950年代終盤まで使っていた Cマークと呼ばれる「C」が誇らしげに文字盤にあるモデルで メンズでは珍しい角型ボディ そして 秒針がセンターに来る前の時代の スモールセコンドと呼ばれる長針・短針とは別になるタイプ!
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さらには 風防ケースがバブル状に湾曲しており とってもレトロな感じが堪りません♪
シルバーの外枠に インデックスはゴールドのコンビなのも珍しい!


たまたま、3月後半の週末に 毎年お願いしている 米子自動車学校感謝祭
ユーロ・クラシックカー・ミーティング in 米子2015 のポスター貼ってよ!と立ち寄った「森時計店」。
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時計修理のプロ職人である森さんに ポスター持ってもらって ハイ、チーズ! と iPhoneでFacebookアップ用に写真を撮らせてもらい
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いつものように雑談をしてたら 時計業者のお仲間が閉店するとかで譲り受けた 程度の良い 中古の機械式時計が沢山並んでいるではありませんか!
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その中から、気になるモデルを選び 並べてもらったのが、コチラ!
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やはり 私の手持ちラインナップにも無い角型に惹かれ 良く良く見てみると 先に挙げた特徴も備えており 程度も良さそう!!
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その場で これにしたいのですが お値段は? と尋ねてみれば オーバーホール込みで18,000円と思っていた以上に安く 手が届くお値段ではないですか!
その他の時計も 同じような値段で ほとんどオーバーホール代金に少し上乗せしただけというスペシャルプライス!!

ならばと 中身の状態を検証してもらうと 状態も非常に良いです とのことで安心して手付金を少し払って 正式にお願いして その日は帰途につきました。
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1週間前に「オーバーホールが終わったよ♪」と電話があり 週末にお店を再訪して ベルトを決めます。
19mmのケースながら 19mmのベルトには選択肢が少なく 18mmだと細いし 好みの色と模様が無かったので 20mmからチョイスし さらに待つこと数日間・・
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ベルトの到着を待って 装着してもらって 晴れて完成となりました!

今回 選んだベルトは marumanの20mm幅から イタリア製皮の牛(型押ワニ)模様の濃紺をチョイス!
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私の愛車ランチア・トレヴィ・ボルメックスのイタリア老舗メーカー「ランチア」のイメージカラーである ランチアブルー(濃紺)をイメージしてみました。
トレヴィでも似合うかな?(笑)

これで愛車も1950年代だと もっと様になるんでしょうけど。。。
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針先が下に曲がった感じもカワイイですね♪

オーバーホールした森さんによると 一部に懐中時計の名残が見られ 腕時計へ完全移行する過渡期のモデルではないか とのことでした。
想像してた年代より かなり古いみたいです(汗)
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そして 嬉しいことが もうひとつ!

時計代金とベルト代金の計2万円少々ですが 私のこのたびの昇任祝いとして 妻が私に プレゼントしてくれました!
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そんなこんなで ひょんなことから偶然手に入れた1950年代の機械式腕時計
私にとって初めて自分で手に入れた「手巻き」式とのことで 毎日ゼンマイをシコシコと巻く日々が続きそうです(笑)


森時計店
電話 : 0859-22-4614
住所 : 鳥取県米子市勝田町329



by lancista | 2015-04-12 03:21 | CraftsMan-Ship