三瓶山ツーリング6(クラシック レンジローバー試乗記)

色んなアルファロメオに乗せてもらって 満腹になったところで
Oさんが この日乗ってきていた足車 クラシック レンジを運転させてもらう。
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色んな車趣味があるが 旧車やアドレナリン出まくり系の
スポーツカーとかを所有してると どうしても 足車が必要となってくる。
Oさんもその例にもれず 古いポルシェを20年以上所有しておられる。

私も 2台体制を引いていたが 結婚を機に デルタ1台となった。
今は2台だが どちらも趣味車だし いつまでも この生活が続けれるとは限らない。

で そんな中 皆が考える足車の かなり高度な組み合わせに
イギリス貴族御用達のレンジローバーが 候補に上ってくる。
足車というには はなはだ失礼な それだけでも趣味といえる1台である。
いつかは こういう4WDで 家族連れでキャンプや海山へ と考えもするが
ハードルが高いように感じていた。
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でも 目の前にある
クラシックレンジでも初期型である
93年式のこの車は
ネコパブの社長だかが所有していた
素性正しい車だとか・・

乗る前に 友人のIさんが 恥ずかしい車だよ!
と 乗れば分かるから と謎賭け。
乗ってみて実感
着座位置がものすごく高いのに ガラスが低い
普通なら 肩~脇あたりが窓下位置なのに 脇の下握りこぶし1~2個が窓下位置!
背筋もシャンとするのが分かる。
で 走ってみて ドロ~ンと回るローバーV8に オートマと2t弱! の車体が拍車をかける。
のそ~っという表現がピッタリなのだ。
街中の渋滞や 本当の野山なら良いかもしれないが 高速道路とかどうなんだろう?
試しに ワインディングで100km近く出してみるが
ハンドル中立付近があいまいで 不安感がつのる。
ブッシュ類は総とっかえしたらしいので もともと こんなものなんだろう。

私が乗るなら やっぱりワゴンかな~ などと思い始める。
が 過激なスポーツカーを所有し 日程にも余裕をもってドライブ旅行を組め
子供達も 車で寝たりはしゃいだりするには この大空間とダルな感触はアリである。
ワゴンと違って ピカピカでないといけないこともなく 汚れていても味がある車はそうない!
同じ大排気量4駆で ガソリン大食いでCO2撒き散らしていても 頭が悪そうに見えないのは
国産そこのけ系4駆とは 一番の違いである(笑)。

一応 いつか手に入れるかもしれないレンジの車高でも マイガレージに納まるように
オーバーヘッドスライダーのガレージドアの高さも 2100mmにしてある(笑)。
しかし 当分は夢物語で終わるでしょう・・

あと 私のデルタは試乗してもらおうにも まだスタッドレスタイヤだったので
大事をとって 誰にも試乗してもらえず(涙)。
皆 飛ばすからなぁ しょうがないか・・

冬タイヤなのには訳があって あるプロジェクトを暖めていたのであった。
その話は また後ほど・・ 

by lancista | 2008-01-27 12:06 | Car life & event  

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