2a Giro di Daisen(アルファロメオ1750GTV&2000GTV編)

第2回 「ジーロ・デ・大山」の参加車輌紹介が 途中 途切れてしまい申し訳なかったが
また 再開したいと思う。

で まずは ジュリア系クーペでは 定番中の定番である1750GTヴェローチェ
この個体は マルーン色のボディに
私の好きな カンパ106E?という珍しいホイールを履いた 個体である。
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1963年デビューのジュリア・スプリントGTから始まった ジュリアクーペは
1600(1570cc103PS:SAE)の排気量と 段付きノーズが特徴であった。
途中に 1600GTヴェローチェと名称変更とパワーアップを図ったのち
その特徴的なノーズをフラットに 排気量を1800(1779cc132PS:SAE)に
車名は戦前に活躍した1750GTVに改め デビューしたのが 1967年のことである。

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リアのテールランプまわりは 1600の段付き時代と変更なく小さいまま。

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こちらの個体は ソリッドの微妙な黄土色が特徴の2000GTヴェローチェ

1971年に 排気量を2000(1962cc133PS:DIN)へと拡大
左右ライト間中央に走る1本バーが グリル一体型の8本のメッキ横桟バーに変更
となったのが特徴。

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写しそびれたが 室内も大径2個のスピード&タコメーターの間に警告灯が配されたり
シートやステアリングホイールにも変更が施された。

しかーし 「ボンバロッサ」の方々の車は 流石 運転席はバケットシートがおごられ
ノーマル然とした外観を欺くかのような 排圧の高そうなエンジン音を奏でておりました。
さぞや 中身は凄いことになっているのでしょう(笑)。

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こちらは ヴェロヴェロさんの2000GTVだが 大きく拡大されたテールランプが2000の証。

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Cピラー根元にも 丸いエンブレムが付いたのも2000からだと思う。
ヴェロヴェロ号の蛇マークに入ってた色(青と赤)は もともとでしょうか?

ぼちぼち つづきます・・

by lancista | 2008-06-24 22:19 | Car life & event  

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