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おじいちゃんとの同居スタート!

今日 3月30日という年度末も迫った日曜日 大変な出来事があった!
我が家であるヒダマリハウスが 2006年12月に完成してからも
3軒隣というか すぐ近所に借住まいしていた おじいちゃんである私の実の父が
本日 越して来たのである。

午前中 雨が降ったため 母が使ってた介護用の 電動ベッドとか
重たいものだけ 父の友人に手伝ってもらって 大人4人で運び込んだ!
こんなとき ガレージ背面が抜けて デッキに横付け出来る我が家は 便利である。
60kgもある電動ベッドも 借りてた家から運び出すのは難儀だったが 我が家は楽勝!
あとは コツコツ父が暇に任せて 運びこんでおいた衣類や寝具とかと併せて
同居スタート と相成った!
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で 1階にある 父の寝室の手前の前室の書斎コーナーで おじいちゃんが書き物をしてたら
さっそく 下の娘が ちょっかい出しに行っていたので パチリ。

おじいちゃんも TVが友達状態 から解放されて 嬉しそう。
でも 子供パワーに疲れて そのうち静かな頃が懐かしくなるかも・・

今年 73歳になる私の父である おじいちゃんは 家が暖かいと 感慨しきり。
大工だったので 冬場での外仕事とか何十年もして来たので 身体は丈夫なのだが
それでも OMソーラーの ほんわかした暖かさは ありがたいみたいだ。

とりあえず 本来他人である妻とのやり取りが 1日目は無事終わって ほっとした夜でした・・

by lancista | 2008-03-30 21:17 | Everyday Life  

自転車カゴを通勤仕様に!

先々週 自転車通勤はじめました! と書いたが ここ1週間の悪天候と重なって
あの日以外では あと1日乗ったぐらい。久々の爽快感を味わっただけに もう少し晴れて
乗りたい!と思える日が多くなるのを願うばかり・・
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天気以外にも 自転車通勤をスポイルする懸案事項が ひとつあった。
ビジネス用の横長のカバンが 納車時に取り付けてもらった 籐のカゴだと入らない!のだ。
縦に入れるしかない とは最初から分かっていたが
底までも付かずに 横が摺れて止まってる有様では 大切なカバンが入れられない!
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というわけで 購入予約を入れてから シマッタと見つけた 通勤自転車「プレスティーノ」!
このプレスティーノ ウィキペディアを読むと かなり考えて作ってあることが分かります。
あえて フレームを鉄で作って 丈夫さとしなりの衝撃吸収性を選んだとか 前傾の乗車姿勢や
ハブダイナモを採用し 帰宅時のライト点灯を必須と考えて ペダル負荷の低減を図ってるとか
さすが 8km30分を 毎日自転車通勤をしたくなる! を開発コンセプトとしただけはあります。
私は 4km弱15分なので 女性仕様3段変速でも 十分な感じです。
で それに倣って 横長カバンが入る横450mm前後のカゴをネットで検索したら ありました!
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パナソニックが出してる パソコンバッグも入る底にクッションも備えた 横長カゴNCB1473S。
ネットで 2,940円也。送料や振込手数料で約4,000円
注文したら 大人気でメーカー在庫も無く 出荷待ちとか。
で 待つこと1週間 3日前の木曜日に届いてました。
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というわけで 本日の日曜日午後 さっそく外して ストリップ状態。
これはこれで クラシカルな雰囲気で ライトもチェレステグリーンみたいで素敵です。
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ちょっと BSにパナソニックのカゴということで 取付穴の位置が違ったりしたので
ステーを工夫したりして 1時間弱の格闘の末 装着完了!
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カバンを入れても このとおり キレイに収まりました。
重心が下がったであろう 走行も含めたインプレッションは また後日ということで。
少しは 女性かわいい仕様から 男性が乗っても恥ずかしくない仕様にはシフトしたかな・・

by lancista | 2008-03-30 19:20 | Bike & Bicycle  

春の芽吹き

ここんとこ 山陰地方は寒さが戻り 春の訪れを肌で感じる とは言いがたいのですが
庭の木々を見ていると 日に日に春が近づいているのを感じることが出来ます。
 
というわけで 昨日の土曜日の朝 裏庭の木々を撮影してみました。
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まずは 裏庭のシンボルツリー シャラ(夏椿)。
昨年は植え替え直後で今ひとつでしたが 今年は しっかり芽も萌も付いてます。


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前の家の庭から持ってきて移植した モミジ。


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足元が少し寂しいということで植えた 黄色すみれのつぼみ。


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たくさん植えた球根のひとつ 名前が分からないお花(笑)。
春は 少しずつ着実に訪れているようです・・

by lancista | 2008-03-30 17:30 | Gardening  

長男の卒園式

金曜日の3月28日は 長男の卒園式だった。
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3月生まれだから 1歳すぐに入園して 6歳になった途端 卒園>小学校入学である。

夫婦共働きだから 朝8時前に預けられ 夜7時前に迎えに来る間の 約11時間を
1歳過ぎから ず~っと保育園で過ごしていた。本当に保育士さんたちに感謝である。
子供も 小さい時から良く頑張った。幼稚園の子供たちなら 午後直ぐには帰ってくるのに。

最初は 喘息の持病もあり すぐに体調を崩して よく早引きしたり休んだっけ・・
3歳になるくらいまでは 半年に1回くらいは 数日間だが入院してた。

治療だけでなく 心肺機能も高めた方が良いと言うので 遠くまで散歩したり
2歳半から水泳も始め 毎週1回は ほとんど欠かさず泳ぎに(水遊びしに?)通った。
そのせいもあってか 早生まれの割りに 体格も大きくなり 足腰も強くなったのだろう
保育園のクラスでやった相撲では 1位にもなった。
昨年の夏は 大山登山にも行って 荷物は持ってもらったが 頂上まで一人で登れた!
この冬は スノーボードも始め 最後はリフトも乗って 転びながら下まで滑れた!

男の子は 小さいとき弱いと言うが そうして思うと 本当に強くなったもんだ。
親の怠慢で 自転車だけ教えそびれてるけど あとは大丈夫だろう。
小学校に行っても その調子で 色々チャレンジして 自分の糧にして欲しい。
お父さんも 一緒になって もっともっと遊んでやろうと思う。まずは 自転車とキャンプかな・・
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これは 卒園記念に 自分で絵を描いて 焼いてもらった茶碗。
何が描いてあるかは定かではない・・

by lancista | 2008-03-30 17:14 | Everyday Life  

ランチアデルタHF4WDを乗り換えるなら?(ベータクーペ編)

前回 デルタHF4WDを乗り換えるなら(究極編)
実際のHF4WDグループNの出物が ヤフオクに出ていた と書いたが
その後も オークションで魅力的な1台を見つけてしまう。

実は 我が家を建ててくれた建築家は 旧型パンダに乗っているのだが
一緒に飲んだ時に 彼が「ランチアならベータクーペがいいデザインだよなぁ!」などと言うので
少し前から気になり始めていたところに 下の画像のベータクーペが出品されていたのだ。
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彼は パンダを手に入れて間がない頃だったので こんなのあるよ!と勧めても
手を出そうにも出せない状況だったのだが 見てるうちに私が欲しくなって来た。
希少なベータクーペの中でも さらに希少な初期型グリルの顔にやられてしまった!

後期型の 性能や機械的安定性が増した完成度が好きな人も多いが
マーケティングから 目先の消費者受けを狙ってマイナーチェンジでゴテゴテしたりもする。

初期型の 使い勝手や細部の詰めが荒削りだが デザイナーの意図やセンスが
忠実に再現されている初期型に 私は惹かれるのである!
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前後バンパーレスの 可愛いくも精悍な雰囲気で たたずまいもシャンとしている!
それもそのはず! なんと少し前までワンオーナーで 30年間で3万kmしか走ってないのだ!

次にオーナーになられた方も ランチアを乗り継いでおり 心配はないうえ
なおかつ2年前の初期整備に かなり手をかけたのに 距離も少ししか伸びていない。
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さらに 白いボディに 当時オプションの赤い皮シートが かなりエキセントリック!
地味派手というか 品もあるけど少し大人の色香も感じさせる 絶妙のバランス。
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内装のプラスチックも 黒でなくこげ茶で 70年代半ばにしてクーラー&パワステ装備!
オリジナルのステアリングや内装も 痛みは最小限である。距離が少ないのは良いことだ。
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だが バンパーを付けた状態は アメリカ衝突基準の5マイルバンパーで
オリジナルデザインを 損なっている感は否めない
FLMCででも ヨーロピアンバンパーを探してもらおうか? とも考えた。

あと US仕様なので シングルキャブで89PSしかない。
実際 乗ってみた訳ではないので 本当のところの印象は分からないが
ジロ・デ・大山とか アルファ仲間に置いていかれるのもイヤである。
ツインキャブ化も考えなくもないが 圧縮比やカムからして違うので 多少やっかいである。

以上のような改造というか仕様変更を行おうにも 程度極上のこの車に失礼である。
自分好みに味付けするよりも ヨーロッパ仕様を探すか輸入した方が良い!
しかし そんなことをすればデルタより大変な試練が待っていそうだし 改造には疲れていた。

というわけで お値段もかなり魅力的でしたが 諦めてしまいました。
オーナーさんには メールのやり取りとかも丁寧に対応してもらってたのですが
踏ん切りがつかなくて その節はご迷惑をお掛けしたと思います。
いつか ランチアランチとかで出会えたら キチンと謝って
車もジックリ見させてもらえたらなぁ と思ってます。

昨年の 初夏の出来事でした・・

by lancista | 2008-03-27 23:28 | LANCIA DELTA HF4WD  

ランチアデルタHF4WDを乗り換えるなら?(究極編)

少し前 といっても1ヶ月近く経ってしまったが HF4WDの部品取りをGETし
それをベースに こーしてあーしてとすると 完全に100万円オーバーの世界・・ と書いた。

しかし ランチア デルタ インテグラーレ シリーズに魅せられたオーナー達は
次に乗り換える車が無く
またデルタを買ったり 一旦離れても もう一度戻って来る人も居る位なのだ!

それほど この全長4m以下のコンパクトなボディに 当時のハイテク4WDを搭載し
何より 操って楽しく 乗せられてる感じじゃなく 自分が振り回してる気にさせてくれる
小気味良い車は そう無いのだ!
レースやダートラ デルタカップ等々まで参加されてる方々なら なおさらだろうと思う。

そこには WRCでの活躍の勇姿が 脳内深くに染み付いているせいもあるやも知れない。
それに倣った モディファイというか改良は 定番であるし
デルタをデルタらしく走らせるには そっち方面に振った方が気持ち良さは倍増である。

私のHF4WDは レース参加は前提としてないが エンジンブローを機に少しかまってある。
しかし 10年近く 街乗りや通勤も これ1台でこなして来たので 中途半端は否めない。

そうすると 究極は WRCで活躍したその物(レース車輌)を 手に入れてしまう!ことだ。
そこには 苦労もあるだろうが ヒストリーも付いてくる!
遠く その当時 実際にエントリーしてた歴戦の舞台を ビデオでなぞれば感慨ひとしおだろう。
何より 市販車に あっちに手を入れ こっちに手を入れ といった無限スパイラルへ
陥らなくて済むのだ! まぁ それが楽しかったりもするのだが・・

と かなり前フリが長くなってしまったのだが
本物のグループN しかもTotipカラーも眩しい イタリア名門 ジョリークラブチームの
フィオリオが乗ってたマシン のHF4WDを
実際に海を渡ってはるばる 日本に輸入された方がおられた。
しかも ある事情から ナンバーを付け数年乗られただけで 売りに出されてたのだ!
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これが マルティニ・レーシングのワークス物なら 1000万円超で手が出なかっただろうが
何と 最終型のコレッチオーネの中古や 程度極上のマルティニ5や6の相場位(以下?)で
ヤフオクに出てたのである!

当時の私は マイHF4WD再生計画で ウェザーストリップといったゴム類や欠品パーツを
シコシコと収集する日々を送っておりました。
とても魅力的な値段とは言え おいそれと簡単に出せる金額では ありませんでしたので
素敵な方に引き取られることを願うばかりでした。

既に買われてしまったので 新しいオーナーのもとで 大切に扱われていることでしょう。

忘れもしない 丁度1年位前の出来事でした・・

by lancista | 2008-03-25 05:26 | LANCIA DELTA HF4WD  

飾り棚には何飾る?(その他編)

我が家の飾り棚には 家族の写真や 車関連クラシックカメラが鎮座しているのは
前回と 前々回 お伝えしたとおり。
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それ以外では 趣味の(だった?)MTBグッズも 並べてある。
まずは BIANCHのMTBに マルティニがスポンサーに付いた90年代後半。
チェレステカラーに マルティニストライプが重なった 99年モデルのMTBを当時GET!
それに合わせて買った ビアンキ&マルティニのヘルメット!

あと BELLの白メットは バイザーが必要な本格的なオフロード走破用に購入。

あとは ビアンキのグローブに カンパニョーロに拘ったボトル類。
忘れちゃいけないのは 98年 Wツール制覇を成し遂げた
マルコ パンターニのスポンサーでもあったコカ・コーラの真っ赤なボトル!

といった 10年前に自転車やMTBにハマッテいた頃の 懐かしい品々・・
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あと 一昨年の 人生における一大イベントであった
我が家ヒダマリハウスで使われた 建築資材の端切れの数々・・

1階床材に使用した 赤白模様のコントラストが美しいラオス松
赤白の濃淡を ストライプ状に見せて 1階の長さを強調するという建築家の提案に
最初は面食らったが 実例を見せられて あえなく納得した ノーマークの床材でした。

外壁の一部と 裏の坪庭の塀に使用した ウェスタンレッドシダー
OM工務店でもあり 材木屋さんでもある 藤原木材産業さんが選び抜いた極上の一品!
それを 惜しげもなく オスモカラー白塗り拭き取り仕上げで 木肌を残しながら
白壁とのコントラストを無くしたい という建築家のセンスも やってみて正解!だと
1年経ってみて 思いを強くした今日この頃・・

我が家の リビングとガレージを繋ぐウッドデッキや 他のデッキでも使われているウリン材
アイアンウッドという名のとおり とても重く 多少の雨では浸透しそうにない頑丈な木材。
公園でも20年間以上 ノーメンテで ワックス不要の優れた一品!
ガレージにも端切れは残してあるが 1本は永久保存用に屋内へと・・

といったように 我が家竣工の記念に並べてあります。ほとんど病気ですね・・

by lancista | 2008-03-23 19:03 | Hidamari house  

飾り棚には何飾る?(クラシックカメラ編)

車関連以外では 私の趣味のひとつである(ひとつだった?) クラシックカメラを飾ってある。

10年位前の’97年頃まで バカチョンカメラしか持ってなかったのだが
当時のクラシックカメラブームもあり 車もプリズマで懐に余裕も出来てきてたので
少しかじってみるか ということで PEN-FTを手に入れたのが始まりである。
やはり 基本は大事なので 露出とかシャッタースピードの関係もその頃覚えたもんだ。
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今は デジタル全盛だし 子供とかの動きの速い被写体は不向きだし
何より こういったブログ用には 本当にデジカメばかり 使っている。

だが たまの友人の結婚式などは モノクロフィルムを使った銀塩写真も良いもので
頼まれもしないのに スナップを撮ったりしているので 年1~2回出動といったところ・・
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その中でも 一番最初に買ったクラカメのオリンパスPEN-FT
ハーフサイズ唯一の一眼レフだ!
その後 米谷さんという偉大なる開発者がおられ 生み出されたペンシリーズのことを知る。
1人の天才的なデザイナーや開発者のセンスが 安全性や使いやすさの名の下に
重役会議で ろくでもないモノに成り下がってしまう以前の ストレートな時代の産物だ!
は 当時でも2倍の相場だったので 白ボディに
40mm(35mm換算で55mm)F1.4の標準レンズ。
あとで 100mm(140mm)F3.5と 20mm(28mm)F4レンズを買い足すも
20mmばかり使って スナップ三昧となる。当時はデジカメなど無く これでも軽量だったのだ。
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次に買ったクラカメは 自動露出可能な オリンパス 35SP
スイスの氷点下10℃以下の気温では 電子制御や電池だと動かないことがあるので
マニュアルでも写せて F1.7という明るくシャープなレンズでフラッシュ不要なので 持参。
氷点下15℃くらいでも キチンと動いてくれた頼もしいヤツ!
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その後 PENTAX LX を手に入れたら 歯車の精度が違うのかレバーの動きに恐れ入り
オリンパスを使う機会が とんと減ってしまうなど 高級機は違うと実感した次第。
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これは ジャンクのポラロイドSX-70
最近 フィルムも生産中止したとかで 復活レストアされずに終わりそう・・
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こちらは 家族用で大活躍の 2代目デジカメ フジファインピックスF10
小型化が進む入門機クラスで あえてサイズ容量を感度向上や質の向上に使ったモデル!
海水浴とかでもフル活用なので ウォータープルーフのケースまで買ってしまったわけ・・

こういった デリケートなカメラは 防湿ケースで大事にするのも良いのだが
我が家自体がOMソーラーで 防湿ケースみたいなものだから 出しておけるのです・・

by lancista | 2008-03-23 18:29 | Camera  

飾り棚には何飾る?(車関連編)

我が家の飾り棚には 当然?のことながら 車 それもランチア関連グッズが飾ってあります。
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まずは 当時のHF4WD時代に拘って集めた
’87年WRCラリーのポートフォリオというかパンフレット!
全部は持っていませんが 4戦分くらい集めたでしょうか。 
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あと 本やカタログといった 書物系以外では
当時のLANCIA DELTA HF4WD販売促進広告の額装と ハンドルが2本。

1本は DELTA HF4WDを手に入れた時には もう付いていなかった純正ハンドル。
オークションで 約3千円で購入。
コーンが浅いのは 最初から使うつもりがないので 程度そこそこで十分。

もう1本は 憧れの ABARTH ステアリング 037ラリーモデル
しかも この1本は本物の証 ナルディボス用の 6本のネジの上下2本が水平になるタイプ!
復刻版は モモボス用で 6本のネジの上下が 左右のセンターに来るのだ。
こちらもオークションでGETしたのだが 値段は内緒・・
DELTA HF4WD復活計画の完成記念に装着!と思っていたのだが 余りに勿体なくて
一生飾りになりそうな気配・・
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それから こちらは DELTA西の横綱 関西井戸端会議メンバー 主催の
伝説となった LANCIA DELTA 2002オフ会 in 神戸 で
遠方エントリー賞で いただいた 手作りのランチア置時計!
本当は 関東から参加者も居られたのでそちらの方が遠いようなのだが 私が頂きました(笑)
こちらも 色んな思い出が詰まっており プライスレスです。

ガレージをもっと綺麗にして飾る手もありますが 排気ガスとか考えると家の中がベストですね。

by lancista | 2008-03-23 17:44 | Hidamari house  

飾り棚に本棚追加!

我が家である ヒダマリハウスには リビング上部に吹き抜けが設けてある。

OMソーラーの暖気を 2階の子供部屋や寝室 吹き抜けに面したデスクコーナーに
くまなく届けるためがひとつ。
あと リビング南側に和室を設けたため 南面採光が望めないため 和室の上をテラスとし
そこに1.5間幅の大開口を開け ハイサイドからの光をリビングに落とす仕組み。

その際 西側2階にも窓を設けるか 議論があったのだが 西側は道路にも面するし
道路向かいの家が3軒とも道路に向かって 大きい窓が付いている。
しかし そこのカーテンが開けられたのは見たことがない。
窓を作っても我が家も同じ運命だろう。
何より 夏場の強烈な西日は デッキに西日対策で植えたヤマボウシでも
2階までは防ぎ切れない。

というわけで 1階は ガレージの車を眺めるために2間もの大開口を開けたのだが
2階西面は ほとんど塞いで 飾り棚を設けることにしたのだった!
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で 上の画像が竣工間もない 飾り棚の状態。住む前なので何も飾っていない。

下の画像が 現在の状態である。
子供が小さいので 手すりだけでは心許なく 東急ハンズで売ってた木綿ネットを装着。
このネットも ナイロン系以外の自然素材でと探すと意外と無く 建築家御用達の品らしい。
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そこに 棚に雑然と カタログやら趣味の小物やら写真やらを飾っていたのだが
車趣味の必然の帰結である 書物の類が大幅に増加してきた。
ガレージ2階にも 棚は設置してあるのだが 貴重な洋書や絶版モノは 家に置いときたい。

というわけで 前の家で独身時代に ホームセンターで集成材をプレカットしてもらい
親父と作った木製本棚を 持って来て 設置してみた!先週末の土曜日のことである。
当時の値段で 材料費だけなので 1400×700×300が2個で 約3万円くらいだったもの・・

本来なら 棚板と同じように真っ白に塗ってしまうか
リビングボードや2階床板と同じように オスモカラーの白塗りの後 拭き取り仕上げすれば
見栄えも良くなるのは分かっているが 今はそこまでお金掛けなくとも良いかという感じ・・
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細かく仕切りが入れてあるので 本も種類別に分類しやすく
本立てを使わなくとも倒れないのが良いところ。
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というわけで かなり雑然としてたのが 多少はマシになったでしょうか。
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せっかくなので 私の趣味の小物も 次回紹介してみようと思います。

by lancista | 2008-03-23 15:51 | Hidamari house