156 リフレッシュメンテナンスその3(ボルト増し締め位相チューニング編)

米子市淀江町にある no.5ファクトリーさんにて
足車アルファロメオ156に納車と同時に施した 電源を中心とした位相チューニング
納車2週間後に電気の力で整わない部分に施した ホイール&タイヤの位相チューニング
ここまでは 以前に愛車トレヴィでも施工していたので
車がかなり良くなることは 概ね予想の範囲内でした!

それでも 趣味車でたまにしか乗らないトレヴィと 毎日通勤でも乗る156では
運転する絶対量が違う上に 良い状態を日々感じれることから自ずと私の気分も上々となり
整った156が来てからの日々は 以前にも増して公私ともども充実しておりました♪♪

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そんな納車から3ヶ月が近づこうという7月下旬に 156に施したのは
次なるステージである ボルト増し締め位相チューニング!!

これは シャシーとサブフレームやメンバーの取り付けボルトに始まり
サスペンションの各アーム類からストラットのアッパーにシェルケース取り付けに至る全てのボルト
ボディ上屋周りでは ドアヒンジにドアキャッチ シートやシートベルトの取り付けボルトや
トランクリッドやトランク内部に至るまでの全てのボルト
エンジン内部の分解が必要な箇所以外の ヘッドカバーやプラグやインマニにエキマニに
サージタンクに 燃料系やら水回り系の各種ホースやといった 外から締め付けれる全てのボルト
ブレーキ関係では キャリパーの取り付けボルトや ホース類の各種ボルト 
当然のことながら 前回も施工してもらった ホイールボルトもあらためてと
露出している全てのボルトを 一度緩めて 増し締めするというもの!

その数 アルファロメオ156V6の場合で およそ200本!!

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そもそも なぜこんなことを行うのかと 疑問に思う人も多いだろうから 例え話をひとつ。

カーレースの世界で エンジン内部の部品を純正部品以外に何ひとつ替えてはいけないという
ノーマルクラス や グループN といったカテゴリーがあります。

ここで 勝ちたい若者が 名の通ったエンジン屋さんにエンジンOHを依頼します。
そこで組まれたエンジンは つるしのノーマルエンジンとは別物で
パワフルで良く回るエンジンとなり 仕上がって来ました!

意気揚々と乗っていた若者は そのうち とある疑問が浮かび始めます。
カムとかピストンとか何か部品が替えてあるんじゃないか? と勘繰るようになるのです。

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そこで せっかく組み上がったエンジンを バラして愕然とします。
そう 何も部品は替わってなかったのです!
レギュレーションで許される 重量合わせくらいはしてあったでしょうか。

そこで また若者は バラしたエンジンを自分たちで組んで愕然とします。
それまでパワフルに良く回ってたエンジンが パワーが落ち回らなくなったのです。

このように プロが組んだエンジンと 素人が組んだエンジンとでは 全く結果が違います。
それは 組む順番や 各ボルトのトルク管理といったことも勿論でしょうが
キチンとボルトが正しく締められているか という細かい事の積み上げの結果なのです。

この理論を 車全体に当てはめてみると
キチンとボルトが締められているエンジンは 振動も少なく静かで良く回るし
キチンとボルトが締められているサスペンションは 無理なく良く動いて乗り心地も良いし
キチンとボルトが締められているブレーキは 良く止まるし
キチンとボルトが締められているボディ&シャシーは 剛性が高く振動を素早く収束させるし
キチンとボルトが締められている電気系統は 正常に動作し故障も少ないし
キチンとボルトが締められているホイールは 4輪がバランス良く動き接地感を正しく伝えるし
といったような事象となって表れるのです。

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今回 このボルト増し締めチューニングを頼むにあたって 本当かなぁ?と半信半疑の私に
リアサスペンションのパラレルリンクアームとトルクロッドだけ 増し締めしてみましょうか
と提案があり たかだか10数本のボルトを増し締めして 試乗したところ いや~ビックリ!

リアサスペンションが 以前よりスムーズにしなやかに動き 乗り心地は良くなったのに
コーナーではしっかりと踏ん張る という理想の動きに変わりました♪♪   

リアタイヤとホイールが 何となくバラバラにチグハグに上下動してた感じが一切無くなり
サスペンションの基本設計の狙い通りの動きを 忠実にトレースしてる感じがしました♪♪

また リアのアーム類を叩いた音で 私にもわかるように位相状態を教えてもらったのですが
キッチリと増し締めしたところは しっかりと位相の速い締まった音がするのです。

そして その増し締めした周辺の部品も音が変わり 距離が離れるにつれて
音が位相が遅れた緩んだ音に変化する様も 各部を叩きながら教えてもらいました。

そう言えば昔の職人さんは 各部を叩いたり 聴診器代わりにドライバーを耳に当てたりして
色んな音を聞いて 車の調子を判断されてましたよね。
それは 音でこういった診断をされてたんではないかと 今になって思います。

試乗後に この作業で 今回依頼する全体では何パーセントくらいですか?と聞いたところ
およそ200本のうちの10数本なんで 5~6%くらいでしょうか という衝撃の答えが!

この試乗で納得して車を預けて 3泊4日 仕上がった156は全く別の車になってました!!

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試乗して真っ先に感じたのは 車全体が一塊に小さくなった感じがして一体感が増しました!
ボディ剛性感は 4年3万kmしか走ってない妻の愛車3代目プリウスを
17年16万5千km走った156が 完全に超えています。

先日のリアサスペンションの動きもさらに洗練されて 前回手つかずだったフロントと相まって
不快な突き上げも跡形もなく消えて 本当にスムーズに動くのがハンドルから伝わってきます!

私の通勤途上に マンホールの蓋の出っ張りが連続する道があるのですが
以前は ドンッ、ガタッ、ピシッて突き上げと激しい振動を食らっていたのが
今は コトッって簡単にいなして 振動もすぐに収束して通り過ぎることが出来ます!

少しペースを上げてコーナーを攻めた感じでは 右へ左へとの切り返しも
不快な振動や残振動の収束が早いので ボディがニュートラル状態へ戻るのが早く
次のコーナーへの臨戦態勢になってるので 安心して入っていけます。

以前は ボディの歪みがいつまでも収束しないのに次の入力があって
とっちらかっていたのが 嘘みたいです。
特に ギャップを超えた際にこの動きは顕著ですね。本当に参りました!

また ボディが仮にしなっても それ以上破綻するでもなく 反動の揺り返しが来る訳でもなく
その状態のままキープしようとするので 欧州車特有の長いアームがキャンバー変化を抑えて
滑り出しをリアルタイムで伝えて来る情報量は 以前にも増して饒舌になりました!

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エンジンも吹け上がりがさらに鋭く そして雑味が取れた分上質な味わいで回っていくので
過去にいくつかエンジンのオーバーホールした時に近い感動を 思い出しました♪♪

音や振動が減った分 五感で感じるエンジンの存在感は小さくなってるのに
パワフルでレスポンス良くなった分 アクセルに置いてる右足上では存在感を増してるという
なんとも不思議な感覚もあります♪♪

このように ブログでも書き切れない程 156は生まれ変わって良くなりました!

新車時でも 動くベルトコンベアーのライン上で色々な方が組み上げているため
適正トルクで締めてあるとは言っても 位相のバラつきまでを無くすことは
量産品では自ずと限界があります。

また 旧い車で オーナーが変わることでメンテナンスする人が変わることによる
バラつきも 必ず付きまといます。

そのようなバラつきや 新車時でさえ完全な状態では無いことや 経年変化による緩み等々を
神業とも言える精度で 位相状態を揃えて(整えて)しまう このボルト増し締め位相チューニング
ノーマルを超えたスーパーノーマルとして その車の設計された本来のポテンシャルを
十二分に引き出してくれますよ!
今までに無い感覚を味わってみたい方 本当にお勧めです♪♪

# by lancista | 2016-08-13 05:32 | ALFAROMEO 156 V6  

156 リフレッシュメンテナンスその2(ホイール&タイヤ位相チューニング編)

足車アルファロメオ156に納車と同時に施した 電源を中心とした位相チューニング

通常であれば これだけでも十分に満足できるのでしょうが
以前 愛車トレヴィに施してもらった ホイール&タイヤの位相チューニングを
体感した者としては それだけでは終われない!

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というのも トレヴィに施した際に感じたことは
通常のホイールバランスに窒素充填といったレベルとは 大きく異なっていたから!

その時の感触とは タイヤがヒタヒタと路面に貼りつく様に走り 
路面状況が手に取るようにわかり 不安感無く走れる次元の違う接地感♪♪

それでいて 路面のうねりやギャップ マンホールの蓋の出っ張りといった
外部からの入力に乱されることなく すぐに収束し 不快な振動を伝えない!

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詳しくはわかりませんが 何でも ホイールバランスをエンジン出力側からだけでなく
様々な路面の入力を整えてバランス良く伝えるチューニングを 行っているのだそう。

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そして極め付けは 5穴のホイールボルトを全て同じ位相レベルと同じトルクで締め付けること!

ホイール&タイヤは4本あるので トータル20本のホイールボルトを
全て同じ位相状態で締め付けることで
パワーや荷重が掛かった時に 4輪が全て同じ反応で返って来るので
違和感を感じず 絶大なる安心感を伝えて来るというロジックなのだ!

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トルクレンチで揃えるといったレベルを超えた高精度の職人センサーで トルクを管理し
さらに位相レベルまでを完璧な精度で揃えることで
実現するこの no.5ファクトリーさんのホイール&タイヤの位相チューニング

タイヤサイズがトレヴィの185/65-14から 156の205/55-16へと扁平率が上がったため
気にしていた突き上げ感も無く そのうえ真円性では定評のあるミシュランが
さらに転がり抵抗少なく回っていく感じがします!

ロードノイズも激減するため カーオーディオも小さなボリュームで鮮明に聞こえます♪
お値段¥32,000と多少値は張りますが 新たな世界を垣間見てみたい方には
お勧めだと思いますよ♪ 本当に多くの人に体感してもらいたい技術です♪♪

# by lancista | 2016-08-10 22:59 | ALFAROMEO 156 V6  

156 リフレッシュメンテナンスその1(電源位相チューニング編)

足車アルファロメオ156の車検整備が上がって納車されたその日 真っ先に向かったのは
米子市淀江町にある no.5ファクトリー さん!

ここで以前 愛車ランチア・トレヴィ・ボルメックスに施してもらった
電源を中心とした位相チューニングがすこぶる良かったので 156にも施してもらおうと
さっそく持ち込んだのだ!

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no.5ファクトリーさんのホームページによると
車個々の(位相)特性を確認して 車両電源を調整しますから
とても優秀なバランスの車になります♪♪ とある。

『主な作業内容』としては
①バッテリーを主とする電源の調整
②タイヤの調整
③ガラスの調整
④車内環境の調整
⑤サスペンションの調整
⑥オイルやクーラントの調整

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何でも 車にはボディアースとして電気が流れているため
①の電源を中心に位相特性を良い方に揃えて(整えて)やることで
車輌状態を大まかに良い状態に揃える(整える)ことが可能とのこと。

電気が流れていない または 流れにくい つまり電気の影響で整いにくい部分については
②~⑥の個別作業で それぞれ①の位相状態に揃えて(整えて)いくもの。

この位相特性を揃える(整える)ことで それぞれのパーツや各部が互いにケンカをせずに
本来持っているエネルギーを エンジンが滑らかに回ることや サスペンションがキッチリ動くことや
タイヤが振動を吸収するといった 本来の機能をスポイルせずに
作動することに使うことが可能となるのだ!

結果的に 振動が無く静かでスムーズで それでいてパワフルに車が前に進んで行き
サスペンションがしっかり動いて乗り心地が良くなり
不快な路面の振動はタイヤがキッチリ受け止め 乗員やボディにあまり伝えない
という何じゃこりゃ!!という乗り味をもたらすのだ!

トレヴィでも その変貌ぶりにビックリしたが 156でも同じようにビックリ
この日は ニマニマとしながら家路へ向かったのであった♪♪

# by lancista | 2016-08-10 21:29 | ALFAROMEO 156 V6  

Double Espresso 復活?!

久~しぶりに ブログを書いてみようと思います。

Facebookが登場してから 簡単なのもあり そちらに軸足を移していました。
それでも 節目となるような出来事があった時くらいは ブログに残しておこう!
と思いつつも 中々実行できていません(>_<)

もう 4月30日のことなので 3ヶ月以上経ってしまいましたが
私の足車として 父から譲り受けたスバル・プレオに変わり
アルファロメオ156がやって来ました!

ブログ再開と 泥沼カーライフ復活?を掛けて Double Espresso 復活となりますやら(^^;;
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156に触れる前に 私とアルファロメオについて少々・・
アルファロメオは 私にとって近くて遠い存在でした。

21歳の誕生日に買った初めての愛車である1964年式ビートルとの1年半の生活に疲れ
国産車で休憩しながら 車雑誌を貪るように読み漁っていた時期に
アルファロメオ・ジュリアを知り それでも飛び込む勇気が無く
W161を積んだ真っ赤なベレットGT-R仕様を購入し 都合3台10年間ベレットを乗りながら
いつかはアルファロメオ・ジュリアと思ってた日々。。。

そのベレットの歴代足車変遷の中で最後に選んだランチア・プリズマが
いつしかランチア・デルタ・HF4WDに そして今の愛車でもあるランチア・トレヴィ・ボルメックスへと
ランチアを乗り継ぎつつも 常にアルファロメオは気になる存在でした。

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その後 アルフィスタの友人達が沢山出来ると ジュリア系は既にコンプリートされており
ハンドルを握らせてもらっては 若かりし頃の欲求を満たしつつ
今更私が新たに入る隙も無いしと ランチアに乗り続けるんだろうなと思ってました。

そんな訳で アルファロメオを旧車で愛車にすることは叶いませんでしたが
このたび良いご縁があり アルファロメオ156を足車として迎えることとなったのです。

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1999年2月登録と 17年落ちで走行距離も16万kmと走ってはいますが
エンジンも10万km前後で載せ替え済み。
ツーオーナー目の方が2年間2万km乗った以外は ほぼワンオーナーで
どちらも素性の知れたベテランアルファオーナーの方と 条件は申し分なし♪♪

しかも ボディ色は 156がデビューした時のイメージカラーの"ヌヴォラブルー"!!
光の当たり具合によって色目が変わる マジョーラみたいな塗装は妖艶であります。
当時27万円ものオプションだったそうで そのオーラは今でも健在です♪♪

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エンジンは2.5リッターのV6 24バルブDOHC!
190ps/6300rpmの馬力に 22.6kg・m/5000rpmのトルクは
過去 2Lのターボかスーパーチャージャーが所有歴で最大排気量の私には
十分過ぎるほど!

アルファロメオ1980年代から続く伝統のV6に いつかは乗ってみたかったので
これも嬉しい偶然でした♪♪

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そして シートはMOMOデザインの本革シート!
初期型にだけある アルファロメオの紋章の刺繍も心憎いですね♪♪

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また 運転席シートは 最初のオーナーさんがRECAROの電動シートに換装済み!
腰痛持ちではないですが 良いシートは長距離でも疲れ難いので嬉しいですね♪♪

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そして ミッションは6速!
4000回転付近からルロロォォと官能的なエンジン音を響かせる
V6エンジンを歌わせるのに最適な クロスしたギアが魅力です♪♪

これで 私好みの左ハンドルのMTなら完璧だったのですが
足車でガンガン普段使いすることも考えると 右ハンドルもアリでしょう!

はてさて これから泥沼へズブズブとハマっていくのかいかないのか?
趣味車と足車の立場は逆転しないのか? 等々織り交ぜながら
しばし アルファロメオ156との日々を綴って参りたいと思います。
乞うご期待♪♪ つづく・・ のか?(^^;;

# by lancista | 2016-08-10 02:55 | ALFAROMEO 156 V6  

姫リンゴジャム完成!(2015Ver.)

先週末は、我が家ヒダマリハウスで取れた姫リンゴジャムにしてました!

完成した姫リンゴジャム!!
今年も綺麗な色に仕上がりました♪
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トーストに塗っても美味しい♪
少し残った酸味が手作りって感じ(^^)

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しかし、そこまでには大変?な苦労があったのです。
ヘタをハサミで取り、
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反対側もハサミで取り、
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1時間掛かっても半分くらいしか進みません(>_<)
今年の収穫量4kgだったので仕方ないか。。。
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2時間掛かって終了!
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ヘタとダメなのを選別しただけでも沢山ありました(^^;;
これは捨てる分です(>_<)
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これを4回に分けて圧力鍋で煮込みます。
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圧力鍋は、圧が掛かってから弱火で5分くらいが目安。
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圧が掛かって、良いダシが出てますね!
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それをザルで濾して
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軽くつぶして

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鍋に落とします!
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4回これを繰り返して、取れた搾り汁はこんなにも綺麗!
ざっと2.5Lくらいあります。
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これに、色が綺麗に仕上がるグラニュー糖1kgと
国産レモン1個を加えて煮詰めます。

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今回は、国産の瀬戸内レモンを奢りました!

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煮詰めながら、灰汁と浮いた果肉を取り除きます。

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コトコトと焦げないように混ぜること2時間あまり!
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かなり煮詰まったところで終了です。
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煮沸消毒したガラス瓶につめて完成!
今年は、11.5瓶出来ました!!
1200mlくらいでしょう。

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しばらくは、朝食が楽しみな毎日が続きそうです♪

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# by lancista | 2015-10-10 14:05 | Everyday Life  

森時計店にて1950年代?国産機械式腕時計をGET!

今日は(もう午前様なので正式には昨日) とても嬉しいことがあった!
なので 2年振りにマイブログを復活してみる(^^;;
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かねてより頼んでおいた 腕時計が出来上がったとの連絡があり 向かったのは 米子市内にある時計修理の名店「森時計店」!
以前 「時計修理のいい店発見 森時計店」と 2008年にマイブログで紹介して以来 色々とお世話になっているお店だ。
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今日 手に入れたのは CITIZEN(シチズン)が1950年代終盤まで使っていた Cマークと呼ばれる「C」が誇らしげに文字盤にあるモデルで メンズでは珍しい角型ボディ そして 秒針がセンターに来る前の時代の スモールセコンドと呼ばれる長針・短針とは別になるタイプ!
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さらには 風防ケースがバブル状に湾曲しており とってもレトロな感じが堪りません♪
シルバーの外枠に インデックスはゴールドのコンビなのも珍しい!


たまたま、3月後半の週末に 毎年お願いしている 米子自動車学校感謝祭
ユーロ・クラシックカー・ミーティング in 米子2015 のポスター貼ってよ!と立ち寄った「森時計店」。
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時計修理のプロ職人である森さんに ポスター持ってもらって ハイ、チーズ! と iPhoneでFacebookアップ用に写真を撮らせてもらい
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いつものように雑談をしてたら 時計業者のお仲間が閉店するとかで譲り受けた 程度の良い 中古の機械式時計が沢山並んでいるではありませんか!
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その中から、気になるモデルを選び 並べてもらったのが、コチラ!
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やはり 私の手持ちラインナップにも無い角型に惹かれ 良く良く見てみると 先に挙げた特徴も備えており 程度も良さそう!!
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その場で これにしたいのですが お値段は? と尋ねてみれば オーバーホール込みで18,000円と思っていた以上に安く 手が届くお値段ではないですか!
その他の時計も 同じような値段で ほとんどオーバーホール代金に少し上乗せしただけというスペシャルプライス!!

ならばと 中身の状態を検証してもらうと 状態も非常に良いです とのことで安心して手付金を少し払って 正式にお願いして その日は帰途につきました。
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1週間前に「オーバーホールが終わったよ♪」と電話があり 週末にお店を再訪して ベルトを決めます。
19mmのケースながら 19mmのベルトには選択肢が少なく 18mmだと細いし 好みの色と模様が無かったので 20mmからチョイスし さらに待つこと数日間・・
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ベルトの到着を待って 装着してもらって 晴れて完成となりました!

今回 選んだベルトは marumanの20mm幅から イタリア製皮の牛(型押ワニ)模様の濃紺をチョイス!
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私の愛車ランチア・トレヴィ・ボルメックスのイタリア老舗メーカー「ランチア」のイメージカラーである ランチアブルー(濃紺)をイメージしてみました。
トレヴィでも似合うかな?(笑)

これで愛車も1950年代だと もっと様になるんでしょうけど。。。
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針先が下に曲がった感じもカワイイですね♪

オーバーホールした森さんによると 一部に懐中時計の名残が見られ 腕時計へ完全移行する過渡期のモデルではないか とのことでした。
想像してた年代より かなり古いみたいです(汗)
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そして 嬉しいことが もうひとつ!

時計代金とベルト代金の計2万円少々ですが 私のこのたびの昇任祝いとして 妻が私に プレゼントしてくれました!
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そんなこんなで ひょんなことから偶然手に入れた1950年代の機械式腕時計
私にとって初めて自分で手に入れた「手巻き」式とのことで 毎日ゼンマイをシコシコと巻く日々が続きそうです(笑)


森時計店
電話 : 0859-22-4614
住所 : 鳥取県米子市勝田町329



# by lancista | 2015-04-12 03:21 | CraftsMan-Ship  

ユーロ・クラシックカー・ミーティング in 米子2013ポスター&チラシ完成!

なかなかブログ更新が出来てませんが
週末は 昨年秋からハマってる薪割りや 自動車学校でのイベントのPRに飛び回ってます。

そして その毎年春の恒例行事となりつつあります
米子自動車学校感謝祭 ユーロ・クラシックカー・ミーティング in 米子2013
のポスターとチラシが 刷り上がって参りました!
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毎年 全体のデザインはマイナーチェンジですが
チラシに写る車達は 毎年毎年 これでもか!と変わってて
我々の目を楽しませて下さいます(笑)

これも エントリーして下さる皆さんの おかげですね。

こちらが 今年の2013年版!写ってる車は2012年参加車です。
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こちらが 昨年の2012年版!写ってる車は2011年参加車です。
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こちらが 今年の2011年版!写ってる車は2010年参加車です。
この年は雨風が強く 悪天候だったのですが 多くの方が参加して下さいました。
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今年も 多くの皆さんの参加を 心よりお待ちしております。

今年は Facebookでもページを作成してみました。
Facebookアカウントをお持ちの方は以下のリンクを辿って
ぜひ いいね!をお願いします(笑)
http://www.facebook.com/ecmeetyonago

# by lancista | 2013-02-16 10:52 | Car life & event