エコカー補助金 キャッシュバック!

今年度 麻生自民党政権の時代 世界同時不況に対する景気テコ入れのひとつとして始まった
エコカー減税&エコカー補助金ですが 我が家も新型プリウス購入で 恩恵を受けています。
と言うか それが無ければ 初代プリウスの11年目車検を受け まだ乗っていたでしょう(笑)

それほど インパクトのあった政策ですが エコカー減税部分である
自動車取得税にあたる約9万円程度と 自動車重量税約6万円程度

既に7月の購入時に 免税となっており 払わずに済んでおります。
  
ここでも 約15万円の取得費用を抑える効果があるので
冷やかしで 新型プリウスを見積りに来た人も ホンダ・インサイトに触発された?
新車価格の抑制(我が家が購入したSグレードで220万円!)と相まって
総支払額を低く見せる効果は 相当あったようで 300万円弱を覚悟してた人も
ナビ付きで250万円ちょいオーバーなら 考えてみようかと
財布の紐を緩めるのに かなり貢献したことでしょう!
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その エコカー減税のキャッシュバック10万円が 7月の申請から3ヶ月の時を経て
やっとこさ 振り込まれましたので報告しておきます。

この制度は・・



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新車登録から13年を越えた車を廃車にしての乗り換えなら 25万円と大判振る舞いでしたが
我が家の初代プリウスだと11年しか経っておらず
そんな制度が出来るとも思わなかった 今年2月に抹消登録した愛車デルタHF4WD
残しておけば! という残念な思いもありましたが それも私名義で面倒なので
ここは 妻名義の初代プリウスから新型プリウスへの乗り換えで 素直に10万円コース!

それでも かなりの人が恩恵に預かっているようで エコカーへの乗り換えは順調なようで
新型プリウスも 数ヶ月前から年度内納車は無理 といった嬉しい悲鳴のようです。

あとは 前回お伝えした未来型8輪電気自動車エリーカみたいに
プリウスが リチウムイオン電池搭載&プラグインとなれば かなり無敵になるでしょう。

ですが 中国や他の国々のハイブリッド飛び越えての電気自動車生産が軌道に乗れば
そんな制御系の出来といった優位性は吹っ飛ぶほど
かの国々では 所得に対してガソリン代は高いので
国内メーカーも次の手を 早め早めに打って出てもらいたいものです。

このへんは 太陽電池と一緒で プレミアムな付加価値以前に
コスト回収能力の優位性=コストパフォーマンスが 一般大衆向けには必要だと思います。
 
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今回 ハガキに書かれてあった 規程を良く読んでみますと
1年以内に 補助金を受けた車を転売したりした場合には 返還する義務が発生するそうです。
納車時にも説明を受けてたとは思いますが 今回良く読んで認識したといった感じ。

ま 転売も何も 今回の新型プリウスも10数年働いてもらって しっかりと元を取ると言うか
足車として骨の髄までシャブリ尽くして 天寿を全うしていただきたいと思います(笑)
 
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今回の通知ハガキを発行してたところは 一般社団法人 次世代自動車振興センター!
というところのようですが 天下りの温床になっていないことを願うばかりです。

家電のエコポイントも もっと滞ってるようですが
エコカー補助金は 3ヶ月待ちなら まぁ許せる範囲でしょうかね。
とにもかくにも 10万円ありがとうございました!

民主党政権になっても CO2削減25%達成のためには必要な誘導政策だと思いますので
エコカーにも段階を付けて電気自動車はもっと優遇して もう2~3年は続けて欲しいと思います。

by lancista | 2009-10-23 08:02 | Car life & event  

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