チョイ乗りインプレッション(最新型プリウス編)! 

前回お伝えした 初代プリウスを下取りに出しに行った際 トヨタディーラーに
最新型プリウス(TOYOTA PRIUS)の試乗車が置いてあり
近所の街中を数kmですが乗る機会があったので チョイ乗りインプレッションと参りましょう!
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同じアングルから眺めても 前回の初代プリウスが 丸っこくてウーパールーパー系なのに対し
最新型プリウスは 厳つくて肉食まで行かないにしても 小魚を食べる大魚といった雰囲気!

この画像は・・



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実は5月の正式発売の1週間前! 購入予定の方々に先行お披露目してくれ
その際に撮った画像の Gツーリングという最上級グレード。
17インチのホイール&タイヤと 引き締まった足が売り物ですが
我が家が頼んだのは 15インチと標準の足回りの素モデルであるSグレード。
試乗したのは 我が家と同じSグレードですので 画像のツーリングとは印象が違うかも?

ホイールベースは2700mmと同じながら ルーフの頂点を前席寄りから 後席寄りに改め
後部座席のヘッドクリアランスを確保!
シート背面も薄肉化するなどして 後席足元も拡大されたようです。

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デザインも 先代のカリフォルニアデザインセンター生まれとは言っても
どこか日本的キャラの 優しさや和みを残していたのに対し
最新型は エッジを効かせた 迷いの無いシャープなスタイリング!
初代=女性的 > 先代=中性的 > 最新型=男性的 とでも言える変貌です。

詳細な説明は また別の機会に取り上げることとして 乗ってみました!

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キーレスに戸惑いながらも インテリジェンス・キーが車内にあれば良いとのアドバイスに
キーをカップホルダーに放り込み デルタ・コレッチオーネのようなスターターボタンを押します!

エンジンが掛かったのか判らず聞いてみると スタンバイだとのこと。
何でも 時速20km以上?にならないと エンジンに火が入ることは無いそうで
スタンバイ状態かは インジケーターで確認できるのだとか・・

そして ギアを選ぼうにも シフトには見慣れないゲートが・・(汗)
一旦 右に入れて下へ降ろし Dとして認識させる とか何とか聞いた気もしますが
良く覚えていません。悪しからず・・

そうして モーターだけでスゥーっと音も無く滑るように発進し 途中からエンジンに繋がります。
ですが その境目は注意深くしてないと判らず 試乗中よくわからないままでした(汗)

そして 停まる時にも戸惑いが。。。
何と パーキングが シフトとは別でPのマークのボタンを押すのです。
これは 既に購入したオーナーからも 未だに慣れない と伺っております(汗)
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初代から先代プリウスへの変化も 同じ1500ccのエンジン排気量ながら
エンジンのブラッシュアップと モーター出力の向上で 結構走った記憶があります。

今回の最新型は 1800ccへアップした排気量からエンジン出力だけで99PSを発揮!
そこへ さらに82PSまで出力を高めたモーターを組み合わせ
同時最高出力は 私の愛車トレヴィの135PSを1馬力上回る136PS!

モーターは 低速から高速まで同じように最高トルクを発揮するので
ある意味 スーパーチャージャー(ボルメックス)と同じような トルク感溢れる走りを見せ
試乗で乗った大人3人をものともせず グイグイ加速して行きます!
さらに ダッシュセンターのモードを ECOモード>PWRモードへと変更すると
エンジン特性と シフトスケジュールが変更され さらに豪快に変身!!

これは かなり期待が持てますね。
そこまで踏んでも 20km/Lを割ったりしないようですので 本当に凄い技術です!

足回りも 標準のSモデルでも 十分に締まっており 欧州販売で鍛えられた
最近のトヨタを感じるものでした。それでいて突き上げは皆無で快適です。
ツーリングパッケージの25万円高が払える方なら なおさら良いフィーリングだと思います。

1ヶ月後に控えた納車が 本当に楽しみになりました。
あ あくまでも妻の車なんですけどね・・(笑)
続きはまた そのうち。。。

by lancista | 2009-06-22 07:24 | Car life & event  

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