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2008年を振り返って

今まで ブログを始めるまでは 今年1年を振り返る! なんてことはしなかったし
頭で考えても 何かに残ってる訳ではないので ぼんやりと思うのみでした。

でも 今年1月2日にブログを始めてから このマニアックで偏ったブログを
わざわざ見に来ていただき またコメントやトラックバックまで頂いて
今まで知り得なかった皆さんとの出会いもあり
そういった日々の出来事が記録として残っているので ざっと振り返ってみたいと思います。

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今年の2~3月は 息子とのスノーボードに明け暮れました
トレヴィをその前の年に手に入れたものの 冬は乗れないし楽しくないので・・
最後には 息子もリフトに乗って 緩斜面なら滑れるようになりました。
ちなみに 冬山往復の足としてHF4WDが大活躍。もう惜しげもなくですね(汗)

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4月の暖かくなってからは 車仲間に誘われ「ポンテペルレ2008」を追っかけツーリング
この時のブログアップが 秋のCG Dayでのリアルな出会いに繋がりました。
ブログ書いてみるもんですね(笑)

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5月は 「Raduno Lancia 西日本」 というイベントに急遽飛び入り参加!
トレヴィでの初参加ながら 暖かく迎えていただきました。
ストラトスやデルタS4の助手席にも乗せていただき 濃~い体験が出来ました。
また この時の繋がりから VXエンブレムが装着でき イベントは出掛けてナンボと思うのでした。
この参加で ランチアランチも参加してみよう!と思うキッカケになりました。感謝です。
 
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我が家ヒダマリハウスが 地元誌「Lazuda」へ掲載されました!
慌てて大掃除したのは 言うまでもありません。なので今年は 大掃除2回ですね(笑)

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6月は地元車仲間主催のラリー形式イベント 「第2回ジーロ・デ・大山」へHF4WDで参加
こういった山岳コースは やっぱトレヴィよりデルタですね。気持ち良かったです!
参加レポートが尻切れトンボとなり 参加された皆さんを紹介し切れませんでした。申し訳ない。
来年は もうちょっと簡潔に 全貌が分かるようお伝えする予定です。

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8月は 昨年に引き続き 息子と友人と社会人2度目の大山登山
息子も荷物を自分で持つようになり 助かりました。
来年は 娘を連れて行くか再来年にすべきか 悩みどころです。

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ランチアランチ2008に参加すべく 前々日入りして聖地箱根をツーリング!
TOYOターンパイク芦ノ湖スカイラインという 雑誌やTVで見るコースを走って感激でした。

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そして 今年1番のイベント 12年振りのランチアランチ参加!
前日ツーリングに前夜祭 当日のパレードに リアルで色々な方との出会いがありました。
来年も トレヴィをさらに完調にさせて出撃したいですね。

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秋には 他にも色々とイベントがありましたが 家庭サービスを優先?させ
ランチ以外では CG Day1本に絞って参加!
コメントを頂いてた方々との リアルな出会いやら交換試乗会まですることが出来ました。

というように 今年は快速セダン トレヴィのおかげもあって 長距離ツーリングが苦でなく
遠方でのイベントにも 色々と参加することが出来ました。

個々のお名前は申し上げきれませんので 割愛させていただきますが
そこでの出会った方々 ブログにコメント等を頂きながら未だお会い出来てない方々
また 長距離ツーリングを可能とする入念な整備をして下さった方々や
部品で困った際に 貴重な品を提供下さった方々
また イベントの際 息子や娘の面倒を見て下さった方々
等々 色々な人に支えられて この1年があったなぁと振り返ってみて思います。

また ブログばっかりやって!と言いながらも 大目に見てくれたり
イベントの際 留守を預かってもらった妻にも感謝です。

また来年も 皆様にとって良き年でありますよう またどこかで出会えるのを楽しみにしております。
では どうぞ良いお年をお迎え下さい!!

by lancista | 2008-12-31 15:57 | Everyday Life  

祝!家具職人 柳原敏彦氏 さんいんキラリ掲載!

先日の 山陰経済ウイークリーに載った マルチョウエンジニアリングさんに続き

年末 本屋さんに行ったら 我が家のダイニング&リビングテーブルを作ってくれた
GREEN WOODS(グリーン ウッズ)」家具職人 柳原敏彦さんが
地元の本物志向こだわり情報誌 「さんいんキラリ 冬号」に掲載されてました!
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さんいんキラリは 郷土の建築家や写真家をはじめ 往時の有名な方を掘り下げて紹介したり
昔で言うところの旦那衆が 粋を競って本物を発注してた頃の本物の作品を今に伝えたり
隠れた名店や職人を 他には無い切り口で紹介してくれ なかなか読み応えのある本です。
いつもは立ち読みで済ますことも多いのですが 今回は購入しました(笑)

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こちらが 我が家ヒダマリハウスの顔でもある 全長3m弱の巨大ダイニングテーブル!

「テーブルの足と足の間にYチェアが片側4脚入ること!」 とオーダーしたため
足と足の間隔は 2600mm以上となりました。
なので 見えない裏側には鉄骨で補強が2本入れてあります。
これは 柳原氏より 全て木に拘ると桟の厚みが増して膝が当たるとのことで 使い勝手を優先!
新築より2年経った今でも 我が家のダイニングテーブルとして 大活躍です。

我が家は 3方向が全面ガラスなので 壁を背景にしないと落ち着かない人間の心理を
この大きくドンッと座った巨大テーブルが 壁の代わりに落ち着きをもたらしてくれてます!

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同じナラ材でオーダーしたリビングテーブルも 面のカットも鋭いながら落ち着きを見せ
リビングのソファや壁面のリビングボードとの相性もバッチリ!
下の段には 新聞・雑誌や各種リモコンなどを置けるよう作ってもらいました。

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さらに これはオーダーしなかったのですが
ちょっとした衣類を掛けるハンガーも作ってくれ  新築祝いにと頂きました。
和でも洋でも合う不思議なデザインです。

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本によると
作品を見ると木の素材を大事に扱い直線、曲線がとてもシャープ。
家具自体が主張する存在なのでなく~中略~使う人が楽しく生活に取り入れてもらえるような、
シンプルな作りになっている。

とありますが 正にその通りで 民芸チックになりがちな木の無垢材を使った家具の中でも
柳原氏の作品はシャープでモダンな香りがし 今時の家にも違和感なく収まる!
というのが最大の魅力なのだと思います。

そして 作りこみ過ぎない 使い手がアレンジできる余白を残したシンプルな造形が
合わせる布やクッション等で いかようにも化けるという変化により 末永く使っていけるのだと
この本を読んで改めて思いました。

彼の工房は大山地ビール「ガンバリウス」のすぐ下にあり いつ訪れてもリフレッシュされます。
毎年 秋に開かれる「サンマを喰う会」で 素敵なひとときを過ごさせてもらうのも
彼の人柄による人脈の成せることなのだと思います。
そんな柳原さんが作る家具に触れてみてはいかがですか。

GREEN WOODS
鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-8
TEL 0859-68-4585

是非 この冬号のさんいんキラリを手に取って 色々な木工作家さんが数多く載っていますので
この冬 皆さんの好みの作家さんを見つけてみては いかがでしょう!?
一生モノを手にするチャンスですよ!

by lancista | 2008-12-31 09:06 | CraftsMan-Ship  

年末大掃除(自然派おそうじ:窓拭き編)

今年の年末年始は 土日の関係で例年より長い休みなので 大掃除も気合が入ります。
という訳で 昨日は 先日のガーデニングに続き 私の担当である窓拭きを1日かけて行いました。

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例年は ガラスマイペットとかの化学薬品系を使っていたのですが
ガラスに吹きかけた薬品が いつも木製建具に落ちて染みになりそうなのと
木製の窓枠なので 万一かかったり落ちるにしても自然系のものが良いであろうとの判断から
本屋さんで見つけた「自然派おそうじの基本と習慣」 を参考にやってみることにしました!

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まず 準備するもの その1

1)炭酸水
無糖の炭酸水は、水中に溶け込んだ二酸化炭素の働きにより、
ガラス表面の曇りや手垢をスムーズに拭き取る効果があるそうです。
炭酸水は弱酸性。静菌、洗浄作用があるうえ、汚れに染み込み、落としやすくするそうです。

本ではイタリアのサン・ぺルグリノが載ってましたが 飲むわけでないのでサントリーで十分。

2)スプレーボトル
炭酸水を入れてスプレーするもの 100均で購入。

3)スクイージー
窓を拭くワイパー 柄の長いものを使ってましたが 短いものの方が便利と気付き480円で購入。

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準備するもの その2

4)ボロぞうきん
炭酸水で浮かした汚れを スクイージーで拭き取り 1回1回ぞうきんでスクイージーを拭きます。
我が家は窓が多いので 今回 10枚近く使いました。

5)新聞紙
スクイージーで拭き取っても 微妙に水分は残っているもの。
そこを昔ながらのやり方で 新聞紙で水分を拭き取りながら
インク成分で油膜を作り汚れ防止効果も見込める おばあちゃんの知恵袋的ワザ。
ちなみに 本では スクイージーで拭き取ったあと もう1度スプレーし
キレイなタオルで乾拭きするとありました。

6)脚立
必要に応じて用意すべし。

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いよいよ作業開始です!
まず 炭酸水をタップリと垂れない程度にスプレーします。
我が家では サントリー350ml105円のビンを 3本使用しました。
サン・ペルグリノだと1000円オーバーですね(汗)
気泡が抜けても効果は一緒だそうです。

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次に スクイージーで 上から下へと汚れを落とします。
室内側は垂れるのがイヤなので 横に拭き取りました。アルミサッシなら気にしなくてもOK?

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で 1回1回スクイージーに付いた汚れを ボロ雑巾で拭き取るのがコツだそうです。

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化学薬品でないので 子供にも手伝わさせやすいですね。
興味を持って 外に出てきたので 窓の下半分を スクイージーで拭き取らせます。

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その後 新聞紙で拭き取り 残った水分と汚れを完全に除去!
汚れがヒドイ部分は また炭酸水をスプレーするか ハァ~ッと息を吹きかけ ゴシゴシします!
まさに ガラス磨きとは良く言ったもので 拭くというより磨くという表現がピッタリです。
1階にある2間幅の高さ2400mm大開口が 東西南面の表裏で 都合6面
リビングから見えるガレージの窓の表裏で 都合4面
で 昨日延べ7時間はかかったでしょうか(涙)
おかげで 今日は腕や肩がパンパンです。

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でも 頑張った甲斐があって ガレージのトレヴィもリビングから美しく見えるようになりました!

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奥の庭のシャラも 東面のビューウィンドウからスッキリと見えるようになりました!

今回 初めて自然派おそうじを実践してみましたが なかなか良かったです。
化学薬品に頼らねばならないほどの汚れは 本来は ほんの一部でしか無いように思います。

そこを従来 安易に既製品を買ってきて使っていましたが せっかくなら用途と効能を理解して
原点である構成成分そのものを使い分け その汚れに応じた濃度で 色々と試していけたら
エコでもあり 自然素材で構成された我が家ヒダマリハウスにも 優しいメンテナンスと
なるのではないでしょうか。

というわけで まだ本の一部しか実践してませんが 重曹や酢(クエン酸)を使った掃除方法など
興味深い内容がまだまだ盛り沢山です。
また折を見て実践したら 報告していきたいと思います。

by lancista | 2008-12-30 15:40 | Eco idea  

祝!ラダー型オーディオケーブル 山陰経済ウィークリー掲載!

嬉しい事がありました!
私が 家のホームシアターの6.1chサラウンドAV機器や トレヴィのカーオーディオで使ってる
マルチョウ・エンジニアリングさんが開発した
ラダー型オーディオケーブル」が 地元経済誌に掲載されました!

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「週刊 山陰経済ウィークリー」という雑誌です。
余談ですが 我が家の生ゴミ処理機「イズミクリーン」の紹介でも載った本です(笑)

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音質劣化防ぐオーディオケーブル開発 マルチョウエンジニアリング となっていますが
従来の 芯線の純度や結晶配列を見直す という常識を破り
どんなに高性能をうたった超高価格なケーブルでも成し得なかった
忠実な原音再生を可能にする 新しい発想のケーブルなのです!

開発者のHさんが 昔家電屋さんを営んでおられた頃 どんなに高級なオーディオ機器でも
付帯音が入ってることに疑問を抱き 2002年から研究に本格着手!
ショップで数十年 何千&何百という機器を扱い売って来られたので
素人のマニアが 数十セット試したレベルの比ではなく 説得力があります。
そこで 導線と絶縁被覆との間で付帯音が生じると考え、形状や構造を試行錯誤した結果、
導線をはしご形にすることで付帯音を抑制できることが分かったそうです。

誘導体歪みが起こす 付帯音を限りなく少なくすることで
録音現場であるスタジオや ライブハウスや コンサートホールで マイクが拾った音に
限りなく近づけることが可能となりました!
なので その現場に居合わせているかのような 圧倒的な臨場感にビックリします。

ジャズやクラシックやハードロックやポップスといったジャンルにとらわれることなく
どんな音源でも 素直に録音された状態に近いものが聴こえてきます。
ですので アンプやスピーカーの個性といったものが際立ち 趣味をより深く楽しめるでしょう。
従来の芯線ばかり凝って 付帯音に気遣いが少ないケーブルでは そうはいかず
クラシックには合うけど ロックには合わないといった様な ケーブルの相性が出てきます。
そういう意味で 限りなく脇役・黒子に徹した 真のケーブル本来の役割を追求したケーブルです! 

原理は 線路を石で叩くと1000m先でも音が聞こえるが
1000mを100分割や1000分割したらどうなるか考えてごらん?
というようなことがブログのココに書かれています。

そういう意味では 芯線至上主義に疑問を投げかけた
世界で唯一の 被覆が起こす付帯音に着目したオーディオケーブルです!
そのことは特許取得という事実が物語り 特許で守られているのでコピー品は出回りません。

詳しくは 私が説明なんかするより HさんのHPブログに詳しいので
そちらで読んでみて下さい。

試しに聴いてみたい方は 私の家でも車でも構いませんし
工房や試聴室もご案内いたしますので お気軽にコメントなりでどうぞ!

それにしても Hさん 掲載おめでとうございます。これで さらに弾みが付きますね!
さらなる高忠実度を目指して これからも精進されることを期待しております。

by lancista | 2008-12-29 00:36 | Audio & Visual  

年末大掃除(ガーデニング冬支度)

今年はカレンダーの関係で 長い年末年始のお休みとなり 嬉しい限りです。
今日は 天気もそれほど荒れてなかったので 気になっていた植栽の冬支度をしました。

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中でも 春に植えたバスコートの寒竹が 上には伸びず
根が方々に伸び 雨後のタケノコのごとく別の場所から生えて来てるではありませんか!
コンクリートやアスファルトも突き破ったり 家の基礎をひっくり返したり 竹害は聞いてましたが
寒竹は細いし小さいし と舐めてました!
が このままでは大変なことになるのは目に見えています(汗)

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という訳で 一旦春先に植えたのを掘り起こし 方々に伸びてしまった根をことごとく除去!
文章にすると簡単ですが 実際は結構骨が折れました。
完全に掘り起こすのに 直径1m深さ30~40cm 1時間はかかりました(涙)
たかだか9ヶ月でしたが 根はけっこう色んなとこにまで拡がっており 竹の生命力に驚くばかり!
これで 数年ほったらかしにしていたら 他の植栽も全て掘り起こさねばならなかったかも?

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ホームセンターで 1980円で買ってきた 大き目の鉢に植え替えます。
バンブーバリヤー」という本格的なものもありますが 10m単位で住宅には長すぎて
費用も1万円以上と嵩むため 今回は鉢や壺を使う昔ながらの方法を取りました。
1m単位とか 小分けしてくれるといいんですけどね。。。

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それを鉢ごと地面に埋め戻します。
この時に 鉢のふちの部分を5cmくらい出しておかないと
地表面スレスレで竹の根は伸びていくそうです。気をつけましょう。

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こちらは 先週末に作業した 前の家から植え替えた もみじの剪定。
昨年は植え替え1年目で伸びなかったのですが 今年は2年目で延び放題!
我流で剪定しましたが 形にするのは難しいですね。

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先週末に 寒肥を施したのが効いたのか シャラも芽吹きが昨年より良さそうです。

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シンボルツリーであるヤマボウシも 植木屋さんで込み入ったとこに植えてあったため
枝が拡がらずにすぼまっていたので 枝に傷を付けないよう麻を巻き ロープで引っ張ります。
少しは拡がりが出たでしょうか。
夏にはデッキに日陰を作ってくれるよう 大きく枝を拡げて育って欲しいものです。

家の中の大掃除を避けるため 何かと理由をつけて外仕事をする私でした。
明日からは 家の中も頑張りたいと思います(笑)

by lancista | 2008-12-27 22:55 | Gardening  

Lancia Lunch 2008(ギャラリー車輌&おみやげ編)

ランチアランチ会場の芝生広場は 凄い車のオンパレードでしたが
ギャラリーが乗って来た車たちも なかなかのものでした。
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スーパーカーブームの頃 一番人気であった ランボルギーニ・カウンタックや

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とっても綺麗な 初期型? アルファロメオ・ジュリア・スプリントGTや

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会場外に居るのが勿体無いような ランチア・037ラリーの実戦車輌とか

凄まじい顔ぶれが 会場周辺に並んでいたのも
ランチアランチのイベントの大きさ・定着化を物語るものかもしれません。

で 私は終盤おみやげを物色し 以下のモノ達をGET!
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ランチアクラブ員限定の キルティングジャケット!
ランチアブルーの光沢も上品な中に オレンジのパイピングも鮮やかで ワッペンも装着済み!
寒くなった最近は 休日に着る事もたびたびで 重宝しております。

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CG初代編集長である 日本の自動車評論の第一人者 小林彰太郎さんの著書に
ご本人直筆でサインを頂きました。
お話も色々としたかったのですが パレードが始まってしまい 数分で終了。
もっとお話したかったのに 残念です。

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あとは コンコルソ・マセラッティ・デイ記念のマグカップや
2006年のランチア100周年記念プレートとかを買って おみやげも大満足です。

しかし何より イベントで初めて見るような クラシックランチアとかの車は勿論ですが
このイベントを通じて知り合った 色々なランチアオーナーの方々
中でも 試乗でハンドルを預けてくれた方や 助手席に乗せてもらった方
さらには このランチアランチというイベントを盛り上げ 大成功に導いて下さった運営の方々へ
この場を借りて 厚く御礼申し上げます。

こういったイベント そしてランチアクラブジャパンが これからもイイ形で続いていきますよう
遠く鳥取県の地からではありますが 応援させていただきます。
来年も馳せ参じる所存ですので その節はまた よろしくお願いいたします。

しかし 12年前の関西ランチの時は前夜祭出なかったけど
遠方なので前夜祭から参加した分 より楽しめました。やっぱ飲んで喋ってナンボですね。
さぁ 来年に向けて トレヴィのさらなるアップデート頑張らねば・・

という訳で 次回からは ランチアランチへの往復1600kmの大遠征を支えてくれた
トレヴィに施した数々のアップデートを ひとつひとつ振り返る予定です。

by lancista | 2008-12-26 23:46 | Car life & event  

Lancia Lunch 2008(フルビア・ベルリーナ2C 助手席インプレッション編)

ランチアタクシーで テーマ8.32を運転させてもらい調子に乗った私は
この日直接お会いするのは初めてではありましたが おやじさんにも頼み込んで
フルヴィア・ベルリーナ2Cの助手席へと 乗せていただけることになりました!
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たかだか1091ccの排気量ながら 馬力に関しては ノーマルの58PSだったのが
2Cのツインキャブで71PSまで強化され トルクも8.4mkg>9.3mkgまで太らせた2Cが
カタログ数値1,030kgのボディを どこまで引っ張るか興味深々でした。

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いざ乗せてもらって走り始めたら 大人3人が乗った1L少々の車とは思えぬほどの加速!

車の特性を熟知したドライバーの腕もあるのでしょうが ビュンビュンとした吹け上がりで
登りもなんのそので駆け抜け 宿泊所前の大きなロータリーへ進入!
大きくグラリとロールはしますが ロールスピードを巧くコントロールされた足回りゆえ
恐怖心は感じません。
自分が乗ってきた今までのプリズマ>トレヴィにも通じる ランチアならではの味付けが
この60年代のフルヴィアから連綿と受け継がれてきていたことに 感銘を受けました!

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並木道を下って 再び並木道を駆け上がります!
ボビン式スピードメーターが回り 時計そっくりのタコメーターは右側へと倒れこみます!
4速ミッションなので ギア比がローギアードながらワイドなのでしょう 息の長い加速で
横に乗っている我々にも伝わる痛快さ!
小排気量をブン回す!使い切る!気持ち良さ というのがビンビンと伝わってきました。

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助手席からの眺めはシッカリ60年代ながら スピードは現代にも通じるレベル。
ランチアの先進性には 呆れるばかりですね。

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メーター周りのアップ! 特徴的なメーターが分かりますでしょうか?

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助手席体験を終えて 車の周りを眺めながら 下回りを覗いてまたまたビックリ!
なんと リーフスプリングだったのです!

しなやかでロールをスムーズに引き出しながら ダンパーでロール制御を完璧に行い
現代ランチアにも繋がる姿勢変化の黄金率を この時代に築いていたとは。
しかも スプリングの形式にとらわれず セッテイングの法則は普遍だと言わんばかりに・・
全く持って 深い深いメーカーですね ランチアというブランドは。。。

と言う訳で おやじさん 乗せていただいて本当にありがとうございました。
ランチアの歴史のルーツの片鱗に触れさせていただき 感激いたしました。
今度会うときは 是非ハンドルを握らせていただきたいですね(笑)

では 次回おみやげ編で 長々と続いたランチアランチ2008レポートも終了です。つづく・・

by lancista | 2008-12-25 23:06 | Car life & event  

Lancia Lunch 2008(ランチア テーマ8.32試乗編)

ランチアの各時代を彩った名車で綴った 華やかなパレードの余韻も覚めやらぬ頃
興味のある車のオーナーにお願いして  同乗体験や試乗をさせてもらう
通称ランチアタクシーが そこかしこで始まり出しました。

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私たちが目をつけていたのは ランチア・テーマ8.32!
フェラーリのV8エンジンを フロントボンネットの中に隠し持った
「羊の皮を被った狼」の最上級とも言うべきセダンです!
オーナーさんは 眠ってるそうですがトレヴィもお持ちとかで
前夜祭で色々面白い話を聞かせていただきました。

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で まずはオーナーさんの運転で 助手席へと乗り込みます。

柔らか過ぎず硬過ぎずの イタリア車の常套手段のシートですが
柔らかいタッチの中に 芯のシッカリした感じが伝わってきますが
それにしてもレザーの質が とっても贅沢ですね。

で エンジンを掛けてもらった途端 痺れるような排気音が聞こえてきます。
しかし アイドリングでは それほどのボリュームではなく 分かる人には分かる程度。
ですが 低くくぐもった低音で ルロロロッと紛れも無いマルチシリンダーの音でした。

走り始めると ピストンが大きくて ドンッというトルクで出て行くのではなく
マルチシリンダーらしく スウーッという感じで走り始めます!
回転を上げていくと 3~4千回転から音色が コォー系へと変わっていきましたが
それほど音量を上げて室内に入ってくるわけではありません。高級車たる所以でしょうか・・

上の宿泊所のロータリーを周った限りでは スゥーっと沈むロールも想像以上に深く
スポーティモデルらしさよりは 最上級サルーンらしさが勝っている感じです。

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で パレードの並木を下ったとこで運転手交代で いよいよハンドルを握らせていただきます!
クラッチを踏み 停止したままギアの位置を確かめ 節度あるシフトだと感心しました。

ギアを1速に送り込み クラッチを繋ぎ 走り出します!
3000ccもの排気量は 現在の車の中では軽量な部類の1400kg弱の車体と3人の大人を
ものともせずにトルクたっぷりで 並木道を駆け上がって行きます!

2速でちょっと引っ張らしてもらいましたが 5000回転を超えたあたりから
クゥォーンと とっても魅力的なフェラーリサウンドがこだまします!
が窓を開けていないと ちょっとオブラートがかかった感じかも。
でも ミッドシップ・フェラーリ・オーナーは 前から聞こえて来るのが羨ましいとも聞きますし
実際はどうなんでしょうか? でも よく調律された気持ちのいい音でした。
よくアルファロメオのインプレッションで 燃焼がいい丸い音がするとか聞きますが
それを思い出すような 気持ちの良い燃焼を想像させるエンジンですね!

先ほどのロータリーをハンドルを握って曲がりましたが 運転してる分にはロールは素直で
逆に ハンドル剛性感が現代車並みにある割りに ハンドルがトレヴィ系のスローなので
ちょっと戸惑いましたが そこは慣れが解決するでしょう。

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続いて 一緒に来ていたF君が運転席に 私は後席へとチェンジ!
私は遠慮して 6000回転少しで止めてシフトアップしてましたが
彼は レッド手前の7000回転近くまで回してました(汗)
後席で聴くフェラーリサウンドも 少し排気音側に振った感じですが 素晴らしいですね。
後席もたっぷりと座面もとられており 長距離でも余裕でこなせそうでした。
 
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直線でシンプルに構成された中にも エレガンスさが漂う ジュージアーロデザイン!
フェラーリを連想させる5本星型スポークが 分かる人にだけ分かるアイキャッチ!!
2本のピンストライプも上品で ボディ色により組み合わせを変える懲りようだそう。

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オーナーさん 長年の夢を果たすことが出来ました。ありがとうございました。

いつか所有してみたいですが 財布も人間もまだその域に達してないことも
身に沁みて分かった 今回の試乗体験でした(笑) 

次回 ランチア・フルヴィア・ベルリーナの助手席インプレッションへと続きます・・

by lancista | 2008-12-23 23:32 | Car life & event  

Lancia Lunch 2008(パレード ランチア デルタ編)

ランチアランチ 午後の目玉であるパレードのトリを務めるのは
日本でのランチアオーナー増加に貢献した ランチアデルタ御一行様です!

私は この時 他のランチアオーナーとの車談義に忙しく またしても画像なし(汗)
なので デルタオーナーのmomoさんから頂いた画像を拝借いたしました。
ありがとうございます。

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もう最終型のコレッチオーネでさえ 95年頃ですから13年選手。
エボルツィオーネⅠが92年なので16年選手。
私の乗って行ってませんが 愛車であるHF4WDだと 87・88年なので20年選手となりますね。

それなのに パレードは 大挙して20台弱の大行軍となりました。
本当に圧巻という言葉がピッタリの大行進でした!

皆さん大事に持っておられますね。
とことん突き詰めてサーキット仕様にまで逝ってしまわれた(笑)台数も合わせると
かなりの数が 今も大事に しかも本来の用途に近いところで使い倒されてると思うと
デルタって車は やはり偉大な名車なのだと思います。

このデルタに代わる車は 後にも先にも無い!デルタの次もデルタだ!
って言う人が多いのも頷ける話です。それで 私も降りれずに居ますので。。。

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後姿も絵になりますね。

このブリスターだらけのデルタの中に ナローなHF4WDで乗り付けてみたい気もしますが
それは適わぬ話でしょうか。いつか実現させてみたいものですね。

では 次回 ランチアタクシーで乗せてもらった テーマ8.32試乗記へと続く予定です。

by lancista | 2008-12-20 21:54 | Car life & event  

Lancia Lunch 2008(パレード ベルリーナ編)

ランチアランチのパレード第3団は ベルリーナ編です。

私はパレードの際の運転手だし 一緒に行った友人のF君はビデオ撮影ということで
画像は この日取材で来られていた ハッサンこと高桑秀典さんから頂いたものです。
自分達では撮れなかったであろう(笑) 綺麗で素敵な画像をお楽しみ下さい!
(クリックで 画像はさらに大きく鮮明になります)
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世にも珍しい トレヴィVX2台が ランチアベルリーナを牽引する姿!
テージスやテーマ8.32を差し置いて 先頭とはおこがましかったですが
珍しいので 主催される側も配慮していただけたんだと思います。

同じボディカラーであるビアンコのトレヴィ・ボルメックスが 2台揃うということで
I さんはこの日のために識別用に 時代考証を合わせたキャレロのフォグランプを装着!
なので フォグが付いていないのが私の車です。

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I さんは右ハンドル 私は左ハンドルなので 並走するにも助手席側が重なるので
車間が掴み辛く おっかなびっくりパレードしましたが それもイイ思い出となりました。

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2回目はテージスが先頭となりました。
テーマやプリズマやデドラも パッと見は地味ですが イイ味出してますね。
やっぱり ランチアの本流は 落ち着いたベルリーナだと確信した次第です。

次回 パレードはデルタ編をお送りしてパレードは締めくくりたいと思います。つづく・・

by lancista | 2008-12-20 10:28 | Car life & event