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祝!ヒダマリハウス雑誌掲載(とっとり・しまねの家づくり2012)!

前々回の日記で 我が家ヒダマリハウスが住宅雑誌に掲載
とアナウンスしておりましたが 昨日4月25日発売の
とっとり・しまねの家づくり2012」に掲載されました!
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以前 Lazudaに載った時は 新築で生活感が無かった竣工写真だったのですが
今回は・・

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by lancista | 2012-04-27 00:43 | Hidamari house  

我が家ヒダマリハウス雑誌掲載のため取材を受けました!

このたび、我が家ヒダマリハウス(Hidamari house)が
山陰地方の住宅雑誌に掲載されることとなり 週末の日曜日 取材を受けました。

このヒダマリハウスを設計してくれたのは 同級生建築家クルマナオキ君。
東京で仕事していた時には 「渡辺篤史の建もの探訪」でも紹介されたと言う実績を持ち
地元米子に帰って来てからも 我が家を皮切りに 数々の住宅を設計!
ここ山陰での建築事例は マイブログのKuruma-Architectに詳しいので
良ければ そちらを参照下さい。
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撮影日の日曜 この冬 足回りリフレッシュやら パワーステアリングラック交換やらの
重整備を終えた愛車 ランチア・トレヴィ・ボルメックスも 前日に引き取りに行き
何とか 撮影に間に合いました。

やはり 愛車が無いと どうも我が家でない気がして
土曜日の撮影を 1日延期してもらったのは内緒です(汗)

そのトレヴィ整備日記は また後日詳しくお伝えするとして
まず 撮影は家の外観&ガレージから とのことで カメラマンによる撮影を
こちらが撮影するという メイキングビデオ風ショット!

その後・・

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by lancista | 2012-04-02 00:51 | Hidamari house  

Ya!Ya!Ya!我が家ヒダマリハウスにサボテンがやって来た!

それは 一昨日の土曜日 妻と買い物に出掛けた折 たまたま見つけてしまった!
ことから始まった・・
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そう 我が家ヒダマリハウスの玄関土間には 扉の横の部分がガラスの素通しなので
目隠し代わりに 代々観葉植物を置いていたのだ。

しかしながら 1代目は4年持ったのだが 根腐れのような状況で 昨年枯れてしまい
2代目も 今年春に購入するも もともと虫が居たのか 半年でやられる始末。。。

夏は日射が激しく 冬はOMソーラーのおかげで冷え込みは激しく無いが乾燥するという
悪条件ゆえ なかなか大きな背丈で丈夫な植物は少なく 半ば諦めていたところへ
お店のウィンドウ越しに そのサボテンは 我々夫婦の目に飛び込んで来たのだ!

それでも・・

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by lancista | 2011-10-31 01:13 | Hidamari house  

真夏日は中庭デッキでプールに限る!

昨日と今日は 30℃を越す真夏日で 公園に遊びに行こうにも 倒れてしまいそうな暑さ!

そうしたところへ 私と妻の共通の友人が 奥様が過労で倒れたとかで
お父さんが 幼い子供2人を連れて 緊急避難がてらに遊びに来てくれた。

子供たち4人揃ったところで 家とガレージの間にあるデッキで 即席プールで水遊び!
親はクーラーの効いた室内でおしゃべりに興じてても 外の子供らの気配もわかり安心安心。
道路から丸見えにならないので このような遊び方や使い方にもバッチリなのでした。
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大きなシンボルツリーのヤマボウシが日陰を作ってくれ 直射日光も遮られる中
1時間ほど 遊んだところで 本日はおしまい。

皆で お風呂にザブンと浸かりながら 第2ラウンドが始まっています・・
子供たちの皆 元気なこと。。。

by lancista | 2008-07-06 16:29 | Hidamari house  

セルロースファイバー断熱材はエコな健康住宅の必需品!?

せっかく前回 セルロースファイバーの件に触れたので もう少し詳しく解説しておこう!

もともと グラスウール一辺倒だった 日本の住宅業界で
断熱材や断熱性能が 声高に叫ばれ始めたのは ここ10年くらい前からだと思う。

高気密高断熱住宅を謳い文句にして 外張り断熱とか2重通気工法だとかがもてはやされた。
そこで 石油系発砲断熱ボードが各種出てきて 確かに断熱性能が高いかもしれないが
住宅が火に包まれたときに 燃焼を増長する素材はアウト!有毒ガスの問題も気になる。

またグラスウールは結露してしまうと 水分を保持して吐き出さないため 木材が腐ってしまう。
日本の住宅の寿命が短いのは 間取りや設備が普遍性を持たないこともあるが
住宅自体が腐ってしまい 持たないという理由もあると思う。

という訳で 自然素材系断熱材で性能も良いもので考え絞り込んだのが
ウールブレスサーモウールといった羊毛系だったのだが
市販のものは ポリエステルが20%とか30%含有されており
100%ウールで100mm厚とすると 結構な値段になることが判明。
さらには 隙間やコンセントといった細く切り裂いて充填していくという部分で
キチンと隙間無く充填されるかという施工上の不安。
何でも 3%の隙間があると 断熱性能は70%まで下がってしまうのだとか・・
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そこで行き着いたのが 未配達新聞紙とかを再生し細かく粉砕し ホウ素をしみ込ませた
断熱材である セルロースファイバー
ホウ素により耐火性能にも優れ 防虫やネズミの害からも防げ 撥水性能も優れている。
さらには 粉砕した細かい紙を充填するので 施工時の充填バラツキが少ないのも安心
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そしてもうひとつの性能が 前回も説明した調湿作用!
100mmの充填断熱で 40坪の総2階の家で
通常 約2トンもの重量のセルロースファイバーを 使用するらしい。
セルロースファイバーは 最大で自重の半分程度の含水率を持つまで飽和しないらしいから
約1トンもの水分を含むことが出来 吸ったり吐いたりすることが可能なのだ!

幾ら珪藻土がイイとか言ってみたところで 数mm厚の性能でしかない!それに高いし・・
こちとら120mmだ!さらに壁は全て透湿性能に優れたモノで施工してもらったので
結露の心配となる 水分を遮る箇所が無いので 水分は中から外へ 外から中へ自由自在!

室内側から (貝殻から生成した)チャフウォール壁塗材>石膏ボード>透湿シート>
セルロースファイバー>ダイライト遮熱透湿防水シートイーストルーフ」>外壁通気層
>ステンレス折れ屋根 又は ウェスタンレッドシダー板張り 又は 弾性ジョリパッド塗り壁
という仕様! このへんの詳細は またいずれ・・

ということは 昔の納屋とか干草が置いてあるとこが車の保存にも良いのと同じ作用で 車が
湿気でカビやサビになることもなく 乾燥しすぎて皮シートやダッシュが割れることもなく
非常に具合がよろしい というのでガレージにも導入したのが上の2枚の画像。

ビッシリと透湿フィルムが貼られた下は パンパンにセルロースファイバーが詰めてある!
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家も同じ状況で 石膏ボードが貼られていない部分に その模様が見てとれる。
壁厚も 3寸5分105mmの柱や梁を 1階にやたら掃き出しの窓面が多いので
断熱と耐震性から4寸120mmとしてもらい 内寸120mmの充填断熱仕様とした!

こちらの画像は 2階夫婦の寝室だが 子供部屋と違い傾斜天井なので
そこは200mm1層のセルロースファイバーで屋根面の暑さ寒さが伝わらなくした。
効果はてきめんで 雨音やアラレの音も 鉄板(厳密にはステンレス)屋根なのに聞こえず
断熱性能もかなりのものである。

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こちらは 2階天井裏の施工部分。屋根面裏の傾斜部分に100mmの充填断熱を施した。

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さらに 2階天井裏のフラットな部分にも セルロースファイバーを吹き込むのだが
これは施工前の 何もない状態。

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で コチラが同じアングルで セルロースファイバーを吹き積もらせた状態の途中ショット!

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最終的には 100mmと言わず ここまで吹き積もらせていただいた。
OMソーラーは 夏場機械室である屋根裏装置内に給湯を取るため
熱い空気を取り込んでしまう!
その熱くなった機械室の熱を階下に伝えないためにも 天井裏断熱は重要なので
しっかり吹き積もらせていただいたのでした。でも平らに馴らしてあるかは不明・・

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同様に 2階テラス下となる1階和室の天井裏も しっかり施工していただきました。
本当のテラス下には 既に100mmの充填でしてもらった上に
他の1階天井高2400mmのとこを 和室なので落ち着くようにと2200mmで天井高を抑え
その200mmの空間の部分にも念のため 吹き積もらせていただきました。

その甲斐あってか かなり快適です。
昨年夏も 炎天下に仕事を終えて帰って来ると爽やかに感じ 室内温度を見て30℃とか
結構あったので 湿度が低く保てるということは快適性能のひとつなのだと実感しています。
でも 梅雨は早く明けて欲しいですけどね・・

by lancista | 2008-06-29 22:10 | Hidamari house  

ヒダマリハウスが地元誌Lazudaに掲載されました!

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約1ヶ月前に
地元誌Lazuda(ラズダ)に取材されました!」
と書いたが 5月25日発売の6月号に
掲載されたので お知らせしときます。

いつかは ガレージ・ライフ
を目標に というか かなり影響を受け
始まったガレージ付き我が家
ヒダマリハウス」であるが
その後 幾多の困難な要望を
建築家の手腕で うまくまとめてもらい
1年半の構想 半年の工事期間を経て
2006年12月に竣工と相成った! 

まずは 地元誌Lazudaに載ったことで
めでたし!めでたし! である。

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外観写真は 余り載せてこなかったのだが
今回 扉の最初に載りました!

トレヴィに追い出された デルタHF4WDならまだしも
同居の父親の 軽トラックが写ってしまったのが
愛嬌と言えば 愛嬌でしょうか・・

ガレージの扉は 拘りのアルミニウム製!
木製のオーバースライダーに憧れがあったのだが
板張りの外壁と合わさると しつこいかも?
とのことで 適当なものを探してもらい
シャッター界老舗の金剛製の「アルバード」に決定!

今では 建築家の選択に間違いは無かったと思っている!

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あと 高校の同級生である 建築家クルマナオキ君の 経歴やら 趣味やら 過去の作品やら
プロフィールに始まり 家づくりの考え方といった根幹の部分にも
しっかり見開き2ページを割いて 十分な解説がなされている!

山陰では 皆生の東光園(1964年)や 島根県立美術館(1999年)とかを設計した
日本を代表する建築家100人の中の一人である 菊竹清訓氏の事務所に入社し
若き頃に 建築の厳しさを叩き込まれ その厳しい中に建築の面白さを見出したとか・・

建築家 クルマナオキ君の 建築スタイルは何か? と問われれば
「その建築によって変化するであろう、建て主のライフスタイル・価値観にまで及ぶ」建築を!
と常日頃から心がけて 「あらゆる可能性を想定して、粘り強く思考していく」スタイル!である。

事実、私も価値観が変わったというか 車趣味や 家やガレージをキッカケとした交友関係は
増幅したので とても良い結果をもたらしてくれている。
あと 休日に無理に外出しなくなったかも・・・。 家で過ごす時間が とても心地よいのだ! 

詳しくは 是非 今月号のLazudaを買って 読み込んで欲しい!
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中でも 彼の東京での活躍を物語る 隣地の桜の大樹を借景にした 「オハナミハウス」 ↑ は
渡辺篤史の建もの探訪(テレビ朝日系)にも紹介され TV放映された 入魂の作品!
2年前に こっちの地元に戻ってからは 「今井書店」米子錦町店といった商業施設や
我が家「ヒダマリハウス」を始め 住宅を数件手がけている。

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我が家 「ヒダマリハウス」 も 特徴である「視線のトンネル」をはじめとする長所(こだわり)と
それらと ともすれば相反する使い勝手や温熱環境を 破綻させずに昇華させた手腕とか
2時間にわたる取材の中で話したことが ギッシリと誌面に詰め込まれ 嬉しい限り!

また 誌面で伝え切れなかった 詳細については このブログでおいおい紹介するとして
とりあえず うまく凝縮してまとめていただいたライターさんに感謝するといたしましょう。
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では 是非Lazudaを お手に取って(出来たら買って)読んでみていただけると幸いです・・

by lancista | 2008-06-02 20:29 | Hidamari house  

鯉のぼり泳がせました!

5月5日の子供の日に合わせ 鯉のぼりを飾っておられる家庭も多いことでしょう。

ここ山陰でも田舎の方に行くと 5mくらいはあるノボリやら 屋根より高い鯉のぼりが
舞っている家も 少なくなりましたが まだまだあります。

私の小さいときも 前の家では お父さんが竹を立てて 平屋でしたが屋根より高いを
実践してくれてました。あの頃は 家も建て込んでなかったですしね・・
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我が家ヒダマリハウスでは 諸般の事情もあり 大きく棒を立ててというのは断念し
和室上の2階テラス手すりから ガレージ屋根の雪止めに ロープを渡して
そこに 各々1mくらいの鯉のぼりを吊ってます。
これは 昨年から このスタイル!

今年は少し工夫して 雪止めに直接ロープを括り付けてたのを
滑車というか ホームセンターで買ったカラビナの輪に通し
下の植栽の杭に 留めるようにしました。これで 緩んでも上に登らなくて済みます・・

この作業は 5月3日にサーキットに遊びに行く早朝6時過ぎ 私のお仕事でした。
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天気が良かったので リビングのガレージ側の窓を引き込んで全開にしてみました。
実は 先日地元誌「Lazuda」の取材時に 写真は竣工写真を使う と言っていたのに
やっぱり 植栽の緑が映える今 これを使わない手はないだろう!
とのことで 写真の心得のある建築家自ら急遽撮影した際に 後ろから私も写した1コマです。
植栽の緑があってのヒダマリハウスなので 喜んで協力した5月4日の出来事でした。

しかし朝 目を覚ました長男坊主から 「屋根より高くない・・」 とツッコミが入ったとか
慌てて ガレージの屋根より高いから我慢しなさい とは妻のナイスフォロー。
あと数年後に 植栽が大きくなった時のことも考えておかないといけませんね・・

by lancista | 2008-05-05 17:16 | Hidamari house  

ヒダマリハウスの特徴(視線のトンネル?編)

昨日の 地元タウン誌Lazudaの取材を受けて この家の特徴は何ですか? と問われた。

特徴を挙げだせばキリがないのだが 建築家が敷地の説明をする中で思い出したことがある。
間口11m(西側の道路に接した部分だけ12m)で 東西に長く奥行きは30mもある!

奥側の11×15mの敷地に 父親が家を構えたのが 40年前。
手前側に 道路に接していないと車社会ではどうにもならん と買い足して
父の仕事である大工の作業場として 大工小屋を建てて使い始めたのが 35年前。
なので 正方形に近い分譲地とは似ても似つかぬ格好となっている。

そのような長い敷地を生かし ガレージ前端のオーバースライダー裏から 裏庭の塀まで
25mもの視線を遮るものがない 視線のトンネル! が我が家の特徴です と応えておいた。

というわけで バーチャルに画像で疑似体験して下さい。
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ダイニング手前から 裏庭(東側)を見たところ。

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ダイニングテーブルに座って見た裏庭 真ん中の樹はシャラ。

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今度は見返しで 反対側のダイニング東端から リビング方向を見る。

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それを 少し斜めからアングルを変えて・・

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で リビングから自慢の(笑)ガレージと愛車を眺める!

いかがでしたでしょうか?
これで 家の部分は10m(910グリッドで11スパン)しかないのです。

広角28mmレンズで撮ってるので 広さが強調されてる面もありますが
視線が抜ける!に拘った建築家してやったり!のマジックだと思います。

by lancista | 2008-04-30 08:06 | Hidamari house  

地元誌Lazuda(ラズダ)に取材されました!

今日 4月29日は 山陰の地元情報誌であるLazuda(ラズダ)6月号に
我が家が掲載されるというので 取材に来られた!

島根・鳥取県内の建築家のことを、取材を通じて長年見続けてきたタウン誌『Lazuda』が、
建て主と建築家・工務店との橋渡しをしておられ、その窓口として[建てようネット]と名付け
活動をされている!

で ラズダのお眼にかなった建築家の一人である クルマナオキ君の順番が廻って来たが
彼は地元に戻って来たばかりで 作品はほとんど東京周辺である。
なので こっちでの数少ない彼の作品の中で 我が家ヒダマリハウスが選ばれたというわけ・・

10時に 建築家クルマ君と ライターの方と 建てようネットのコーディネーターの方
の3名でおいでになられた。

で 久々に 我が家の自慢と拘った部分を見学がてら説明して 気持ちがスッキリした!
ラリー車にも興味があるライターさんだったので 外に出て
デルタとトレヴィの エンジンを掛けたり 運転席にも座ってもらい 話は尽きない。

大開口の木製建具を引き込むと 外とつながる気持ちの良い風が通るダイニングテーブルで
話は弾み 帰られたのが12時だったので 約2時間も付き合っていただけた事実は
楽しんでというか かなり関心を持ってもらえたと解釈しておこう(笑)!

盛り上がって 建築家に頼むこととは!? 工務店との違いは?
といった哲学的な質問にも及び 私はこう答えておいた。

作り手の技術や経験の範囲内でベストを尽くすのが工務店(=積み上げ方式)
そこには どうしても作業工程や経験の範囲といった作り手側の都合が見え隠れする。

片や 依頼主の注文や(潜在意識の)奥底にある願望を汲み取り その実現のために
空間構成を考え そこで初めて実現のための技術とは何か と現実に落とし込んで行くのが
建築家(=答えというか目的から逆算する方式)
ここには 得意不得意はあろうが 施主の目的を達成するため 手段は後から付いてくるし
その分野を得意とする工務店を選べば良い。中立のプロデューサー的立場が生きてくる。

どちらが 自分の夢や理想に近づけてもらえる可能性が高いかは お分かりでしょう。

しかし 世間一般では 建築家は敷居が高そうである。
私はたまたま同級生だったし 作風もマッチしたので 恵まれたケースだと思うが
1本釣りで建築家に依頼しにくいなら こういった「建てようネット」を利用してみてはどうだろう。

このブログを読んでいるような 手のかかる趣味の世界に足を突っ込んでいる人なら
選択肢の多さを 楽しみに変えれる 過程を楽しめる方々だと思いますが・・

というわけで 期待していた写真撮影はなく 見学と話だけで終わってしまったので
せっかくキレイに大掃除した 我が家ヒダマリハウスの今日の画像をお楽しみ下さい。
あ 取材と先日からの大掃除で疲れて昼寝したので 起きた夕方の陽射しの写真です(笑)。
詳細な説明は またそのうち・・
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by lancista | 2008-04-30 01:08 | Hidamari house  

飾り棚には何飾る?(その他編)

我が家の飾り棚には 家族の写真や 車関連クラシックカメラが鎮座しているのは
前回と 前々回 お伝えしたとおり。
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それ以外では 趣味の(だった?)MTBグッズも 並べてある。
まずは BIANCHのMTBに マルティニがスポンサーに付いた90年代後半。
チェレステカラーに マルティニストライプが重なった 99年モデルのMTBを当時GET!
それに合わせて買った ビアンキ&マルティニのヘルメット!

あと BELLの白メットは バイザーが必要な本格的なオフロード走破用に購入。

あとは ビアンキのグローブに カンパニョーロに拘ったボトル類。
忘れちゃいけないのは 98年 Wツール制覇を成し遂げた
マルコ パンターニのスポンサーでもあったコカ・コーラの真っ赤なボトル!

といった 10年前に自転車やMTBにハマッテいた頃の 懐かしい品々・・
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あと 一昨年の 人生における一大イベントであった
我が家ヒダマリハウスで使われた 建築資材の端切れの数々・・

1階床材に使用した 赤白模様のコントラストが美しいラオス松
赤白の濃淡を ストライプ状に見せて 1階の長さを強調するという建築家の提案に
最初は面食らったが 実例を見せられて あえなく納得した ノーマークの床材でした。

外壁の一部と 裏の坪庭の塀に使用した ウェスタンレッドシダー
OM工務店でもあり 材木屋さんでもある 藤原木材産業さんが選び抜いた極上の一品!
それを 惜しげもなく オスモカラー白塗り拭き取り仕上げで 木肌を残しながら
白壁とのコントラストを無くしたい という建築家のセンスも やってみて正解!だと
1年経ってみて 思いを強くした今日この頃・・

我が家の リビングとガレージを繋ぐウッドデッキや 他のデッキでも使われているウリン材
アイアンウッドという名のとおり とても重く 多少の雨では浸透しそうにない頑丈な木材。
公園でも20年間以上 ノーメンテで ワックス不要の優れた一品!
ガレージにも端切れは残してあるが 1本は永久保存用に屋内へと・・

といったように 我が家竣工の記念に並べてあります。ほとんど病気ですね・・

by lancista | 2008-03-23 19:03 | Hidamari house